【新店部門】Menmusubi Ramen of the Year 2016-2017

mery2016-2017%e6%96%b0%e5%ba%97皆さまのご愛顧に支えられ、めんむすびは11月で丸2年。

3年目を迎えることができました。

 

食べ歩きレビュー1250件を超え、

PV(ページビュー):昨年対比 約150%

Twitter(フォロワー):昨年対比 約160%

Facebook(いいね):昨年対比 約200%

と、それぞれ成長することができました。

 

これもひとえに、日頃よりご支援・ご愛顧いただいております皆さまのおかげです。

いつも本当にありがとうございます m(__)m

各種数字も然ることながら、なによりありがたいのは めんむすび を通じて様々な方々とのご縁をいただいておりますこと。

直接お会いする方はもとより、Webを通じて繋がっている方々とのご縁を含め、本当に嬉しく&力強く感じております

何にも代えがたい喜びとして、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年は今まで以上に皆さまのお役に立つべく、より一層精進して組んでいく所存です!

 

さて今回お送りしますメニューは、昨年よりスタートしました企画の第2回。

誠に僭越ではございますが 「Menmusubi Ramen of the Year 2016-2017」と称しまして、今年公開したレビューより 「めんむすび的、イチオシの一杯」 を凝縮しましてご紹介したいと思います!

 

昨年と同じく、

総合部門新店部門

とんこつ、MIX系、醤油、塩、味噌、鶏白湯、辛旨系、つけ麺、スープオフ系、うどん という10種のカテゴリ

にて構成しております。

ちなみに 例の如くお薦めするお店は、「我々の好み=めんむすび的お薦め度」 を表したものであり、世間一般の評価ではございません^^;

 

まず本日は 【新店部門】 よりスタート。

新店部門は文字通り、2016年の1年間にオープンしたお店の中からお送りします。

劇的な進化を遂げている福岡のラーメン界

新たな時代を切り拓く、個性豊かなお店が今年も数多く登場しました。

とんこつの有名店を中心とした強大なブランドに挑む、気鋭のお店がズラリと!

新店部門が皆さまにとって ”将来のお気に入り店” との出会いになれば・・・こんなに嬉しいことはありません (^^ゞ

めんむすび1号&2号

以下をタップ または クリックすると、各カテゴリの記事をご覧いただけます。

とんこつ × 新店部門
福岡の代名詞である、とんこつラーメン。

めんむすび調べでは ”福岡近郊では70%が、とんこつラーメンのお店” という調査結果が出ています。

しかし一方で新店を見ると以前に比べ、とんこつの新店は随分と少なくなった印象も。

とんこつの新店は、大手の支店展開 又は メジャーブランドの系譜を継ぐ流れがより色濃くなってきたと感じています。

逆にとんこつ以外は、新規ブランドの台頭がより顕著になってきました。

数多の有名ブランドが存在する福岡において、確かにゼロベースからとんこつの新ブランドを構築するのは大変でしょうね ^^;

とは言え全体で見ると、圧倒的なシェアを誇るとんこつ。

今年も魅力的なお店がいくつも登場しました^^

という訳で、とんこつ編は3位までをご紹介します!

 

<1位> 呼び戻しとんこつ 光四郎 × 特製チャーシューメン

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とんこつラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「呼び戻しとんこつ 光四郎@南区大橋」“特製チャーシューメン” です!

大橋ラーメン店における象徴といっても過言ではなかった 「ラーメン四郎」全面リニューアルオープン。

大砲ラーメン 香月社長のもと、劇的な復活を遂げました。

名店の極意を受継ぎ、大幅に進化したとんこつスープの旨さ!

オープン当初は極めて濃厚。現在はバランスの良いチューニングになっています^^

もっちり感しなやかなヒキが特長の、中細ストレート麺の旨さにも注目です。

魂を込めた渾身の一杯、是非とも一度お試しあれ♪

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/koushiro

 

昨年のノミネート店は?

