あのオリエンタル麺がJON PANで復活! 優しく&奥深い味わいは和の味に通ず

JON PAN (7)

JON PAN@中央区薬院
Oriental Noodle 2016Ver.【限定】

 

前回はスクランブルでリリースとなった限定麺 ”塩そば” を楽しんだ 「JON PAN@薬院」

そろそろ再訪しようかな~と思っていたら、「一日限りの限定麺やります!」とのこと。

渡りに船とばかりに、行ってきました^^

 

看板

JON PAN (1)おっと!?

とうとう店頭にちょっとした看板が(笑)

流石に一見のお客さんが入り辛い雰囲気もあるので、看板1枚だけでも置いた方が良いかも ^^;

 

おしながき

JON PAN (2) JON PAN (3)こちらが本日のメニュー。

Oriental Noodle 2016Ver.に加え、日頃は置いていない串モノもあるようです。

さらには元次時代に食べまくった、チャーハンも登場するとのこと。

ふくめん2号なんか、チャーハンだけ食べに行ってたくらいなんで(笑)

これは歓喜ですな♪

お店への行き方、雰囲気、実食メニューのレビューなどはこちらから

 

串モノ3種

JON PAN (4) JON PAN (5) JON PAN (6)まずは少しだけ串モノを。

豚バラ、せせり、ネギ間を頂きました。

ボリューム感もしっかりあって、豚バラなんて ”50円/1本” という価格(笑)

もはやコスパが良いどころの話ではありません♪

利益・・・取れ無いよね、きっと^^;

 

あのオリエンタル麺がJON PANで復活! 優しく&奥深い味わいは和の味に通ず

JON PAN (7)いよいよ、”Oriental Noodle 2016Ver.” の登場です^^

スープの手前がオレンジがかったスープにドキドキ♪

ちょっとシンガポールの ”ラクサ” を思わせます。

アジア料理のお店ならともかく、ラーメン屋さんでこのスープが出てくるところは滅多にないハズ(笑)

JON PAN (9)

ではではスープを・・・こりゃ面白いっ^^

鶏白湯魚介をベースとしたスープを、グリーンカレーペーストココナッツミルクで仕上げているとのこと。

一言では言い表せない、複雑でオリエンタルな味わいです。

 

その中でキラリと光っていたのが、中央に乗った自家製ラー油

辛味より旨味が強い仕上がりで、スープに花を添えているイメージでした。

塩味、酸味、甘味、辛味、どれかが前面に出ることなく、パランス良くまとまっているイメージ。

結構ガッツリ来るタイプかと思いましたが、むしろ優しい味わいにビックリ。

その分、パクチーの風味もより際立ちます。

 

後半はレモンを絞って、清涼感をプラスして楽しめます。

確かにオリエンタルな味わいなのですが、どこか身近な”和の味”にも通ずるイメージでした^^

 

ツルツル&モチモチな麺の食感と、野菜のシャキシャキ感のハーモニーを楽しむ♪

JON PAN (10)麺は太めの平打ちを使用。

サラリと優しい味わいのスープなので、麺の存在感がひと際立っています。

ツルツル&モチモチな麺の食感と、野菜のシャキシャキ感のハーモニーが楽しいです♪

 

旨味がギュっと&肉感ガッツリのチャーシューが旨いっ

JON PAN (8)具材はチャーシュー、細く刻んだタケノコ、玉ねぎなど。

チャーシューは旨味がしっかり詰まっており、肉感をガツンと楽しめるタイプ。

香ばしく炙られているのもポイントです^^

タップリ野菜の食感が旨くて楽しい~♪

 

ちなみに今回の ”Oriental Noodle 2016Ver.

なぜ2016Ver.かと申しますと、2012Ver.がございます!

2012年7月 オリエンタル麺

元次 (1)2012年の夏に登場した、初代のオリエンタル麺。

海南鶏飯付きで登場。当時もドギモを抜かれました (^^ゞ

 

せっかくなので、前身 ラーメン元次夏麺コレクションの一部をここでご紹介!

2012年7月 塩ベジタンメン

元次 (2)極上の塩スープに、夏野菜がタップリ!

旨くて栄養満点という、嬉しいメニューでした。

 

2012年8月 遅夏元次流冷麺 海麺(シーメン)

元次 (3)エクストリームな限定麺も数多く提供してきた、元次&JON PANの中でも最強と言える一杯(笑)

冷たいまぜそばなのですが、その独創的な仕上がりは僕の中で伝説(^^ゞ

 

2013年4月 男の塩まぜ麺

元次 (4)こちらもかなりの個性派!

塩ダレのスープオフ麺魚介特製揚げ玉などがオン。二男坊さんとの共作だったハズ。

 

2013年7月 魚雷辛麺

元次 (5)後にレギュラー入りした、傑作メニュー!

ハードな辛みと半端では無い旨味の共演に、シビレまくりました\(^o^)/

特に夏の限定麺は、攻めっぷりが凄まじいですね♪

 

チャーハン

JON PAN (11)こちらは待望のチャーハン。

フワッとホロホロな食感が、なんとも面白いっ。

味わいは元次の頃に比べて、ぐ~っと優しめのチューニングでした。

レシピは残さないとのことでしたので、こちらが今のチャーハンということで(笑)

でもちょっと、あの味が懐かしいっ (^^ゞ

 

ボニートヌードル

JON PAN (12)ラーメン、もう一杯は3本柱の一角なのに、実食が少ない ”ボニートヌードル” を。

どうしても、前々回の如く

一杯は ”ニボゴッド” ←煮干しゴッツリ

じゃ、もう一杯は ”醤油そば” ←じっくり味わえる優しい醤油

というパターンになりがちなので^^;

久しぶりのボニートヌードルは、以前に比べ円やか仕様なイメージでした。

結構、カツオの酸味が ”ガツン” と強かったかな?

逆に言えばむしろ食べやすいチューニングかも知れません (^^ゞ

※ボニートヌードルの詳しい記事はこちら


 

シンプルに言うなら、

好きな人は好き♪
苦手な人は苦手。

そんな一杯です (^^ゞ

しかしそこがイイ!

 

昔から、トッピングをちょちょっといじって 「限定です」 なんてことは一切しない。

それが店主さんのスタイル。

開発にも時間をかけ、明らかに採算を度外視し、ファンの為&勉強の為といって振る舞う。

嬉しいような、心配な様な、そんなキモチで追っかけてきました (^^ゞ

賛否両論” あるからこそ、魂を削って生み出し、提供する意味があるのかも知れません。

 

体型と共に、スタイルもすっかり丸くなってきた我々めんむすび。

僕らも色々と考えなければ(笑)

 

これまでにめんむすびでご紹介したメニュー

9.塩そば【限定】(2016/5/22)JON PAN (2)

名残りのアサリが織りなす絶品スープ! 出で立ちは奥ゆかしくも、華のある味わい

 

8.ニボ神(ニボゴッド)(2016/5/9)JON PAN (7)

He’s back! 荒ぶるニボ神が、過去最強の一杯にパワーアップして降臨!

 

7.鯛出汁白湯「SAKURA」【限定】(2016/2/20)JON PAN (16)

JON PANの ”鯛ラーメン” 第四章で春を先取り。 心躍る幸せな一杯♪

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JON PAN(GRILL&RAMEN)

夜総合点★★★★ 4.5

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