【かなで食堂@春日市須玖南】 食後の罪悪感なし! 重厚なのに優しい無化調トンコツ

春日市須玖南にある、「かなで食堂」 をご紹介します。

2011年にオープンした、無化調とんこつの人気店です。

2015年には博多区東比恵にセカンドブランドである 「中華そば かなで」 をオープン。

こちらも高い人気を博しています。

 

6 煮干とんこつ【限定】(2017年10月)

煮干感ガッツリのスープで、みるみるニボチャージ♪

5月に登場した限定メニュー ”あご出汁豚骨” に続き・・・
今回、限定メニューとして ”煮干とんこつ” が提供を開始しました^^

常にニボニボを欲しているものの、枯渇状態の僕ら(汗)

そんなアツい情報を聞いては、行かずにおれません♪

今回は未食だった担々麺も味わおうと目論見つつ、春日市へと向かいました。

 

アクセス

お店の場所は、春日の陸上自衛隊福岡駐屯地の近く。

505号線 なぎの木通り沿いにお店があります。

 

店舗外観

かなで系のキーワード 「食後の罪悪感なし!」 が掲げられたファサード。

店頭には8台分の駐車スペースがあります。

 

店舗内観

アットホームな雰囲気の店内。

カウンター席に加え、広めの小上がり席もあるのでお子さま連れでも訪れやすいです。

壁面には姉妹店である、中華そば かなで の情報が。

こちらもハイクオリティかつ、オリジナリティの高いお店です^^

 

卓上調味料

卓上にはコショウがゴマなどの定番調味料が。

お冷に入れて楽しめる、濃縮プーアル茶がある点が特長です。

 

おしながき

看板メニューは、濃厚とんこつ
そしてトマト入りのとまとんこつ担々麺和風とんこつの4種が基本のラインナップです。

注目はお子様セット
なんと150円で、小さなラーメン+ジュース+ガチャポンの3点セットが楽しめます。
子供連れのお客さんに嬉しいサービスですね~

和風とんこつ販売休止中
前回のあご出汁豚骨と同じく、限定メニューの関係かも?

今回は、煮干しとんこつ担々麺をいただきました。

 

煮干感ガッツリのスープで、みるみるニボチャージ♪

こちらが限定メニューの、煮干とんこつ

おおっ♪ スープの塩梅を見るだけでテンションが上がりますね~
立ち上る香りもたまら~ん^^

ではではスープからズズっと・・・うん、旨いっ!

前回の”あご出汁豚骨”より、更に煮干濃度がアップ
煮干感ガッツリのスープで、みるみるニボチャージ(笑)

今回は、敢えて脂の乗った煮干を使ったとのこと。
品の良さより頼もしさが魅力の仕上がりで、グレイトなニボ感がステキです♪

煮干しを調味した、銀ダレ風のトッピングもイイね〜
左上にチョイと添えられた海藻らしきもの。

何かは分からなかったのですが、更に海の香りを加速してくれる名脇役でした。

麺は多加水シットリ平打ち麺
吸い付くようなモッチリ感を楽しめる旨い麺でした。

個人的に願わくば、このスープをパッツパツ低加水の細麺で食べたいなぁ♪(´ε` )

自慢のしっとりチャーシューもモチロンうまし。

かなでの限定麺は、本当にクオリティが安定してますね~(^^ゞ

 

5 リピーターの多さにも納得。旨味の量に圧倒される担々麺!

こちらは担々麺。

気になりながらも未食だったメニューにようやく到達です(^^ゞ

ベースとなるスープが非常に厚みがあるうえに。
ゴマのコクがこれまたしっかりと効いており、一杯の説得力が非常に高いですね♪

かかっているのは黒ゴマのソースかな?
シットリ&トロリしたミンチと一体になり、怒涛の旨さが押し寄せます。

辛さはほど良い塩梅。
旨味先行→心地よいピリ辛感を楽しめます。

これはリピーターが多いのも納得!
一度味わって欲しい力作ですね~

 

 
 
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4 濃厚とんこつラーメン 叉焼まし(2017年5月)

濃厚とんこつのクオリティを再確認&限定メニューのあご出汁豚骨も絶品です♪

「かなで食堂」「中華そば かなで」 共に、積極的に限定メニューをリリース中!

