長きに渡る疑問が今日解決!あの話題の店の真実や如何に?

図1

元気一杯@博多区下呉服町
チャーシューメン

 

看板や暖簾のないラーメン店&一見さんお断り!

写真撮影はもちろん、携帯の操作もNG!

ラーメンが来る前に卓上の辛子高菜を食べる、ラーメンを麺から食べるのはNG!
などなど、数多くの掟?を持つラーメン店と言えば?

…そう「元気一杯」です^^;

 

検索してみれば…出るわ出るわ(汗)

テンプレ化した有名なフレーズから、ホントかウソか?分からない話が山盛り><;

食べログ上の高得点 vs ネタ化した誹謗中傷

この数年、麺を食べ歩く為に多くのブログなどを拝見していますが、意外にもそこで語られる事はほぼ記憶に無く…。

 

僕自身、思うトコあり長きに渡る、宿題のお店でした(笑)

「おいおい…そんだけ食っておきながら、行ったこと無いの?」というコンプレックスも限界に達し…。

初めての訪問でございます(^^ゞ

 図1

 

外観

元気一杯

外観大博通りを博多駅前から福岡サンパレス方面へ。

呉服町から昭和通りを越えて、ひとつ目の交差点を右折し50mほど進んだ左手にお店があります。

恵比須通り沿い

 

「ゾンターク博多Ⅰ」というビルの1階

室外機の横に水色のバケツがあれば、それが営業中のサイン

事前情報が無ければ、まずここがラーメン屋さんだとは思いませんね~(汗)

早速中へ。

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※店舗ルールに則り、今回はめんむすび初の写真無しでお送りします(/_;)

 

店内様子

平日14時とあって先客はナシ。

左手がテーブル席、右手がカウンター席

想像したより意外と広い印象です。

 

まず目に飛び込んでくるのは、ケータイ&写真NGの告知

全テーブルに万遍無く、配置されています。

これは気付かないとは言えないレベル(笑)

 

次いで目に飛び込んでくるのが、

「ラーメンはスープが命」

「スープを先に吟味することがお好みではない方は、当店のご利用をご遠慮ください」

という掲示物。

OKOK。情報通りです(笑)

いつもそうやって食べているので特に問題はナシ(^^ゞ

 

そして最大のトラップ、卓上の辛子高菜

ここまでとは一変、「先に食べちゃダメダメ」との警告はナシ(汗)

事前情報無しの場合、ココで下手を打つハメになります><

図1

 

メニュー

メニューをジロジロ見ると”退場!”という噂もありますが、普通に貼り出してます

貼ってあるけど見ちゃダメ…?

ふと悩みつつも普通に品定めしたうえで、チャーシューメンをお願いしました。

デフォ以外に、チャーシューメン・キクラゲラーメンなど。

大盛はナシ、替玉やごはんはあります。

 

オーダー後、着丼までの間に常識の範疇で同僚と会話をしていましたが、別に問題ナシ

一言も発せず、緊張して待つ…みたいなことはありませんでした。

というか結構な音量でラジオ流れてるし、これで喋っちゃダメは無いよね(笑)

 

コッテリ&微シルキー。豚骨の旨味をググッと凝縮した高濃度なスープ

オーダーから2~3分程で着丼。

かなりのとんこつエスプレッソ!

本気の一幸舎、博多一双と同じくらいのブクブク感です。

 

早速スープをひとくち…うんうん、コッテリと旨い(^^ゞ

とんこつアロマが適度に効き、ザラと言うほどではありませんが、ややシルキーな舌触り

ポッテリとしたスープ豚骨の旨さをしっかり味わえる、王道のチューニング。

かなり濃度は高いものの妙なクセやエグ味などはなく、コッテリ派も納得の一杯です。

ただスープを完飲すると、さすがに僕らおっちゃんは後でキツイかも^^;

 

なかなか弾力のある、細めのストレート麺

麺は細めのストレート

太さは博多ラーメンとして標準的

低加水のサックリ&プッツリというタイプではなく、結構弾力のあるチューニング

試しに啜りながら引っ張ってみると、結構伸びてプツン!という感じ。

硬さはデフォでジャストな印象です。

 

溶けだしたチャーシュー脂で更なるコッテリへ

タップリと盛られたチャーシュー。

端々の脂が溶けだし、スープのコッテリ度をさらに高めています^^;

その他にキクラゲと小口切りの青ネギがオン。

スープに主軸を据えた一杯だけあり、シンプルな構成です。
結論、ネット上の話はネタが先行し過ぎかと^^;

根も葉もないことでは無いでしょうが、面白おかしく尾ひれがついて拡散したんでしょうね(笑)

 

入店・退店時の挨拶もキッチリしているし、妙な違和感はそれほど感じませんでした。

”禁止!”の注意書きがテーブルごと置かれているのはチョットアレですが、基本、ルールは表記されているんで、トラップは高菜だけかな^^;

お店にもポリシーを貫く自由があると思いますし、お客さんにも選ぶ自由がある。

真摯にスープ作りをし続けているお店であり、本当にこちらが好きな常連さんの為のお店なんだと思います。

 

一切の私語は禁止普通に店内を見回すのもダメ食べている間監視される、そんな話が本当ならば、二度と行くつもりは無かったのですが、それは今回ありませんでした

機会があればまた食べに行くと思います。

ラーメンは気軽に、楽しく、肩ひじ張らずに食べたいですね(^^ゞ

図1

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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元気一杯