地球の恵みを集め、丹精込めて炊き出した極上の一杯! 精巧にして濁り無し

地球の中華そば (5)

地球の中華そば@神奈川県横浜市
特製 白湯そば

 

東京ラーメンツアー、ここからは一旦都内を出て横浜方面へ。

数多く訪れたいお店があるなかで、最も気になっていたお店がこちらの「地球の中華そば」です^^

なんと、TRY(東京ラーメンオブザイヤー)2015-2016において、

新人大賞部門 1位
しょう油部門 2位
しお部門 1位
MIX部門 2位

という、輝かしい受賞歴を持つ、気鋭の新店!!

今、最も注目を浴びているお店のひとつであると思われます。

都内の超有名店をある程度食べてきたので、今度は ”旬の一杯を” との目論見 (^^ゞ

いや~楽しみだなぁ~♪

 

アクセス

ブルーライン 伊勢佐木長者町駅で降り、南東へ300メートル強テクテクと。

オープン40分程前のお店に到着です。

 

店舗外観

地球の中華そば (3)

ベンチに腰かけてスマホで遊んでいると徐々にお客さんが集まり始め、オープン時にはかなりの行列に。

流石は気鋭の人気店ですね^^

 

券売機

地球の中華そば (4)ほどなくオープン時間となり、店内左手の券売機へ。

地球の中華そば (1)

塩、醤油、辛味、白湯、坦々、塩つけそばと、物凄いラインナップです。

まずは塩 or 醤油を好みで頂くのがセオリーだと思いますが・・・白湯をポチリ(笑)

食べたいもの、ビビッときたものを頂くのが、めんむすび的極意でございます(^^ゞ

具材ひとつまでコダワリがあるだろうと目論見、特製で頂くことにしました。

 

地球の恵みを集め、丹精込めて炊き出した極上の一杯! 精巧にして濁り無し

地球の中華そば (5)気合の入ったご主人の手により生み出された一杯が、いよいよ登場です。

美しいビジュアル、そして鼻腔をくすぐる芳しい香りがたまりません♪

地球の中華そば (7)

何はともあれまずはひと口・・・うおっ、こりゃスゴイっ\(^o^)/

舌をとろかす旨味が、怒涛の様に押し寄せます!

今までに味わったことが無いタイプの、何とも重層的な味わいです。

お店の情報等によると・・・
阿波尾鶏のガラ、牛骨、豚骨1:1:1長時間・強火で炊き出したスープとのこと。

さらに煮干し数種の節類もプラス。特製の塩ダレ&醤油ダレで仕上げた一杯だそうです。

地球の中華そば (2)

スープに馴染む、揚げたエシャロットの風味も秀逸です。

驚くほど多くの素材を合わせて生み出されているのに、しっかりとまとまりがある仕上がりにも驚き。

この味わいには、本当におったまげました (^^ゞ

 

しなやかなコシと啜り心地が上々♪ スープとの一体感も秀逸な自家製麺

地球の中華そば (8)合せる麺はしなやかな弾力感が心地良い、中太平打ち麺

スープとの一体感啜り心地が何とも素晴らしいです^^

全粒粉を練り込んだ自家製麺は、食感だけでなく風味の良さも特筆もの♪

麺量は多からず、少なからず。ボリューム的にもちょうど良いです。

 

具材ひとつひとつまでが極上。例えるならスープ、麺、具材のトリプル主演^^

地球の中華そば (6)チャーシューは、豚と鶏の2種を使用しています。

鶏のしっとり感も然ることながら、豚チャーシューの風味の良さが印象的です^^

ギュッと旨味が詰まったツクネも旨いっ♪

味玉、メンマ、ネギを含め、イメージ通り一切の隙が無い仕上がりでした。

 

ラーメンはコース料理を丼に集約したもの” と誰かが表現したそうですが、まさにその言葉がピッタリ。

スープ、麺、具材全て高次元でまとまっているそんなイメージです (^^ゞ


 

横浜まで足をのばして良かった~!!

お陰で素晴らしい一杯に出会うことができました (^^ゞ

博多モンにとって来店のハードルは決して低くありませんが、必ずや再訪したいお店です。

塩、醤油も気になるけど、つけ麺を食べてみたいな~

I’ll be back(笑)
いずれ必ずや♪

 

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地球の中華そば

昼総合点★★★★★ 5.0