しっかり効いたダシの旨さ&心地良い酸味のハーモニー♪ 激レアな清湯系つけ麺

久屋 (1)

久屋@南区大橋
大江戸つけ麺

 

こよなく愛したお店、「ラーメン元次@薬院」が2015年5月に閉店

その時は残念を通り越し、ショックでさえありました (/_;)

しかしその後・・・
元次は、「JON PAN@薬院」として復活!

さらに元次に居られた中村さんが、「久屋@大橋」をオープン!

更なる喜びを得ることができました\(^o^)/

 

これまでに限定麺を含む、5種のメニューを頂きました♪

大江戸ラーメン 
醤油つけ麺 
昔ながらのみそラーメン【限定】 
醤油ラーメン 
あっさり醤油そば 

いよいよ今回の「大江戸つけ麺」で、一旦麺メニューはコンプリートでございます^^

最初に食べた、久屋を象徴するメニュー「大江戸ラーメン」のつけ麺版

ラーメンがメチャ旨だっただけに、期待大です♪

お店への行き方、雰囲気、実食メニューのレビューなどはこちらから

 

モッチリと力強い弾力感が良い感じ♪食べ応え抜群の上質な太麺

久屋 (1)麺が太いので、ゆで時間端々必要です。

いよいよ登場。おおっ♪いつものことながら、ビシッときまったビジュアルです^^

一見しただけでは ”前回の醤油つけ麺” との違いは分かりませんね~

久屋 (4)

まずは麺を少し・・・うんうん^^

モッチリ力強い弾力感があり、小麦感を感じる旨い麺です。

今日はお腹の加減で普通サイズを頂きましたが、いつもなら確実に大盛でガッツリといきたいですね (^^ゞ

 

しっかり効いたダシの旨さと、心地良い酸味のハーモニー♪激レア&ハイクオリティな一杯

久屋 (2)既に良い香りが立ち上る、清湯スープのつけダレ。

おそらく鶏&豚ベースかと思われます。

太麺をドップリと浸し、ズズッと・・・アチチ(汗)

表層に張った脂が蓋の役割をしているため、一見それほど熱そうに見えませんがメチャ熱です。

しかしそのお陰で、冷たくキュッと〆た麺を潜らせても簡単にヌルくならない優れモノ^^

 

スープの旨味、そして煎り酒をモチーフとした心地良い酸味を存分に楽しめます♪

サラリとした仕上がり&酸味が良い塩梅で効いたつけダレと言えばつけ麺(もりそば)発祥である「東池袋大勝軒」を思い出します。

もちろん久屋の一杯とトータルの味わいは異なるのですが、しっかりと効いたダシ感適度な酸味のバランスはどこか通ずるものがあるように感じます(^o^)

改めて、ベースとなるスープの旨さの素晴らしさを感じました。

そこがしっかりしているからこそ、大江戸も醤油も。ラーメンもつけ麺も旨いんでしょうね。

 

スープ割り

久屋 (5)〆はモチロン、お約束のスープ割で。

結構、強めの味わいなので飲みやすい濃さまで、ポットのスープで割って頂きます。

寒さに弱いつけ麺ですが、こうやってスープ割まで楽しむと最後に温かさを存分に楽しめますよ^^


 

それにしても改めて考えると、”つけ麺自体がレアな福岡”にあって、清湯つけ麺とは激レアです!

少し前に東京入りした際、「くじら食堂@東京都小金井市」や「啜磨専科@横浜市港南区」で、”清湯系つけ麺” を食べてその魅力に改めて気づいたばかり (^^ゞ

【参考】塩つけ@くじら食堂 

塩つけ@くじら食堂

【参考】ザ・しおつけ麺@啜磨専科

ザ・しおつけ麺@啜磨専科

基本、濃厚&コッテリ派の僕ですが、「サラリと軽やか&アッサリとした口当たり」の清湯系つけ麺は、かなりのハマり系メニューだと思います。

福岡で思い出すメニューと言えば

らぁめん シフク@榎田の、つけ麺 あっさり

博多塩ラーメン 城@大野城市の、つけ麺

めん屋 満月@長住の、背脂醤油つけ麺

といったところでしょうか。

今後もっともっと増えて欲しいジャンルですね (^^ゞ

まずは、久屋の「大江戸つけ麺」「醤油つけ麺」をぜひとも!

 

実食メニュー

5.あっさり醤油ラーメン(2015/12/14)久屋 (1)[1]

久屋に新メニューが登場!飲みの〆にもイケる絶品あっさり醤油そば

 

4.醤油ラーメン(2015/11/6)久屋 (1)一度食べればトリコに♡禁断症状まで出ちゃう久屋の醤油ラーメン

 

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久屋

昼総合点★★★★ 4.0