【一九ラーメン 老司店@南区老司】 琴線に触れる思い出の味~心に沁みるイニシエ系

南区老司にある、「一九ラーメン 老司店」 をご紹介します。

創業50年を超える、福岡の老舗ブランド。
こちら老司店以外にも、大橋店糟屋店早良店周船寺店などがあります。

ちなみに 「一風堂・力の源通信」 や 「西日本新聞・ラーメン のれんのヒストリー」 によると、大橋店が本店のようです。

食べログでは老司本店となっていたので、以前は老司が本店だと思っていました (^^ゞ

ちなみに 博多駅南・須惠・大土居にある 「18ラーメン」 はこちらのセカンドブランドだそうです。

 

2 ワンタン麺(2018年3月)

ゆったりシミジミと馴染むウマさこそ醍醐味! 舌に心に沁みる懐かしの味

基本活動エリアからはかな~り離れるため、なかなか日頃は訪問できませんが・・・

一九 老司店は、ふと思い出すと食べたくなるお気に入りのお店。
久しぶりに訪れることができました^^

 

アクセス

385号線 みやけ通り 老司四ツ角交差点から、49号線を600メートルほど西へ。
野多目池近くにお店があります。

 

店舗外観

歴史を感じる佇まい。
この立派な暖簾が、一九ラーメンのトレードマークです^^

敷地内に駐車スペースがありますが、いつもガッツリ埋まっているイメージ。
次々とお客さんが吸い込まれています。

 

店舗内観

これぞ ”懐かしのラーメン店” という、風情ある佇まい。

厨房に沿って横長のカウンター席があり、右手にはテーブル席もあります。

僕がここに来るタイミングは、いつもお客さんで一杯。
未だに内観を撮れたことが有りません^^;
いつかは撮れるのだろうか(笑)

 

卓上調味料

卓上には、紅ショウガゴマなどがスタンバイ。

イニシエ系ブランドの名物 ”ゆで玉子” 用のアジシオにホッコリ^^

ホッコリばかりでなく、次回こそは食べてみようかな(笑)

 

おしながき

ラーメンはとんこつ1本
デフォはなんと450円というお手頃価格です!

大盛に加え、チャーシュー麺支那筍麺といったバリエーションも。

僕は毎回必ず、ワンタン麺をいただきます (^o^)

お品書きの札ひとつとっても、本当に味があるよねぇ~♪

 

ゆったりシミジミと馴染むウマさこそ醍醐味! 舌に心に沁みる懐かしの味

やってきました、こちらがワンタン麺です。

このふうわりとした色合いが、まさに一九というイメージ (^^ゞ

早速スープを啜ると・・・うん?ちょっと薄めかな。
もうひと口、ふた口・・・ウンウン、馴染んできました♪

あっさり優しく、じんわりと沁み入るような懐かし系の味わいです。

「説得力バツグンの旨さ!!」ではなく、ゆったりシミジミと馴染むようなウマさこそこちらの醍醐味。

きっとお店を後にする頃には、イイ気分になっているハズです (о´∀`о)

 

シュルシュルとお腹に収まっていく、素直な口当たり♪

麺は定番の中細ストレート
いつものようにカタメンでいただきました。

シュルシュルとお腹に収まっていく、素直な口当たりがナイス♪
麺量は控えめなので、サクっと楽しめます。

 

存在感ある餡とチョイトロな皮にニンマリ♪ まさにコレコレ

たっぷりと7個くらい入ったワンタンは・・・まさにイニシエ系という味わい!

皮は端っこがチョイトロ
餡は生姜&ニンニクが存在感を発揮する、コレコレなタイプです♪(´ε` )

チャーシューは適度に厚みのある、バラロールタイプ
写真では見えませんが、ワンタンの下に隠れています(笑)


 

小さな子どもから、おじいちゃん・おばあちゃんまで。
いつ来ても幅広い層のお客さんを見かけます。

世代を問わず愛されている、まさにお手本のような老舗店ですね。
味も然ることながら、この空気感に癒されるわぁ~(^^ゞ

僕がそうですが、ココに来たのは大人も大人、いい歳になってから。
しかし、昔から、子どもの頃から通っているような、懐かしい気持ちにしてくれます。

なんでもそうですが、やっぱりラーメンも。
それぞれの良さに気づき、広く楽しんだ方がハッピーですね♪

 

