【中華そば かなで@博多区東比恵】 無化調とんこつの雄が手掛けるセカンドブランド

博多区東比恵にある、醤油&塩ベースの中華そばが楽しめる 「中華そば かなで」をご紹介します。

こちらは無化調とんこつで有名なお店、「かなで食堂@春日市」 のセカンドブランドです。

濃厚なのに優しい味わい。オリジナリティの高い無化調豚骨

ラーメン かなで食堂@春日市須玖南濃厚とんこつラーメン  今日は普段なかなか行く機会が無い、春日方面へ。環状線の向こう側となると、なかなか日頃のランチでは…

醤油を始めとした、いわゆる ”非とんこつ” と言われるトンコツ以外の多彩なジャンルが福岡において急激に拡大した2015年に登場。

その進化を象徴するお店のひとつであり、ラーメンWalker 福岡・九州2017 新店部門 1位にも選ばれた実力店です^^

 

2017年7月 味3変化の冷やしつけそば【限定】

飽きさせない仕掛けのキ~ンと冷えたつけダレに、ツルっと啜り心地の良い麺を添えて

精力的に創作麺を提供する”かなで”

春日市の「かなで食堂」
セカンドブランドのこちら「中華そば かなで」において

次々と限定メニューを提供しています。

今回は、東比恵にあるコチラで今週より販売された夏季メニューをお目当てに行って参りました。

 

おしながき

こちらが、今回のおしながき。
その名も「味3変化の冷やしつけそば」です。

麺の量が
並盛200g 730円
大盛300g 850円
2種類から選べるそうです。

今回はこちらと、汁なし担々麺を頂くことにしました。

お店の行き方や雰囲気、おしながきの詳細はこちらをクリック
アクセス

お店の場所は、東比恵駅と博多駅筑紫口の中間あたり。

3号線 東比恵1丁目交差点から、少し上牟田方面に進むと左手にあります。

 

店舗外観

マンションの1F、駐車場の奥にお店があります。

車の場合は通りからだと見逃しやすいかも?

ファサードには ”食後の罪悪感なし” というフレーズが掲げられています。

お店の目の前、1~3番が専用の駐車スペースになってます。

 

店舗内観

モダンな雰囲気の店内。

結構奥行のあるつくりで、テーブル席カウンター席がいくつもあります。

 

卓上調味料

卓上にはコショウなどと合わせて、かなで食堂でもお馴染みの ”濃縮プーアル茶” がスタンバイ。

脂肪分解作用が得られるので、お冷で割っていただきます。

めんむすびでは、「一風堂のルイボスティー」 「大砲のグリーンティー」と合わせ、ラーメン店 3大レア茶と位置付ける存在です^^

嬉しいサービスですね♪

 

おしながき

グランドメニューは、「中華そば」 「塩そば」 「汁なし担々麺」 という3本柱を展開。

その昔は「メニューが多いお店はハズレ」などと言われましたが、むしろ”イマドキの人気店は3種程度の主軸で構成されている”ことが多いんです!

単にバリエーションを増やしているのではなく、人気店ではそれぞれがしっかりと作りこまれている点が特長ですね^^

こちらでは不定期で限定麺も登場。

飽きさせない仕掛けのキ~ンと冷えたつけダレに、ツルっと啜り心地の良い麺を添えて

まずは、お目当ての「味3変化の冷やしつけそば 並盛」より頂きます。

全粒粉を使用した、茶褐色の麺が印象的。

キ~ンと冷えたつけダレに、麺をくぐらせて…♪

全粒粉の平麺は、ピロピロ&ツルりんとした優しい口当たりです。

ビジュアル的に、結構ガツンと存在感の強いタイプかと思ってたので、意外な仕上がり。

つけダレには、刻んだえのきがたっぷり。珍しいですね(^_-)-☆

鶏清湯ベースですが、魚介系の香りと味わいもガツンと。

結構甘めに仕上げられたつけダレは、とっても個性溢れる味わいです。

3分の1ほど食べたら、添えられたキノコペーストを投入。

トリュフポルチーニなどの旨味を凝縮してあるそうで、風味が一気に様変わりします。

残り3分の1になったら、バジルソースを。

香りと味わいが更に変化し、爽やかなイメージのテイストに。

飽きの来ない仕掛けが良いですね。

 

汁なし担々麺

こちらは、開店当初に食べて以来お久しぶりの「汁なし担々麺

以前食べた時よりも、グっと全体のバランスが良くなった気がしました。

モチモチした麺の甘みタレの辛旨が、塩梅良くキマッて〼。

腹ペコなら、ぜひ最後にご飯を投入して頂くのがおすすめ。

余すことなく楽しめますよ♪

※汁なし担々麺の詳しい記事はこちらから


 

