【石田一龍 本店@小倉南区下石田】 王道のビジュアルに秘めた”洗練の極み”

小倉南区下石田にある、「石田一龍 本店」 をご紹介します。

”北九州ラーメン” という言葉こそ聞かないものの、珠玉の名店がいくつも存在する北九州エリア。

その中でも、次世代の筆頭というべきポジションがこちらのお店です (^o^)

第三回北九州ラーメンフェスティバル 1位
北九州ラーメン王座選手権2017 1位

という北九州屈指の実力店!

濃厚(こってり)屋台(あっさり)という2種のトンコツラーメンを提供。

どちらも舌を巻く旨さです♪

 

2017年8月 濃厚ワンタン麺

濃厚⇔屋台 のワンタン麺のローテでFA! 北九州の純とんこつならここで決まり

僕が石田一龍を訪れるのは、夏場が多い傾向。

と申しますのも、この先には北九州 夏の定番スポットアドベンチャープール” が。

泳ぐ(浮かぶ?)前、もしくは後にというパターンです (^^ゞ

この日もプールの前、11:00過ぎに訪れると・・・

あちゃ~既にかなりの行列が(汗)

一旦は諦め、祈るような気持ちで帰りにもう一度訪れると・・・

おっ! まだ開いてた\(^o^)/
約1年ぶりの訪問です。

 

アクセス

陸上自衛隊 小倉駐屯地の裏手あたり。

若園から企救丘へと続く、267号線沿いにお店があります。

 

店舗外観

石田一龍 本店 (5)

黄色い看板が目印。

昔は「久留米ラーメン 一龍」という名前でしたが、数年前に”石田一龍 本店”という名称になりました。

お店の前に専用の駐車スペースがあるので安心です。

 

券売機

まずは入って右手の券売機へ。

ラーメンは、とんこつ1本!
濃厚」 と 「屋台」 の2本立てで構成。

濃厚の方が文字通り濃厚で、屋台はややアッサリ寄りの仕上がり。

アッサリでも中々の濃度(笑)

コッテリがいける方は濃厚から、ヘビィなタイプが苦手な方は屋台から入りましょう。

チャーシューや、ワンタン入り煮玉子キクラゲなどのトッピングも。

僕は濃厚&屋台共に、ワンタントッピングがお気に入りです^^

 

店舗内観

石田一龍 本店 (8) 石田一龍 本店 (9)

ゆったり広めの店内。

テーブル席も数多くあるので、家族連れでも来店しやすいです。

 

卓上調味料

石田一龍 本店 (7)

卓上調味料は、コショウやゴマなど定番のラインナップ

 

重厚でありながら、グイグイとスムーズに食べさせる極上とんこつ♪

これまでに
濃厚チャーシュー
屋台ワンタン
屋台チャーシュー

ときて、濃厚ワンタンをチョイス。

なんとも堂々たるビジュアル♪

伝統的な丼に盛り込まれた一杯は、スタンダードにも関わらず既に只者ではないオーラが出まくり(笑)

惚れるわぁ~(^^ゞ

ではではズズっと・・・くぅ~~旨いっ!

くさみ・酸味・脂っぽさなどは微塵も感じさせず、豚骨の旨味だけをギュ~~っと濃縮したような一杯。

重厚なのに後半モタれてくるどころか、グイグイとスムーズに食べさせる旨さ♪

食べ終えた後も、「あとひと口、もうひと口・・・」とレンゲが止まりません^^

 

極上スープがよく絡む。 しなやかでヒキのある中細ストレート麺

麺はややスリムストレート

非常にしなやかで、ヒキの強い仕上がりです。

今回はなんとなくカタメでオーダー。

ゴリッとボソッとではなく、グッとヒキを楽しませつつ、プツンと心地よい歯切れ♪

スープとの相性もバッチリですね^^

 

屋台はモチロン、濃厚にもお薦め! スープに馴染む滑らかワンタン

チャーシューは、程よい厚さにカットされたものが3枚オン

炙りを入れることで香ばしさが際立ち、スープにも更なる力強さをプラスしているイメージです。

非常に滑らかで心地よい舌ざわりのワンタンは、お気に入りのアイテム (^^ゞ

あっさり寄りの ”屋台” はモチロン、濃厚タイプにもバッチリ合います♪

一服の清涼剤となる青ネギ、コリっと歯ごたえの良いキクラゲを含め、質量ともに隙の無い仕上がりです。


 

やっぱスゴイ (^o^)
一旦は諦めたものの、来てよかったぁ~

外連味なし!

こだわりの詰まった純とんこつラーメンを福岡で楽しむなら、是非とも味わって欲しい名店です。

次回は再び、屋台のワンタンメンを。

一度夜訪れて、焼飯とセットで味わってみたいなぁ~

良かったらいいね!お願いします♪

 

3.屋台チャーシュー麺(2016/8/13)

石田一龍 本店 (2)

食べ進めるほどに美味さが増す! 余韻を残した切れ味が、一龍屋台ラーメンの魅力

 

2.屋台ワンタン麺(2015/8/4)

石田一龍 (2)感動的に旨いっ♪よりとんこつ感をストレートに楽しめる“屋台”にシビれる

 

1.濃厚チャーシュー麺(2015/3/28)

石田一龍王道のビジュアルに秘めた”洗練の極み”というべき濃厚豚骨

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

石田一龍 本店

昼総合点★★★★ 4.5

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