ベジトンラーメン@海鳴食堂
http://menmusubi.com/unarishokudou006

 

<2位> 博多元気一番!!春吉1丁目1-1店 × チャーシューメン 辛口

博多元気一番 (1)博多元気一番 (1)[1]とんこつラーメン×新店部門 2位は、「博多元気一番!!春吉1丁目1-1店@中央区春吉」“チャーシューメン 辛口” です!

まさか!

あの元気一杯がセカンドブランドを立ち上げるとは (^^ゞ

その文化ゆえ、旨さとトレードオフで初心者には高いハードルとなっていた名店。

しかし元気一番では、それらのルールを一切気にせずに旨さだけをストレートに楽しめるという嬉しい仕掛け♪

敢えて ”辛子高菜” を前面に持ってきたブランディングにも唸りました^^

現在では辛子高菜別添えで、一度で二度楽しめる仕様に。

とんこつ好きなら必ず食べておきたい、絶品の一杯をどうぞ!

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/genki-ichiban001

 

<3位> 家系ラーメン 壱壱家 × ラーメン

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とんこつラーメン×新店部門 3位は、「家系ラーメン 壱壱家@博多区大博町」“ラーメン” です!

全国~世界にも広がっている横浜のご当地麺 ”家系” を前面に打ち出した新店が登場!

横浜 子安にある有名店 「すずき家」 の流れを汲むお店です。

とんこつと同じく家系も「あそこは本物だとか、本物じゃない」とか、色々と言われがちなジャンルですが(汗)

間違いないのは系譜云々を抜きにしても、こちらのお店が旨いこと!

「家系とはなんぞ?」 という方が圧倒的な博多の地で、この一杯と出会えたなら”幸せだな~”と思います (^o^)

タレの濃さ、脂の量、麺のかたさが選べますが、まずは是非とも基本で。

ごはん片手に味わって欲しい、病みつき感の高い一杯です♪

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/ichiichiya001

 

MIX系 × 新店部門

MIX系とは、豚骨と鶏、魚介と豚骨、鶏と魚介など、2種 3種と複数の素材を合わせたスープ

東京の名店”中華そば青葉”の代名詞である”ダブルスープ”の様に丼で合わせるものと、素材を合わせて炊き上げるものとがあります。

トンコツラーメンと言われるお店でも、隠し味的に1割程度の鶏を合わせるといった手法は昔からあったそうですが・・・

MIX系そのものは、福岡では非常に数少ないジャンルです。

しかし数こそ限られるものの、鈴木商店中華そば 郷家、そして全国区にまで駆け上がった ラーメン海鳴といった実力店が福岡にも (^o^)

さてさて今年の新店は?

 

中津宝来軒 イオンモール福岡店 × 中津ラーメン

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MIX系ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「中津宝来軒 イオンモール福岡店@糟屋郡粕屋町」 “中津ラーメン” です!

中津の絶対的王者である、宝来軒がまさかの福岡に復活!

しかも本店の直営でございます^^

こちらのスープは、豚骨+鶏+牛骨を合わせた、動物トリオ系のスープ。

とんこつだけでは味わえない、なんとも言えない円やかさと風味を楽しめるオリジナリティ溢れる一杯!

福岡県民にもしっくりくる、甘めの醤油ダレが印象的です。

実は宝来軒のルーツは博多ラーメン源流のひとつ、博龍軒@馬出と知って驚き。

実は博多との縁が深い味わい。 是非ともお試しあれ。

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/houraiken-fukuoka

 

昨年のノミネート店は?

ニボ神(ニボゴッド)@JON PAN
http://menmusubi.com/jonpan003

醤油 × 新店部門

保守的と言われ続けた福岡のラーメン界ですが、昨年から変化の兆しが色濃く表れています。

とんこつラーメンを置かない、いわゆる ”非とんこつ” と呼ばれるお店が続々と登場!