 
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1 ワンタン麺(2015年3月)

記憶に残る思い出の味。あっさり沁みるイニシエ系とんこつ

福岡における老舗ラーメン店グループのひとつである”一九ラーメン”

こちら老司本店以外にも、大橋店糟屋店早良店周船寺店などがあります。

一風堂の力の源通信によると、大橋店が本店らしいです。

ともあれ、福岡におけるイニシエ系人気店のひとつと言える存在です。

久しぶりに啜りたくなり、行ってきました。

 

店舗外観

一九ラーメン老司本店 (4)

なんとも趣きある外観がノスタルジック^^

一九ラーメンといえば大きな暖簾非常に印象的です。

お店の横が駐車スペースになっています。

時間帯によっては停めるのが大変なくらい、多くのお客さんが出入りしています。

 

店内”これぞラーメン屋さん”という懐かしい雰囲気

ただし朱色のコッテコテ系ではないので、スッキリしてます^^;

厨房を囲むようにカウンター席があり、テーブル席もいくつかあります。

土曜日の15時頃でしたが、お客さんがひっきりなしに出入りする盛況ぶり。

ややご年配の方が目立ちますが、小さなお子様連れから幅広い年代に支持されているようです。

きっとご近所さんは何十年も「ラーメンはココ!」と通い詰めているのでしょうね^^

なんだかホッコリ♪

 

卓上調味料

一九ラーメン老司本店 (5)

卓上調味料はゴマや紅ショウガなどスタンダード。

イニシエ名物のセルフゆで玉子50円もあります(笑)

 

メニュー

一九ラーメン老司本店 (6)

メニューは至ってシンプル

ラーメン一杯は450円!お手頃です!

チャーシュー麺ワンタン麺でも600円ですから。

その他はごはんおにぎり

「コーラ 100円」がこれまた泣かせます(^^ゞ

僕はここではワンタン麺がデフォなので今回も。

 

記憶に残る思い出の味。あっさり沁みるイニシエ系とんこつ

一九ラーメン老司本店 (2)

大量の注文をまとめてガンガン捌きますが、若干の時間はかかることも。

チョイ待っての着丼です。

近頃はなかなか見る機会が減ったこのやや小ぶりな丼

昔は決まってコレでしたよね(^^ゞ

 

さてさてズズッと・・・今日はよりあっさり寄りのイメージかな?

始めのうちは「ちょっと物足りないかも」と思いつつ、食べ進めると結構馴染んでくる感じ。

とんこつ感は程々脂の量元ダレの効かせ方も適度

いわゆる、あっさり×イニシエ系とんこつといった優しい味わい。

決して「旨くて箸が止まらない~~」とは言いませんが、何とも言えないシミジミとした良さがあります♪

僕が食べて育った味と同じではないものの、どこか繋がるような…

思い出の味・記憶の味が甦るような、そんな味わいです(^^ゞ

 

適度な弾力も感じられる、中細ストレート麺

一九ラーメン老司本店 (3)

麺は中細のストレート

低加水ですがパッキパキといった感じでは無く、適度な弾力も感じられます。

普通~カタがジャストなイメージです。

 

このスープにはなぜかワンタンが良く合う~♪

一九ラーメン老司本店 (1)

ワンタンが6~7個くらい、タップリ入っています。

端っこがややトロリと蕩けた食感が、まさにコレコレ♪という感じ^^

は思いのほか主張するタイプ

生姜とニンニクが効いており、全体的に優しい雰囲気のなかでチャームポイントになってます。

やっぱここではワンタン麺なんだよな~♪

昔っぽいチャーシューや、大きめのネギの青いトコがこれまた懐かしいですね。

 

参考:一九ラーメン 粕屋店 2014年1月

参考:一九ラーメン 粕屋店 2014年1月

ちなみにこちらは糟屋店の一杯。

一九ラーメンのなかでも異色のお店と言われますが、確かに趣きが異なるタイプなんです。

とんこつ感が強めなタイプがお好みの方におすすめかも。

一九ラーメンらしい、懐かしの味わいに納得しました♪

きっとまたしば~らくしたら、行きたくなるんだろうな~(^^ゞ

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方からの来店等の際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

一九ラーメン 老司本店