上質な濃厚カプチーノとんこつに魚介の旨味をプラス♪ あの行列店は中洲が狙い目

博多一双 中洲店 (4)

博多一双 中洲店@博多区中洲
チャーシューメン

 

今や屈指の人気店となった 「博多一双

本店は博多駅東という駅からは少々離れたエリアにありながら、いつも行列を生み出しています。

2014年の春には中洲店を、2016年3月にはセカンドブランド 「麺屋 若武@祇園町」 をオープン!

博多区で3店舗を展開しています。

以前は行きやすい平日の午後遅めを狙って、チョイチョイ本店を訪問していましたが、今回の中洲店は初めてです。

 

アクセス

お店の場所は、中洲のど真ん中!

中洲1丁目の交差点から、中洲中央通りを進むと、1つめの交差点そばにお店があります。

 

店舗外観

博多一双 中洲店 (8)

本店と同じく、重厚な木目の看板がシブいですね^^

外から見通しが良いので入りやすいのも良いと思います。

この辺りはラーメン店のメッカ。

ホウテン食堂 奉天本家」 「麺屋 一矢」 「屋台おかもと 中洲店」 など、非常に多くのお店が軒を連ねるエリアです。

 

おしながき

博多一双 中洲店 (9)食券制なので、入って右手の券売機へ。

ラーメンはとんこつ1本!

チャーシューメンワンタンメンなど、トッピングのバリエーションはありますが、シンプルな構成です。

博多一双 中洲店 (3)

サイドメニューは、餃子チャーハン

基本的には本店と同様のラインナップかと思われます。

いつものチャーシューメンをポチっとな♪

ちなみに追加メニューは現金でも購入可能です。

 

店舗内観

博多一双 中洲店 (1)厨房前と壁面、それぞれにカウンター席があります。

シンプルですっきりとした内観です。

 

卓上調味料

博多一双 中洲店 (2)

卓上には辛子高菜、白いショウガ、ニンニクなどなどフルラインナップがスタンバイ。

辛口の高菜はおススメなので、後半または替玉時に是非ともお試しください^^

 

上質な濃厚カプチーノとんこつに魚介の旨味をプラス♪ 王道と進化を両立した一杯

博多一双 中洲店 (4)スムーズに着丼。

おおっ! 何ともブクブク感が頼もしい、とんこつカプチーノ状態です。

博多一双 中洲店 (6)

ではではスープをズズっと・・・うん、旨い^^

ビジュアルから凄まじいまでの”ド豚骨”をイメージしますが、コクがありつつ意外に後口は重くありません

飲みの〆でもスムーズに頂けそうな味わい。

とは言えもちろん、カテゴリ的にはきっちり濃厚に位置するタイプです。

コクマロなとんこつスープに、魚介の旨味を効かせたタレが絶妙のキレ味を演出。

王道の味わいながら、しっかり進化形の鮮やかさを持ち合わせているあたりがニクイですね♪

 

麺にも進化を。 しなやかさと滑らかさが印象的な、多加水の細麺を使用!

博多一双 中洲店 (7)一双の麺は、細めの平打ち

低加水がお約束の王道とんこつにあって珍しい、ツルリと多加水タイプの仕上がりが面白いっ。

一双のルーツである、一幸舎が営む ”製麺屋 慶史” 謹製の特注麺です。

ゆえにしなやか滑らかなコシを存分に楽しめるチューニング♪

僕はバリカタでオーダーしますが、単にサクサクのシンプルな麺とはひと味もふた味も違います^^

啜り心地、のど越し共にバツグンです。

 

素材の良さが際立つ、スープと良く馴染むバラチャーシューが旨いっ

博多一双 中洲店 (5)具材はチャーシュー、海苔、キクラゲ、青ネギとシンプル。

赤身と脂身のバランス感が実に見事な、バラチャーシューにも表れている通り、素材の良さもポイント。

厚すぎず、スープと良く馴染むこのチャーシューが旨いんだよね~(^^ゞ


 

一双の魅力をきちっと感じさせてくれる一杯でした。

僕らの活動ロケーションが変わったこと+行列の長さもあって、最近はなかなかご無沙汰気味。

でも早い時間の中洲店は、とってもスムーズに入れるのが嬉しいですね。

大行列は苦手・・・でも、一双を濃厚とんこつを楽しみたい!

という方には、中洲店がおススメですね。

流石に昼の営業はありませんが(笑)

 

さてさて次は、久しぶりの本店か?

ツボにズバッとはまる、3度目の若武か?

皆さんも是非、食べ比べてみてくださいね♪

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

博多一双 中洲店

夜総合点★★★★ 4.0