無骨&ストロングな雰囲気と味わいが魅力!独自路線を歩む孤高の一杯

一九ラーメン 糟屋店 (1)[1]

一九ラーメン 糟屋店@糟屋郡粕屋町
ワンタンメン

 

一九ラーメンと言えば、言わずと知れた博多ラーメン 老舗のひとつ

老司本店を始め、大橋店、早良店、周船寺店などがあります。

今回の”糟屋店”は、グループのなかでも独自色の強いお店として有名。

僕もこれまでに何度か食べてきましたが、確かに「老司本店」ともかなり異なる趣きです。

久しぶりにあの味が食べたくなり、「天天ノ有」からのハシゴで行ってきました。

 

アクセス

駕与丁池ほど近くにお店があります。

二又瀬から、長者原を経て篠栗方面へと続く607号線

福岡インター入口の交差点を過ぎて、250メートルほど進むと右手にお店があります。

 

店舗外観

一九ラーメン 糟屋店 (4)

店頭でなびく、大きな暖簾が”一九ラーメン”の証!

信号を挟んで斜向かいには「天天ノ有」があります。

お店の横が専用の駐車スペースになっています。

 

店舗内観

※写真なし

店内は厨房を囲むように、L字型のカウンター席が。

平日遅めのお昼なのに次々とお客さんが入り、ドンドン入れ替わっていきます。

相変わらずの人気ですね^^

 

こちらは店内写真がNGなので、今回は内観やメニューは写真なしです^^;

覚えている限り、言葉で補足します(笑)

 

メニュー

※写真なし

メニューはラーメンの他に、ワンタンメンシナチクメンなどが。

替玉は無いけど、大盛はあった…ハズです^^;

お昼時だからか、常連さん風のお客さんはおにぎりを一緒にオーダーしている方が多かったです。

 

僕はワンタンメン
なぜか一九ラーメンに来ると、ワンタンメンがお約束です。

 

無骨&ストロングな雰囲気と味わいが魅力!独自路線を歩む孤高の一杯

一九ラーメン 糟屋店 (1)適度にポッタリとした褐色のスープ。

そこにタップリのワンタンが乗ったステキなビジュアルで登場です^^

 

まずはスープから・・・コレコレ♪

老司本店に比べガツンと重め、スープの濃度も元ダレの効かせ方も強めかと。

これまたどこか懐かし~いような、郷愁を誘う味わい。

つい笑みがこぼれるような、心の琴線に響く何かがあります (^^ゞ

この無骨でストロングなテイストこそ、糟屋店の魅力です。

 

バシッとジャストな仕上がり。食感のコントラストが楽しいストレート麺

一九ラーメン 糟屋店 (3)麺は中細のストレート
表面は適度に弾力感がありつつ、ボソッとした歯切れがなんとも面白いコントラストを描きます。

ややカタメのジャストで上がってきますので、茹で加減のオーダーは不要です。

 

麺量はそこそこ
なんでワンタンのボリューム感が良いんだなぁ~^^

 

チュルチュル&ジューシーなワンタンがたまらない旨さ♪

一九ラーメン 糟屋店 (2)お待ちかねのワンタン。

チュルチュルと心地良い舌触りがドンズバ好み♪

しっかり強めに味付けされた餡は、タップリ&ジューシーな味わいです。

やっぱりこれだよねぇ~ (^^ゞ

隠れてあまり見えませんが、チャーシューシナチクもちゃんと乗っています。


 

ウマかったぁ~^^

ラーメン自体ももちろん旨いのですが、何と言ってもワンタンメンが僕のツボです!

ノスタルジックな趣きもありつつ、ガツンとパンチの効いた味わいが良いんだな~

他の一九ラーメンと食べ比べてみるのも面白いですよ (^o^)

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

一九ラーメン 糟屋店

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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