【麺処 金田家 博多店@博多区下川端町】 行橋発 黒豚とんこつの名店が博多座裏に!

博多区下川端町にある、「麺処 金田家 博多本店」 をご紹介します。

行橋市に本店を構える、福岡発グローバルブランドのひとつ。

ロンドン香港など、海外でも人気を博す有名店です。

ラーメンスタジアムに出店していたのですが、2017年2月末で卒業。

中2ヶ月後の4月29日、博多座の裏手に路面店をオープンしました。。

 

2 黒豚らーめん+煮玉子(2017年11月)

「濃厚なのに食べやすいとんこつスープ」 その表現を余さず体現した一杯!

今現在も、食べログの 福岡×ラーメン ランキングは堂々の1位!

あの金田家の味を博多で手軽に食べられるなんて、冷静に考えて本当にありがたい環境です。

前回行橋まで行った際は、あまりの行列に諦めて帰ったほど(汗)

博多店は立地的にも訪れやすく、しかも通し営業・無休(食べログでは)という設定。
まさに至れり尽くせり。

しかし・・・「いつでも行ける」 という先入観は再訪の妨げになる面もございまして^^;
行こう、行こうと思いながら、お久しぶりの訪問でございます。

 

アクセス

お店の場所は、博多座の裏手あたり。

昭和通りと明治通りの間の路地にある、水炊きの人気店 とり田 博多本店のお隣です。

 

店舗外観

ちょっと奥まった位置にお店が。

正面の駐車場が埋まったら、見えなくなっちゃうのでは?と心配に^^;

ピンポイントに訪問する方は大丈夫でしょうが、通りがかりだと見落とさないか気になりますね(汗)

 

おしながき

食券制なので、まずは入って右手の券売機へ。

ちょっとメニューに変化があったようです。
(こちらは2017年11月時点のおしながき)

ラーメンは基本これまでと同様のようですが、お子さまランチ唐揚げのセットが登場。
チャーハンなどもあるようです。

味玉や辛子高菜ひとつをとってもバリウマな金田家だけに。
唐揚げ・チャーハンも気になります^^

 

店舗内観

ライトな木目を基調とした、明るく清潔感のある店内。

長いカウンター席と、テーブル席で構成されています。

 

卓上調味料

卓上には、コショウやゴマ、紅ショウガなどの定番ものがラインナップ。

この辛子高菜が、これまた絶品でして♪

数多くのお店で提供されている辛子高菜ですが・・・

個人的には 「元気一杯」 「元気一番」 か、こちら金田家の辛子高菜が一番好きですね (^^ゞ

ふと見ると、これまで見なかった ニンニクの醤油漬け を発見!
これは試してみたいね~♪

 

「濃厚なのに食べやすいとんこつスープ」 その表現を余さず体現した一杯!

こちらは黒豚らーめんに、煮玉子をトッピングしたもの。

ご無沙汰しておりましたが、ビジュアル的にはお変わりないようです (^^ゞ

ではではスープをば・・・うん、美味いっ♪
きめ細やか濃密クリーミーでありながらキレが良い金田家ならではの味わいです。

しばしば一部のとんこつラーメンを 「コッテリしているけどアッサリしている」 なんて表現しますが・・・
一杯の中でそのバランスを表現しているお店は、決して多くないと思います。

僕の中では、金田家のスープ=椎茸の風味が印象的なのですが、そこを含め近年はより研ぎ澄まされた方向にチューンされているイメージが。

もちろん基本的な味の組み立ては変わっていないと思います^^

 

まさかの・・・はりがね&こなおとし まで選択可能

券売機の傍を見ると、麺のかたさは「こな」や「はりがね」といったチョイスも可能な模様^^;
場所柄・・・なのでしょうか(汗)

今回もいつも通りカタでお願いしました・・・が、一度思い切って試してみよう・・・かな~(*´ω`*)
ちなみにカタは安定のバランス感でした♪

 

ただの煮玉子とは訳が違う♪ 玉子好きはマストなトッピング

金田家は煮玉子も、ひと味もふた味も違う旨さ
黄身は絶妙の硬さに仕上げられ、味付けもバツグン♪
玉子好きなら必ず楽しんで欲しいアイテムです。

後半はバリウマな辛子高菜をプラスして楽しむのがお約束ですが・・・今回はお初のニンニク醤油も。

スープが旨いだけに入れ過ぎに注意ですが、これも面白いね~(^-^)