今回は、かなで食堂に ”あご出汁豚骨” が登場しました。

レアな魚介とんこつ系は僕らの大好物^^

看板メニューのとんこつラーメンと共に楽しもうと、再訪して参りました。

今回はお久しぶりなので、基本となる 濃厚とんこつラーメン叉焼ましで。

合わせて限定の、あご出汁豚骨をいただきました。

 

重厚さと優しさを併せ持つ、オリジナリティ溢れる無化調とんこつ

こちらが、濃厚とんこつラーメン 叉焼まし

見るからに高濃度なスープからは、強烈なとんこつ臭が・・・無し!

丁寧な仕事を感じさせます。

ではではスープをズズっと・・・うん、やっぱりウマいね(^o^)

少し前にご紹介しましたコンテンツ

年間850杯を食べた僕らが独断と偏見で、博多のとんこつラーメンをコッテリ順に並べてみた♪」 では11位と、福岡でも屈指の ”濃厚仕様” です。

大きな特徴として、こんなにも重厚なのに 「くさみ」 「脂っこさ」 「しょっぱさ」 が無いこと。

無化調+塩味控えめであるからか、濃厚トンコツの食後とは思えないほど、ノドの渇きがありません

個人的には毎回、「あと少しタレを足せたら・・・」 と思いますが、改めてクオリティの高さに驚きます。

 

デフォで味わうべし! まさにジャストな仕上がりの自家製麺

麺は中細クラスのストレート

中華そば かなでと同じく、自家製麺を使用しています。

かなで食堂では、硬さをデフォでいただくのがお約束

啜り心地、歯切れの良さなど、まさにジャストな仕上がりで供されます。

エッジの立ったスクエアな形状。

イイ感じに主張する舌触りが楽しいですね^^

なんだか昔より一層旨くなったような?

濃厚スープにバシッとかみ合う、存在感が魅力です。

 

口当たり良し♪ しっとり旨いレアチャーシューへ進化

チャーシューは、低温調理で仕上げられたレア仕様になりました。

しっとりとパサつきの無い仕上がりは、上質なローストビーフの様

チャーシュートッピングにして、存分に味わいました (^^ゞ

デフォで玉子が半分つくのも、何気に嬉しいです♪

 

非常にハイクオリティな重厚とんこつスープ

スープの個性に負けない、自家製麺の旨さ

これらがベースにある点が大きいですね!

そこに店主さんの発想やセンスを重ねれば、如何様にも花が咲くイメージ^^

開発・提供共に手間暇がかかる限定麺を、積極的にリリースしている数少ないブランドです。

濃厚好きだけど、くさい・重い・後味が気になる・・・

そんな方に是非とも食べてみて欲しいです!

3 あご出汁豚骨(2017年5月)

詳しくはこちらをタップ

こちらは限定メニューの、あご出汁豚骨

ビジュアルからも、「キテルなぁ~♪」と、 ウキウキで訪問したところ・・・期待を裏切らない旨さ (^o^)

上品な旨味と言われる飛魚出汁を用いつつ、ガツっと押し出しの強いウマウマスープ!

育ちが良いのにたくましい” というイメージです。

重厚なとんこつスープに更なるコクを与えつつ、キレの良い後味を生み出しています。

流石の腕前ですね。

 

 

2 とまとんこつ(2015年)

とんこつ&トマトが織りなす素敵なハーモニーのラーメン♪

 

1 濃厚とんこつラーメン(2015年)

濃厚なのに優しい味わい。オリジナリティの高い無化調豚骨♪

 

 

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メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

ラーメン かなで食堂

昼総合点★★★☆☆ 3.7