【はかたやExpress@東区箱崎】 ガンソインスパイア ~はかたやの優しさを添えて

東区箱崎にある、「はかたやExpress」 をご紹介します。

博多ラーメン はかたや博多ラーメン 膳釜揚げうどん 小麦冶手延うどん黒田藩生粉蕎麦 玄 といった ”麺のお店” を福岡から展開する、昭和食品工業が営むお店です。

箱崎にあった はかたや が、2017年8月にリニューアル

はかたやExpress としてリスタートを切りました。

ここまでの情報では正直 「ふ~ん、そうなんだ~」 という感じでしたが・・・

SNSで 「ガンソをリスペクトしたメニューと店づくりだった」 という情報を発見。

ガンソ? 元祖長浜屋・長浜家をリスペクト!?
俄然、興味津々です(笑)

 

2017年8月 ラーメン

この一杯の半分は、優しさでできている♪ ガンソをリスペクトし、新たな一歩を

 

アクセス

箱崎九大前駅の近く。
3号線 箱崎4丁目交差点のそばにお店があります。

昭和食品工業の本部、系列店である小麦冶と同じ敷地内。

広~~い駐車場があるので、立ち寄りやすいです。

 

店舗外観

こちらが新しくなった外観。

濃いオレンジ、黄色、青といった賑やかな ”はかたやカラー” から、グッとシンプルかつシックなビジュアルへと変化。

飛び幅の大きさにちょっとドキドキします(笑)

 

おしながき

扉を入ってスグ左手に券売機が。

噂通り、券売機の時点で “屋” を彷彿とさせるビジュアルです^^;

価格は400円

はかたやより110円高価で、最安の家1より50円安価な設定。 

元のはかたやが激安なだけに、安いのか? 高いのか? なんとも判断が難しいところです(汗)

とりあえずラーメンの券を買うと、お店の方が「いらっしゃいませ~」と笑顔で登場。

ベタナマとかできますか?」と尋ねてみたところ、

麺はバリカタまで、脂を増やすことも出来ます」とのこと。

それでお願いしました。

 

店舗内観

この雰囲気に思わず(笑)

ちょっとオシャレ感がプラスされている気もしますが、長浜屋のレイアウト

厨房のそれも、パッと見で近しい感じです。

さすがに「アブナイ」はありませんでした^^;

 

卓上調味料

卓上にはデカいヤカン湯飲み

渦を巻く収納までは再現されていないようです(汗)

残念ながら、タレ・ゴマ・紅ショウガの容器は別物。

せっかくだから、このあたりも完コピして欲しかったなぁ~(^^ゞ

 

まさにこのビジュアルはガンソ! しかしその実態には、はかたやらしさも?

あっという間に着丼。
ま、まさにこのビジュアルは、ガンソ(笑)

ちゃんと丼の文字色も合わせてます。

ではではスープをズズっと・・・う、薄い ^^;

ちゃんと忠実に・・・というか、ガンソより更に薄い気が(汗)

何も知らずに食べたら、減塩の塩ラーメンと思うかも知れません。

オッケー、大丈夫!
だからこそ、卓上調味料が頼もしい存在なのだ♪

タレ足して、ゴマ多めに振って、コショウも振って、紅ショウガもオン。

ヨシ!これで・・・アレ?・・・アレレ?
思ったよりまだ大人しい^^;

タレがハイパーでは無く、はかたや仕様だから?

いつもほど”タレで一変”という感じではありませんでした。

 

これまたビジュアルはガンソ。 しかし?半分は優しさでできている?

麺もまた、ビジュアル的にガンソですね。

早速啜ってみると・・・アレアレ?
モッチリ感のあるソフトな口当たり。

バリカタ=ガサゴソと野趣溢れる仕上がりかと思いきや、優しささえ感じられます^^;

これは意外は展開。
でも印象としては、むしろ”はかたやらしさ”を感じさせる仕上がりです。

 

これまたまたビジュアルはガンソ。 しかしココでもはかたやの優しさが発動!

でもって、”” でございます。
これまたまた、パッと見はガンソなのですが・・・

良~く見ると、ビジュアルでもお分かりでしょうか?
バサバサ感が控えめなんです。

食べてみましょう。
うん、柔らかくて食べやすいっ♪
そしてそこまで塩っぱくナイ(笑)

肉単体としてはむしろ上質!?

しかし具材というよりブーストアップアイテムとしてのポジショニングを考えると・・・控えめと言えるかも知れません。

いや、たぶんそれ自体、むしろウマイかも (^^ゞ

ネギはまさに正当に踏襲されております。

あ、ネギヤマが出来るか聞き忘れました(汗)


 

はい、でました。

めんむすび的レポート、端的に表現するなら

ガンソインスパイア ~はかたやの優しさを添えて
という着地でいかがでしょうか (^^ゞ

ガンソに対する様々なリスペクトを表現しつつ・・・

はかたやとしてのアイデンティティを”優しさ”として合わせ持つ。

ハイブリッドな一杯であるというのが、めんむすび的解釈です(笑)

 

なんせ”ガンソ”というキーワードは、センシティブな側面を持つだけに・・・

こうして取り組んでいくことには、大きな決断があっただろうと思います。

でも、僕らとしては大賛成!
独創性・ハマり度の高さなどなど。

ガンソの文化は、もっともっと広がって良い(広がって欲しい)存在だと常々思ってます。

元祖糸島ラーメン 銅鑼@今宿駅前で味わえる、ガンソインスパイアなメニュー みたいな一杯がもっと登場して欲しいなぁ~♪

みなさんも一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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