円やかな酸味のキメ手はまさかのアレ!まったり旨い鶏魚介つけ麺

麺屋 一燈 (1)

麺屋一燈@東京都葛飾区
濃厚魚介つけ麺

 

今ではラーメンに次ぐ一大ジャンルとなった「つけ麺

そのルーツは、稀代の名店「東池袋大勝軒」で生まれた”もりそば”にあります。

生みの親は言わずと知れた、ラーメンの神様といわれる”山岸一雄氏

その山岸氏のイズムを受継ぐのが「麺屋こうじグループ」です。

 

「麺屋こうじグループ」は名店・行列店を数多く輩出した一大グループ!

中華蕎麦 とみ田@千葉県

つけ麺 道@東京都

麺処ほん田@東京都

そして今回の「麺屋一燈@東京都」もまた。

 

「つけ麺 道」と「麺処ほん田」は東京入りした時に食べたのですが、「麺屋一燈」は残念ながら、営業時間の兼合いで行けず (/_;)

なんと宅麺で味わえるとは♪

 

もちろんポチリと (^^ゞ

今回は看板メニューである、麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺を頂きます。

 

商品構成

麺屋 一燈 (4)

商品の構成は「説明書」「具入りのスープ」「」の3点。
もっともシンプルな構成パターンです^^

 

作り方説明書

麺屋 一燈 (5)

まずはスープを大なべで7~8分湯煎します。

スープには鶏団子&メンマが入っています。

 

今回はちょっとしたポイントが。

湯煎したスープを小鍋に移し強火でグツグツと沸騰させました。

煮詰めすぎるのはアレですが、少しぐ~っと詰めることで、まったり濃度の高いつけダレに♪

 

は、7分チョイで茹でました。

茹で上げた麺はしっかり水洗いして、しっかりと水気を切るのがポイント。

 

つけダレ用の器は温めておき、具材を盛込んで完成です。

トッピングには、味玉・ホウレン草・白髪ネギ・青ネギの小口切り・海苔を用意。

結構、写真に近づいたかな(笑)

 

食べ応えと食べやすさを両立!ムッチリ旨い全粒粉入りの太麺

麺屋 一燈 (1)

ではいよいよ実食。

麺屋 一燈 (2)まずは麺から…うん、小麦の風味が立って旨いねぇ~♪

ムッチリ&しっかりとした全粒粉入りの太麺

食べ応えはしっかりだけど、妙なゴワゴワ感がなくしなやかなコシが魅力^^

 

女性にも食べやすい太さと食感ではないかと思います。

つけダレとのバランス感も見事!

 

円やかな酸味のキメ手はまさかのアレ!まったり旨い鶏魚介つけ麺

麺屋 一燈 (3)

宅麺の写真以上に濃い、褐色のダレ。

鶏と魚介を炊きこんだスープは鶏ならではのポッタリ感と旨味口当たりの優しさが魅力です (^o^)

こりゃ旨いねっ♪

 

ふわりと円やかな酸味は、宅麺の紹介文によると何と”マヨネーズ!

なるほど~そんな手もあるのね(笑)

確かに元を辿れば、お酢と油と卵黄な訳で、何もおかしな話では無いですな (^^ゞ

 

具材は軟骨&大葉入り”鶏のつみれ”と、メンマがイン。

少なめだけど、満足感は充分です。

 

白髪ネギ、ほうれん草、海苔、味玉プラスしましたが、全部は無くても全然問題ナシ。

マイルドといってもなかなかの濃度なので、白髪ネギは必須かと思います。

シャキシャキ&サッパリとした清涼感Good Job^^


 

こちらの店主さんは、名店「とみ田」で修行を積んだとのこと。

偉大なる先人は非常に大切な一方で、その味わいから脱却することは至難の業かと^^;

そう言う意味で、こちらは”とみ田”の良さをしっかりと受継いだうえで、オリジナリティしっかり確立された逸品だと思います!

 

余談ですが…先述の通り、東京のお店には行けず仕舞いの「一燈」

でも実は以前に、とあるパチンコ店さんのイベントでは頂いたことがあります(汗)

めでたく雪解けが訪れました (^^ゞ

 

今回のメニューはコチラ

麺屋一燈 濃厚魚介つけ麺

「開店以来行列が絶えない濃厚魚介の名店」
2010年6月のオープン直後から大行列を作りだし、「食べログ東京ベストラーメン大賞」等、数多くの賞を受賞してきた麺屋一燈。「ラーメンで人を幸せにしたい」を合言葉に作られた、誰もが認める濃厚魚介つけ麺が宅麺に堂々の登場!
~公式ページコメントより

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