【入船食堂@博多区住吉】 入りやすさも魅力のひとつ。これが博多で愛される家系です♪

博多区住吉にある、「入船食堂」 をご紹介します。

福岡では稀少な 「家系」 をルーツとするラーメンや、油そばなどを楽しめる人気店。

「家系の何たるか?」は色々と解釈があると思いますが、僕らの中で入船は家系だと思ってます (^o^)

家系ラーメンは「吉村家」に端を発する、横浜発祥のしょうゆトンコツラーメン

モチモチの太麺鶏油の風味強めの醤油ダレホウレン草うずら玉子といった具材、ごはんと一緒に食べるスタイル・・・等々、非常に個性の強いジャンルです。

そんな家系ですが、福岡では非常に稀少な存在。

過去には家系の代名詞のひとつ ”六角家” がラースタ出店→路面店へ という黄金パターンで登場しながら、短期で閉店したという逸話も・・・。

そんな福岡の地で、約10年に渡って人気を博すこちらのお店。

巷の情報によると、横浜の名店「壱六家@横浜市」の流れを汲んでいるそうです。

本場の味わいを受継ぎつつ、堅苦しさや敷居の高さを感じさせないアットホームな雰囲気も魅力です♪

 

7 ねぎちゃーしゅう油そば 中(2017年8月)

辛ネギと塩ネギ。 油そばにもつけめんにも抜群に合う、イチ押しアイテム♪

今回は僕らの大好物である、入船の「油そば」と、
ご無沙汰している、つけ麺を食べにやってきました。

 

アクセス

住吉通り 住吉の交差点を美野島方面へ。
40~50メートルほど入ると、右手にお店が見えます。

駐車場はありませんが、周辺にはいくつもコインパーキングがあり。

「空いてないな~」という時はさらに左右の路地に入ると見つかるかも知れません。

 

店舗外観

文字通り食堂を思わせる、シブい佇まい。
数年前にリニューアルした暖簾も、すっかり馴染んできました。

ラーメンの提灯が無かったら、普通の食堂と思って入っちゃいますね(笑)

実際にラーメン店になる前は、50年もの歴史を持つ食堂だったそうです。

 

店舗内観

縦長なつくりの店内。
手前には横向きのカウンターが、奥にはテーブル席があります。

昔はマンガ本やフィギュアなどがテンコ盛りだったのですが・・・

今はスッキリとシンプルな構成になりました (^^ゞ

 

卓上調味料

卓上には、コショウ・お酢・ニンニク・ゴマなどなど、多くの卓上調味料が。

家系のアイテムと、トンコツ系のアイテムが混在した感が、博多という土地柄を感じさせます(笑)

 

おしながき

こちらは2017年8月時点のおしながき。
家系醤油とんこつらーめん、油そば、つけ麺の3本柱がメインです。

らーめんは家系のお約束通り、諸々お好みでオーダーできます!

麺の種類(細麺、ちぢれ麺、太麺)
麺の硬さ(やわ・普通・かた)
味の濃さ(薄め・普通・濃いめ)
鶏油の量(少なめ・普通・多め)

まずは一度、デフォで食べてみてから、2回目以降調整していくのが良いかも知れません。

らーめんと共に大人気なのが油そば!

基本の油そばは450円とリーズナブルで、具材や量などバリエーションがイロイロあります。

生玉子マヨネーズを駆使して食べれば、立派な上級者かも(笑)

つけめんもバリエーション豊富。

ねぎつけめんや、もやしつけめんは、「」「」から選べる点がポイントです。

その他に、肉×肉あぶらそばグリーンメン(グリーンカレーのつけ麺)や、ちゃーしゅうエッグ丼などもあります。

今回は、お約束の「ねぎちゃーしゅう油そば 中」と、
久々の「ねぎつけめん(ねぎ塩) 中」をいただきました。

 

むしろアリ!モッチリ麺をサラったスープで味わうつけめんは塩ネギコンビがおススメ

こちらは、ねぎつけめん(ねぎ塩) 中。
ネギは ”塩” をチョイスしてみました。

醤油トンコツ+鶏油の芳しいスープに
モッチリと口当たりの良い麺を絡めてズズっと・・・ウホッこれまた旨い♪

今回の麺は、以前食べたときより結構柔らかな仕上がりに感じました。

最初はそれが違和感だったのですが・・・もしかしてむしろ馴染んでウマイかも。

ネギのシャキシャキ感とのコントラストも、一層際立つ印象でした (^-^)

これまで、つけめんだけリピが少なかったのですが、コレはむしろアリかも!

食べ歩くうちに、つけ麺=魚介とんこつという呪縛から解き放たれたからかも知れませんね(汗)

 

モチモチ旨い王道の油そば。シャキシャキ&ピリ辛の白ネギが最高のパートナー

こちらは、ねぎちゃーしゅう油そば 中

魅力的なメニューが多数ある入船食堂で、あえて1つを選ぶならこちらですね (^^ゞ

モチモチとした麺特製のタレがしっかりと絡んだ、まさに王道の油そば♪

タップリのチャーシューシャキシャキとした辛ネギと共に味わえばやみつきの旨さ

まずは1/3ほどそのままで。
粗挽きコショウゴマを振って2/3まで

最後はその時の気分で、ラー油を足したり、ニンニクをスパークしたりとご自由に。

オプションのマヨネーズもアツいのですが、辛ネギトッピングの際はシャープさが失われるのでもったいないかも?

生玉子を付けて、すき焼き風に味わうという上級テクもあるようです^^

 

ちゃーしゅう丼

こちらはランチタイムに+150円でいただけるちゃーしゅう丼

甘辛テイストのチャーシューが白ゴハンに乗ってます。

もう一品欲しいな~という時におススメです。


 

実は博多で ”家系ラーメン” を名乗るお店はこれまでも非常に少なく・・・。

入船食堂も「ウチは家系です!」という打ち出し方はしていません。

果たして「入船食堂が家系なのか?」という点については、人により解釈が異なるのではないかと思います。

僕らは?
勝手に 「これが博多の家系」 だと思ってます(^^ゞ

間違いなことはひとつ。

入船食堂は家系不遇と言われた博多で、ず~~っと愛されている
これだけは間違いないですよね♪

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6 グリーンメン(2016年10月)

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エスニック好きも、そうでない方も楽しめる。豚骨ベースのグリーンカレーつけ麺♪

 

5 肉×肉あぶらそば & ちゃーしゅうエッグ丼(2016年6月)

入船食堂 (4)

肉&ガーリックのジャンキーな味わいがクセになる♪ 入船食堂の肉×肉あぶらそば

 

4 ちゃーしゅう油そば(2015年12月)

入船食堂 (1)

王道の油そばはタレ&麺の旨さとバランスが命!味変してトコトン楽しむべし

 

3 油そば+月見ちゃーしゅう丼(2015年6月)

入船食堂 (1)[1]王道な油そばが気軽に楽しむなら、間違いなくココ!

 

2 ちゃーしゅうめん 海苔マシ(2014年12月)

入船食堂 (1)博多モンにも優しい家系ラーメンを好みのオーダーで楽しむ

 

1 ねぎちゃーしゅう油そば(2014年9月)

入船食堂 (1)好みの調味料で変化を自由に楽しむ。これが油そばの醍醐味♪

 

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