食べた人を楽しませようとする店主さんの心意気が表れた一杯でしたね~。

1日に提供できる杯数に限りがあるようなので、気になる方は早めの訪問が良いとのこと。

因みに、かなで食堂@春日市では「タイ風ひやしまぜそば」を提供中。

こちらは8月末までとロングランでの販売だそうです。

今年もバラエティ溢れる「冷やし麺」が盛りだくさん。

めんむすびでは、「【2017年改訂版】 夏もラーメン♪ ”福岡の冷やし麺” 厳選8杯」を公開中。

こちらも合わせてどうぞ~♪

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2017年1月 新潟長岡系 生姜醤油ラーメン【限定】

福岡初登場!? 全国区で話題&人気、新潟5大ラーメンの1つが ”かなで” に登場

我らが 「博多ラーメン」 や 「札幌ラーメン」「喜多方ラーメン」 ほどの知名度はないものの、実は新潟県はご当地ラーメンの宝庫だったりします。

新潟5大ラーメン”と呼ばれる

・燕三条系 背脂ラーメン
・長岡 生姜醤油ラーメン
・割りスープ付き味噌ラーメン
・三条カレーラーメン
・新潟あっさりラーメン

いずれも福岡ではなかなか馴染みの無いメニュー。

 

これまでにめんむすびでは、

割りスープ付き味噌ラーメン→ラーメン 東横 京都駅ビル店@京都市

新潟5大ラーメンの1つ ”割りスープ付き味噌ラーメン” を京都拉麺小路で頂く

ラーメン 東横 京都駅ビル店@京都市下京区味噌ラーメン 小 京都駅ビルにあるラーメン商業施設 ”京都拉麺小路”先日ご紹介した徳島ラーメンの 「ラーメン東大」 に…

燕三条系→麺や 兼虎の限定麺

極上煮干 × 背脂の甘みが生みだす爆発力! 兼虎流、燕三条リスペクトな一杯

麺や 兼虎@中央区赤坂燕三条らーめん(背脂煮干しソバ)【限定】 とある日曜日。 ちょっと寝坊してから「出かけようかな~」と思いつつ、Twitterを眺めていると・…

として登場しましたが・・・

今回は中華そば かなでの限定麺に、長岡生姜醤油ラーメンが登場とのこと。

これは嬉しい♪

東京や関西には、長岡生姜醤油をインスパイアした人気店があると聞き、興味津々でありました (^^ゞ

どうやらFacebookにいいね!しておけば、18時以降に食べられる様だったので早速行ってみました。

 

アクセス

お店の場所は、東比恵駅と博多駅筑紫口の中間あたり。

3号線 東比恵1丁目交差点から、少し上牟田方面に進むと左手にあります。

 

店舗外観

マンションの1F、駐車場の奥にお店があります。

車の場合は通りからだと見逃しやすいかも?

ファサードには ”食後の罪悪感なし” というフレーズが掲げられています。

お店の目の前、1~3番が専用の駐車スペースになってます。

 

店舗内観

モダンな雰囲気の店内。

結構奥行のあるつくりで、テーブル席カウンター席がいくつもあります。

 

卓上調味料

卓上にはコショウなどと合わせて、かなで食堂でもお馴染みの ”濃縮プーアル茶” がスタンバイ。

脂肪分解作用が得られるので、お冷で割っていただきます。

めんむすびでは、「一風堂のルイボスティー」 「大砲のグリーンティー」と合わせ、ラーメン店 3大レア茶と位置付ける存在です^^

嬉しいサービスですね♪

 

おしながき

グランドメニューは、「中華そば」 「塩そば」 「汁なし担々麺」 という3本柱を展開。

その昔は「メニューが多いお店はハズレ」などと言われましたが、むしろ”イマドキの人気店は3種程度の主軸で構成されている”ことが多いんです!

単にバリエーションを増やしているのではなく、人気店ではそれぞれがしっかりと作りこまれている点が特長ですね^^

こちらでは不定期で限定麺も登場。

めんむすびでは以前、浅利出汁の鶏白湯 をご紹介しました。

今回は、限定麺 新潟長岡系 生姜醤油ラーメンと、塩そばローストトマト丼をいただきます。

ちなみにこちらでは仕様上、麺のかたさはオーダーできません

というか、博多や長浜系以外ではオーダーできないのが普通ですね^^;

文化・習性的にオーダーしたくなりますが、とんこつ以外のお店では言わない方が無難だと思います(笑)

 