 

黒豚らーめん+チャーシュー

ちなみにこちらは、デフォの黒豚らーめん+チャーシューをトッピングした、勝手に1号スペシャル。

バラ肩ロースを一度に楽しめる、チャーシュー好きならワクワクの組合せです♪
※通常、デフォはバラのみ/チャーシューメンは肩ロースのみという構成


 

改めて一体感が増した(以前よりキレ寄り?)というイメージでしたが、やっぱりスゴイ♪

旨さ&オリジナリティ共に、極めて優れたお店だと思います。

にもかかわらず・・・お客さんはもう一つ少なめな印象。

きっと 「金田家という激ウマ店があること」 「実は博多で金田家が楽しめること」 が知られていないんだろうなぁ・・・

中盤のラースタでは、安定感を欠いているイメージもありましたが、博多店は安定している印象。
是非とも名店の味を、一度お試しいただきたいです!

次回はチャーハン・唐揚げもマストでいただくことにしよう (^^ゞ

 
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1 チャーシューめん(2017年4月)

極上の肩ロースチャーシューをタップリと堪能♪ 辛子高菜乗せごはんも激ウマです

博多であの絶品 ”黒豚とんこつ” を引続き楽しめるとあってウキウキ♪

早速訪問してきました。

磨き抜かれた極上 黒豚とんこつ! 雑味ゼロ&クリーミーで奥深い味わい

こちらはチャーシューめん

丼の縁に、肩ロースのチャーシューが5枚乗った豪華版です^^

金田家の特長である、カプチーノ状の泡が印象的です。

まずはスープをズズっと・・・う~ん、旨いっ♪

黒豚+椎茸+昆布などの旨味が一体となったスープは、紛れもなく金田家オリジナル。

雑味を微塵も感じさせず、クリーミーで奥深い味わいです (^o^)

今日のチューニングは、一段とキレが増したイメージ。

さらに洗練され、研ぎ澄まされた感がありました。

 

麺との一体感が素晴らしい♪ 安部製麺謹製のストレート麺

麺は、北九州の名店 御用達 ”安部製麺” 謹製の中細ストレート

カタメンでいただきました。

スープとバツグンに馴染む、たおやかな食感

それでいてしっかりと存在感を示す、コシを併せ持った上質な麺。

改めて素晴らしいマッチングです^^

 

贅沢に極上肩ロースチャーシューが5枚も! ひと捻りしたオーダーもアリ(笑)

具材はチャーシュー、キクラゲ、海苔、青ネギがオン。

デフォの黒豚らーめんは ”バラ”チャーシューが乗りますが、チャーシューメンは肩ロースを使用。

シットリ柔らかにほぐれる味わいは、やみつきになります♪

ちなみに以前ラースタでご紹介しましたが・・・

デフォの黒豚らーめんにトッピングでチャーシューをプラスすると、バラ&肩ロースの両方を味わえます!

次回はまた、この組み合わせでいこうかな~(^^ゞ

 

セットA

こちらは、ごはんにギョーザ3個が付く ”セットA

激オシのサイドメニューです。

と申しますのも・・・金田家はギョーザも旨いっ!

しっかりめの皮に包まれた、旨味タップリの餡がバツグンなんです^^

意外にギョーザが旨いラーメン屋さんはレアですからね~(汗)

でもって、ゴハンは是非とも辛子高菜と共に♪

結構辛めですが、旨味の量がスゴイんですよ~

色んな意味でマストです。

 

黒豚らーめん 煮玉子 セットB

こちらは、ふくめん2号が食べたデフォの黒豚らーめん

後付けでオーダーした、煮玉子もこれまた旨いっ♪

極めて濃厚&トロリ~んでございます。

ちなみにBセットは、エビギョーザがセットに。

デフォの餃子の餡に少しエビが入っている程度かと思っていたら、エビがメイン♪

プリプリで味付けも素晴らしく、パクパク行きたくなる味わいでした。


 

いや~旨かった!

ラースタでファンになった方も多い金田家。

博多で味わえるのは、改めて嬉しい限りです^^

次回はバラ&ロースチャーシューを、おでんと共に味わってみたいと思います。

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金田家博多店