ふわりとした魚介系のダシと鶏&豚のスープで頂く、染み入る博多中華そば

まるげん (6)

博多中華そば まるげん@中央区平尾
特製博多中華そば

 

この日は久しぶりに中央区平尾にある「博多中華そば まるげん」に。

博多のMIX系スープの源流と言える存在には、無化調の鈴木商店、そして中華そば 郷家がありますが、その郷家をルーツに持ち、自らも老舗の風格が漂いつつあるお店です。

 

アクセス

高宮通り沿い、平尾北⇔平尾の交差点のちょうど中間あたり、平尾を向いて左手にお店があります。

平尾駅からも徒歩3分とアクセスが良いです。

お店の前に数台分、専用の駐車スペースがあるのが嬉しいところ^^

ただし、通りは車が多いので駐車場に入るタイミングがちょいシビアです(汗)

注意して上手いこと停めましょう。

 

店舗外観

まるげん (4)渋めのファサード。

大きく書かれた「」の文字が目立ちます。

 

おしながき

まるげん (1)食券制なので、入って左手の券売機で購入しましょう。

まるげん (2)

基本構成は、中華そばつけそばの2つ。

中華そばはデフォに加え、辛いもの、タンタン麺、しょうゆがあります。

※実はこの”限定しょうゆ”が隠れた人気だったりします

 

つけそばは、太麺平麺

それぞれ辛いタイプがあります。

忘れてはならないのが豚めしのセット

ランチがオトクで、〆のお楽しみです♪

今回は特製博多中華そば太麺つけそばをシェアすることにしました。

 

店舗内観

まるげん (4)テーブル席カウンターがあり、結構広めです。

壁面には山笠グッズがいっぱい!

中休みが無いので、14~15時台など遅い時間のランチもOKなのがありがたいです♪

 

卓上調味料

まるげん (3)卓上調味料はコショウお酢。お酢はつけそば用だと思います。

 

ふわりとした魚介系のダシと鶏&豚のスープで頂く、染み入る博多中華そば

まるげん (6)

まずは「特製博多中華そば」より頂きます。

着丼時点から魚介のふわりとした香りが…♪

因みにこちらは特製なので、具材が豪華なうえ、麺量が大盛りです。

相変わらず欲張りな私たち(笑)

まるげん (8)

スープは優しい口当たりで、ゴクゴク飲んでしまうタイプ。

魚介のスッキリとした旨味に、鶏や豚の力強い旨味が加わることで多層的な味わいを生み出してます。

パラリと振られたブラックペッパーが良い感じです。

 

モッチリとした平打ち麺が、優しいスープに良く合う

まるげん (13)

麺は平打ちタイプ。

とっても口当たりが柔らかくツルっとした啜り心地が気持ち良い麺です。

優しいスープと相性も良く、しみじみと染み入るような味わい。

大盛なので、麺量はたっぷり

男性ならペロリでしょうが、女性は「小」サイズで十分かと思われます。

まるげん (7)

ほろっと箸で崩れるほどのチャーシューは、赤身と脂身のバランスが良いもの。

肉々しい旨味も楽しめるものが4枚と食べごたえもあります。

しっかりめに味付けされた玉子、メンマ、海苔、ナルトなど、過不足のない王道のラインナップです。

 

太麺つけそば

まるげん (9)こちらは「太麺つけそば」です。

まるげん (10)ハッキリとした味わいが特徴のつけダレは、トロリと濃厚なタイプ。

以前にも増して、甘味と酸味それぞれが際立ったような気がします。

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麺は、平打ちと太麺が選べます。

こちらは太麺タイプです。

モッチリ感がつけダレの中でしっかりと存在感を主張します。

まるげん (12)

食べ終わったら、スープ割をオーダーしましょう。

これと一緒に食べる「豚めし」が格別の旨さです。


 

つけ麺は甘さが増した分、より好みが分かれるかもしれませんが、中華そばは誰もが美味しく頂けるかと思います。

次回は「限定しょうゆ」を頂こうかな~

 

これまでに”めんむすび”でご紹介したメニュー

1.太麺つけそば(2014/10/23)まるげん (1)

これが博多のつけそば!関東系とは一線を画す独自の味わい

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

まるげん

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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