【博多中華そば まるげん@中央区平尾】まさに博多モンにピタリの味わい

中央区平尾にある、「博多中華そば まるげん」 をご紹介します。

博多におけるミックス系スープの源流のひとつ ”中華そば 郷家” がルーツ。

つけ麺中華そばを楽しめるお店です。

既に自らも老舗の風格が漂いつつあるイメージ。
「やっぱり、まるげんが好き!」という根強いファンも多い人気店です。

 

5 平麺つけそば(2017年10月)

博多モンの浸透圧にピッタリ♪ 甘ウマ・濃厚なつけそば&コスパ抜群しょうゆラーメン

「ちょい僕には甘めかな~」とか何とか言いながら・・・
結構、折々で訪れています (^^ゞ

今回のお目当ては、平麺のつけそばと、知る人ぞ知る ”限定しょうゆ” というメニュー。

〆は豚めしやで~なんて目論みつつ、お店へと向かいます。

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アクセス

高宮通り 平尾北⇔平尾の交差点のちょうど中間あたり。
平尾を向いて左手にお店があります。

平尾駅からも徒歩3分と好アクセス。
店頭に数台分の専用の駐車スペースがあるのが嬉しいところです。

ただし、通りは車が多いので駐車場に入るタイミングはちょいシビア(汗)
注意して上手いこと停めましょう。

 

店舗外観

渋めの雰囲気が素敵なファサード。
大きく書かれた「」の文字が目立ちます。

 

おしながき

まずは入って左手の券売機へ。
大きく分けて、中華そば(ラーメン)と、つけそば(つけ麺)の2つがあります。

>つけそば
平麺」と「太麺」があり、さらにそれぞれ辛いバージョンも提供されています。

ラーメン(中華そば)
博多中華そば=ミックススープの中華そば
限定しょうゆ=いわゆる醤油ラーメン

その他にタンタン麺もあるようです。

忘れてはならないのが豚めしのセット
ランチがオトクで、〆のお楽しみです♪

 

店舗内観

テーブル席カウンターがあり、結構広めの店内です。

壁面には山笠グッズがいっぱいあります^^

中休みが無いので、14~15時台など遅い時間のランチもOKなのがありがたいです♪

 

卓上調味料

卓上調味料はコショウお酢
お酢はつけそば用だと思います。

 

スダチをギュっと♪ 濃厚&甘ウマなつけダレで平打ち麺をツルリと

いよいよ平麺つけそばが登場。

以前ご紹介した ”太麺つけそば” は文字通り太めの丸い麺でしたが
こちらはやや太めの平打仕様

スダチが付くのもポイントです。

スダチが添えられたつけ麺と言えば
間もなく福岡空港に登場予定の ”めん徳二代目つじ田” が思い出されますが
福岡でこのスタイルをとるお店は、まるげん以外に思いつかないかも?

それも昨日、今日ではなく、何年も前からずっとなんで
登場した際は衝撃的だったと思います。

さてさて、ツルリとした麺を濃厚なつけダレに潜らせてズズっと・・・うん、ウマイ♪

まるげんらしさを感じる、甘みのある味わいがコレコレって感じ^^

スライスされたチャーシューメンマなど、具材もタップリ沈んでいて食べ応えがあります。

半分くらい食べたら、麺にスダチを絞ってサッパリ感をプラス。
グッとメリハリが効いてイイ感じです (^o^)

 

4 限定しょうゆ

旨くてコスパもバツグン! まるげんの限定しょうゆは知る人ぞ知る名作

こちらは限定しょうゆ
通年あるイメージなので、期間ではなく”提供数”が限定なのかな?

まさに中華そば” というオーソドックスなビジュアル。
丼からは豊かな香りがフワリと立ち上ります。

スープをズズっとひと口・・・ふ~っ、こりゃウマイっ (^.^)

舌に沁み入るダシの旨味、ゆったりと輪郭を描くタレの決まり方がイイっ!

口当たりの良い中細麺が、たおやかにスープと馴染んでタマランです♪

ちなみになんと! お値段 580円也
なんちゅうコスパの高さ(汗)

まるげんに来たら外せない、豚めしと共に味わうと・・・
ぐうの音も出ない旨さですよっ!


 

まるげんの味わいは、”まさに博多モンにピタリの浸透圧” という感じ♪

そりゃ~「やっぱココだよね!」というのも頷けます(^o^)

「甘ウマ系タイプやで~」という方、是非とも一度お試しあれ~~

良かったらいいね!お願いします♪

 

3 特製博多中華そば(2016年9月)

まるげん (6)

ふわりとした魚介系のダシと鶏&豚のスープで頂く、染み入る博多中華そば

この日は久しぶりに中央区平尾にある「博多中華そば まるげん」に。

博多のMIX系スープの源流と言える存在には、無化調の鈴木商店、そして中華そば 郷家がありますが、その郷家をルーツに持ち、自らも老舗の風格が漂いつつあるお店です。

 

ふわりとした魚介系のダシと鶏&豚のスープで頂く、染み入る博多中華そば

まるげん (6)

まずは「特製博多中華そば」より頂きます。

着丼時点から魚介のふわりとした香りが…♪

因みにこちらは特製なので、具材が豪華なうえ、麺量が大盛りです。

相変わらず欲張りな私たち(笑)

まるげん (8)

スープは優しい口当たりで、ゴクゴク飲んでしまうタイプ。

魚介のスッキリとした旨味に、鶏や豚の力強い旨味が加わることで多層的な味わいを生み出してます。

パラリと振られたブラックペッパーが良い感じです。

 

モッチリとした平打ち麺が、優しいスープに良く合う

まるげん (13)

麺は平打ちタイプ。

とっても口当たりが柔らかくツルっとした啜り心地が気持ち良い麺です。

優しいスープと相性も良く、しみじみと染み入るような味わい。

大盛なので、麺量はたっぷり

男性ならペロリでしょうが、女性は「小」サイズで十分かと思われます。

まるげん (7)

ほろっと箸で崩れるほどのチャーシューは、赤身と脂身のバランスが良いもの。

肉々しい旨味も楽しめるものが4枚と食べごたえもあります。

しっかりめに味付けされた玉子、メンマ、海苔、ナルトなど、過不足のない王道のラインナップです。

2 太麺つけそば(2016年9月)

まるげん (9)

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こちらは「太麺つけそば」です。

まるげん (10)ハッキリとした味わいが特徴のつけダレは、トロリと濃厚なタイプ。

以前にも増して、甘味と酸味それぞれが際立ったような気がします。

まるげん (11)

麺は、平打ちと太麺が選べます。

こちらは太麺タイプです。

モッチリ感がつけダレの中でしっかりと存在感を主張します。

まるげん (12)

食べ終わったら、スープ割をオーダーしましょう。

これと一緒に食べる「豚めし」が格別の旨さです。


 

つけ麺は甘さが増した分、より好みが分かれるかもしれませんが、中華そばは誰もが美味しく頂けるかと思います。

次回は「限定しょうゆ」を頂こうかな~

1 太麺つけそば(2014年10月)

まるげん (1)

これが博多のつけそば!関東系とは一線を画す独自の味わい

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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まるげん

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