マイルドとんこつに、ほんのりビターな黒マー油をプラス。 人気店の食べやすい一杯

麺屋 一矢 (6)[1]

麺屋 一矢@博多区中洲
黒らーめん

 

最近は、中洲周辺のお店を再訪問中。

飲みの〆は様々で、おむすびや雑炊、はたまた藪のカツ丼や、ステーキカレーで〆る方も(笑)

しかしやっぱり定番はラーメンでしょう。

今回は中洲エリアの人気店のひとつ、「麺屋 一矢」 をご紹介します。

つい先日掲載した 「麺処 恭や」 とは姉妹店だったりするそうです。

 

アクセス

お店の場所は、中洲のど真ん中

中洲1丁目の交差点から、中洲中央通りを進むと、2つめの交差点そば第5ラインビルが。

その1Fにお店があります。

エレベーターホールを左手に入るとすぐ見つかると思います。

 

入り口には 「ホウテン食堂 奉天本家」 が。

その他にも 「ラーメン海鳴 中洲店」 「博多一双 中洲店」 「元祖 長浜家」 「王餃子」 「屋台おかもと 中洲店」 などなど、数多くのラーメン店が軒を連ねる超激戦区です。

 

店舗外観

麺屋 一矢 (5)

入り口が開放されているので、入りやすい雰囲気。

遅い時間になると、お客さんでごった返します^^

 

店舗内観

麺屋 一矢 (3)屋台の様な雰囲気の店内。

厨房に沿って、L字型のカウンターがあります。

 

卓上調味料

麺屋 一矢 (4)

卓上には辛子高菜紅ショウガなどが。

写真にはありませんが、コショウなどもモチロンあります。

 

おしながき

麺屋 一矢 (1)一番人気黒らーめん

その他に、プレーンの豚骨辛口の赤醤油味噌、なんと担々麺まで。

夜専門のお店には珍しく、非常に幅広いラインナップです。

トッピングにはチーズ?これまた珍しいですね~

炒飯や、各種おつまみ系メニューもあります。

久しぶりなので、デフォの黒らーめんを頂きました。

麺屋 一矢 (2)

食べ方の解説を読みつつ待ちます。

 

クセの無いクリーミーとんこつに黒マー油。 黒ゴマ&揚げ玉というレアな薬味も

麺屋 一矢 (6)あっという間に着丼。

白いトンコツスープにまだらに浮いた黒マー油、そしてラーメンのトッピングとしては非常に珍しい、黒ゴマ&揚げ玉が特徴です。

麺屋 一矢 (8)

まずはスープをズズっと・・・うんうん、この味^^

さらりとクリーミーで飲みやすい味わいは〆にピッタリ。

マイルド軽やかな味わいが印象的。

グッと主張する黒マー油の風味が、一矢らしさを演出しています。

スープの少なさはご愛嬌です^^;

 

モチモチ&プツンとした食感が印象的。 博多系とは異なる魅力あり

麺屋 一矢 (9)モチっとヒキがある、やや太めストレート麺

この食感は”スルスル&サクッと”の博多ラーメンとは、一線を画すチューニング。

モチモチ&プツンとした食感が印象的です。

麺量は適度ですが、中々の食べごたえ。

カタ麺でオーダーしましたが、もしかするとデフォで頂いた方がよりスープとの馴染みが良いかも知れません。

 

彩りよく盛り込まれた具材。 玉子もデフォで乗ってます

麺屋 一矢 (7)具材はバラのロールチャーシュー固ゆで玉子が半分、そしてキクラゲネギ

デフォで玉子が乗るのは珍しいですね。

ポッタリ、ぷにっと、ふやけた揚げ玉がコクをプラス。

スープに馴染んでいます。


 

今日は早い時間なのでお客さんは居ませんでしたが、食べログでは長きにわたって中洲エリアの人気店として君臨する存在。

食べやすいトンコツスープと、明快に個性を主張する黒マー油のバランス感が、飲み〆に丁度良いバランス感なのかも知れません。

福岡では決して数が多くない、黒マー油系の一杯。

祇園の「麺屋 若武」 などを食べ比べてみるのも、楽しいかも知れませんね^^

 

これまでに”めんむすび”でご紹介したメニュー

1.黒らーめん(2014/8/12)麺屋 一矢 (1)

中洲の〆ラーメン×マー油入り熊本系=だったら一矢でキマリ

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

麺屋 一矢

昼総合点★★★☆☆ 3.0