旨みの詰まった醤油スープに、生姜の香りと味がキリリと心地よい一杯♪

サーブは非常にスムーズ。

あっという間に着丼となりました。

一見するとデフォの中華そばと大きく変わりませんが・・・むむっ、なんだか良い香りが。

早速スープをズズっと・・・おおっ、こりゃ旨いっ (^o^)

コクのある醤油スープにキリリと効いた、生姜の香りと味がイイねぇ♪

ビジュアルだけで見ると分かりませんが、実はスープがいつもとは違うとのこと。

デフォの中華そば鶏ガラベース。コクがありつつ円やかでクリアな味わいが魅力。

同じく濁りの無い清湯ですが、こちらは豚骨ベース。円やかさより押し出しの強さを感じます。

そしてスープの旨さも然ることながら、醤油ダレの塩梅生姜の効かせ方もバランス良し。

”かなで”らしく、まとまり&品がある仕上がりです。

 

舌触りを損なうことなく&スープがきちんと乗る。 バランスの良い自家製麺

麺は自家製の中細ストレート

口当たりがよく、スープと麺が互いの良さを引き立て合うイメージです。

妙にザラつく麺や、スルスル過ぎてスープが乗らない中華そばもありますが・・・

こちらの麺は舌触りを損なうことなく、スープがきちんと乗る感じ^^

関東の中華そばは結構デフォで量が多いこともありますが、麺量も適度

1玉=100g程度に慣れた福岡の人が違和感を感じない、丁度よい見切りだと思います。

 

おもわず増量したくなる♪ 旨味がぎゅっと詰まった上質なチャーシュー

旨味がぎゅっと詰まったチャーシューは、肉質&調理共にバツグン!

こんなに旨いチャーシューが乗ったラーメンは、福岡でもなかなか無いのでは?

と思えるクオリティです^^

長岡生姜醤油らしく、ホウレン草がオン。

海苔と同じく、スープが染みたトコをいただくと、笑みがこぼれます。

丁寧な仕事ぶりを表す、太めのメンマもイイですね~

 

塩そば

こちらは看板メニューのひとつ、塩そば

”醤油”に比べると、どうしても大人しい存在となりがちな ”塩” ですが・・・

こちらでは、ローストトマトを合わせることで、華やかでオリジナリティ溢れる一品に昇華!

旨味が詰まったスープを、貝柱・煮干し・昆布などを合わせた特製塩ダレで仕上げた一杯。

食べ進めるとローストトマトの旨味と酸味がスープに溶け出し、より多層的で爽やかな味わいへと変えていきます。

王道&進化を両立した、優れたメニューであると申せましょう。

※塩そばの詳しい記事はこちら 

ローストトマトが新たな旨さを演出!たおやか&穏やかな和ダシが沁みる塩そば

中華そば かなで@博多区東比恵塩そば 無化調とんこつの雄である、「かなで食堂@春日市」のセカンドブランドとしてオープンした、「中華そば かなで@東比恵」看…

 

ローストトマト丼

中華そば かなでに来たら、是非とも食べておきたいサイドメニューがこちら。

ローストトマト丼です。

上質チャーシューに、キーワードのひとつであるローストトマトを合わせたミニ丼

こちらでしか味わえない、オリジナリティ溢れる一品です。

ランチタイムはなんと、+180円とお手頃に楽しめますよ~^^


 

改めてこちらのお店の実力をありありと。

まとまりが良く、品のある味わいに、”かなでらしさを感じる一杯でした。

個人的にはスープ&麺共に、一歩ワイルド寄りになったものも食べてみたい気もしますが (^^ゞ

むしろ誰もがおいしく、スムーズに楽しめるバランス感が魅力のひとつですから、これが良いのだろうと思います。

こちらのメニューは、Facebookフォロワー常連さん?限定メニューとのこと。

是非ともいいね!して、お試しください。

提供時間などの詳細は、お店のFacebookページを見てみてくださいね~

 

良かったらいいね!お願いします♪

4.浅利出汁の鶏白湯【限定】(2016/4/15)

しみじみと旨味が染み渡る 鶏白湯×アサリの春らしい一杯♪

中華そば かなで (1)

 

3.汁なし担々麺(2015/10/11)

平打ち麺バージョンも旨いっ♪人気の汁なし担々麺に新たな選択肢が登場

中華そば かなで (1)

 

2.塩そば(2015/10/11)

ローストトマトが新たな旨さを演出!たおやか&穏やかな和ダシが沁みる塩そば

中華そば かなで (1)

 

1.中華そば + ローストトマト丼セット(2015/10/11)

天然醸造醤油&鶏ダシの旨さが沁みる♪ゆったり奥深い本格醤油ラーメン

中華そば かなで (2)

 

店舗情報はこちらから

中華そば かなで

昼総合点★★★★ 4.0

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