【博多一双 祇園店@博多区祇園町】 昼から開いてて通し営業!立ち寄りやすい一双はココ

博多区祇園町にある、「博多一双 祇園店」 をご紹介します。

博多駅東に本店を構える人気店 「博多一双」 の3号店

表層を無数の泡が覆う、通称 カプチーノとんこつ を楽しめます。

 

1 Bランチ(ラーメン+まかない丼)(2018年6月)

博多献上織の丼を覆う ”とんこつクレマ” 適度なパンチのバランスタイプ

2012年 「博多駅東本店」 がオープン。

2014年には2店舗目となる 「中洲店」 が。

こちらの祇園店は3店舗目となるお店です。

セカンドブランドとして登場した 「麺屋 若武」 から2016年秋にブランドスイッチ

僕は若武も結構好きだったんですが・・・(汗)

何度か訪れたことがあったものの、祇園店はこれまで未公開。

気になっていた ”まかない丼” を食べてみたかったので、リピートしてきました。

 

アクセス

博多警察署や博多区役所のほど近く。
祇園大通り沿いにお店があります。

近隣には、福一ラーメンしばらく祇園店といったラーメン店が。

路地を呉服町方面へ抜けると、「長浜ナンバーワン 祇園店」 があります。

 

店舗外観

黒+木目という、シックな一双カラーのファサード。
ガラス張りなので中の様子がよく見えます。

 

おしながき

食券制なので、まずは入って左手の券売機へ。

メニューはおそらく本店と共通かな?
デフォのとんこつ味玉入りチャーシューメンというシンプルな構成です。

今回のお目当ては、Bランチ=ラーメン+まかない丼のセット。

それぞれを別々で食べるより、100円オトクに楽しめます^^

 

卓上調味料

卓上には、辛子高菜ショウガなど、フルラインナップがスタンバイしています。

 

博多献上織の丼を覆う ”とんこつクレマ” 適度なパンチのバランスタイプ

いよいよ着丼。
博多献上織の柄を組み込んだ黒い丼を使用しています。

表層には全体を覆う ”とんこつクレマ” が。

早速スープをズズっと・・・強烈なビジュアルとは裏腹に、比較的サラリとした味わい。

とんこつフレーバーは結構強めです。

タレは強すぎず、弱すぎず適度な塩梅

その昔の本店のような ”荒ぶるパンチ力” は感じませんが、一双のベクトルでバランス良くまとまっているイメージです。

 

できれば・・・デフォがベスト? スムーズ食感&存在感あるストレート麺

合わせるのは、しなやかな口当たりが印象的な細めのストレート麺

スムーズな食感ながら、スクエアな形状がしっかりと存在感を発揮しています。

一双はデフォで優しめのイメージなので、毎回カタメ以上でオーダー。

本当はデフォが良いのでしょうが・・・どうしても強めの食感を求めてしまいます^^;

とは言え以前よりグッとマイルド寄りになってきたイメージもあるので・・・

デフォでいただくのもアリかも知れません。

 

上質なバラチャーシューがウマし♪ 青ネギとスープが実に良く合う~

チャーシューは赤身と脂身のバランスが良いバラチャーシュー

キクラゲ海苔が乗っています。

とんこつフレーバー強めのスープには、香り強めの青ネギがよく合いますね~

ビジュアル的には色鮮やかな味玉も合いそう。

でも僕はワイルドなタイプのとんこつラーメンと、味玉の組合せが基本的に苦手なので(汗)

とんこつのお店では、チャーシュー or ワンタンが多いです (^^ゞ

 

まかない丼

こちらがセットの まかない丼 です。

白ゴハンの上に、薄切り&刻みのチャーシュー・味玉・辛子高菜が乗った見た目もキレイなミニ丼。

マヨは好みに応じてかけてくれます。

チャーシューの2種づかいが技アリな一品。
麺を食べ終えてから、スープと共にじっくり味わうのがおススメです♪(´ε` )


 

ラーメンはズバッとストレートで硬派なだけに、こういうサイドメニューは嬉しいですね^^

祇園店は、本店のようにガッツリ並ぶことがなく、ランチタイムから夜遅くまで通し営業なのがポイント。

時間を問わずスムーズに楽しめるというメリットがあります。
※ちなみに中洲店は夜専門営業です

次回は久しぶりに中洲店を再訪してみようかな~

 

 
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遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

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博多一双 祇園店