非とんこつという呼称 「豚骨か?とんこつ以外か?」という区分けが、既に他エリアと大きく感覚的に異なりますね(笑)

とんこつ以外のジャンルにおける筆頭と言えばやはり ”醤油”

醤油=アッサリで物足りないもの という概念は既に昔の話!

そんな先入観を跳ね返し、今では様々な醤油ラーメン&中華そばが登場しています^^

充実の醤油編は、とんこつと同じく3位までをご紹介

 

<1位> とら食堂 福岡分店 × ワンタン麺

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醤油ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「とら食堂 福岡分店@中央区六本松」 “ワンタン麺” です!

まさか福岡の地に、福島の至宝である ”とら食堂” が路面店として登場するとは\(^o^)/

予想だにしなかった、今年最後の特大サプライズでした♪

ひと口啜れば思わず笑みがこぼれる、厳選素材を用いて丁寧に旨みを引き出した極上のスープ

青竹を用いた熟練の技法で生み出される、手打ちのツルシコ自家製平打麺

炭火ロースターで焼き上げた香り高きチャーシューと、極上のワンタン

その全てがWONDER!

手作りで生み出されるものばかりなので提供数に限りがあり、短めの時間で売切れとなる状況が続いている様子。

訪問の際には是非とも早めのお時間をお薦めします。

是非とも至福の一杯をご堪能ください (^o^)

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/torashokudo001

 

昨年のノミネート店は?

醤油そば@JON PAN
http://menmusubi.com/jonpan001

 

<2位> 麺や 佐渡友 × 醤油らー麺 魚介ガツン!!

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醤油ラーメン×新店部門 2位は、「麺や 佐渡友@東区三苫」“醤油らー麺 魚介ガツン!!” です!

2016年の暮れ東区三苫に登場した、醤油ラーメンを看板メニューとするお店。

耳にした情報によると、そのルーツは 「中華そば 郷家」 にあるそうです。

鶏&魚介の旨味をゆったりと奥深く楽しめる、バランス感の良い醤油スープ。

ゆったりと懐の深いスープにバッチリ馴染む、たおやかな自家製麺の旨さ

赤身は上品にしっとりと。 控えめな脂身が優しくとろっと旨いチャーシュー。

市街地から少し距離がありますが、わざわざ足を運ぶだけの魅力が十分ですよ♪

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/sadotomo001

 

<3位> 元祖糸島ラーメン 銅鑼 × 焼豚糸島中華そば

元祖糸島ラーメン 銅鑼 (1) 元祖糸島ラーメン 銅鑼 (2)

醤油ラーメン×新店部門 3位は、「元祖糸島ラーメン 銅鑼@西区今宿駅前」 “焼豚糸島中華そば” です!

魁龍をルーツとした ”ドとんこつ” の系譜を受継ぐ、西谷家が手掛けるセカンドブランド

人気店 おいげん@警固の前身である、伊都商店に通ずるコンセプトを感じるお店です。

糸島の厳選素材で作り上げた、”ニューウェーブなガンソ” といった趣の長浜系とんこつと、こちらの中華そばがツートップの看板メニューです。

豊かな香り&味わいにうっとり! 糸島名物 ”北伊醤油” を用いた極上スープ。

噛むほどにスープまで旨い、存在感ある中太平打ち麺

糸島ブランドの魅力を存分に打ち出した一杯をどうぞ^^

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/dora002

塩 × 新店部門

一見すると身近なようにも思えますが、全国のご当地麺としてもレアなジャンルである塩ラーメン

メジャーな存在は ”函館” くらいかな?

その一方で中華料理系では基本かつ定番であり、東京などのニューウェーブなお店でも積極的に供されています。

う~ん、なんとも距離感が不思議なジャンルです(笑)

福岡では?

やはりレアな存在ではありますが、なんと ”ラーメンWakler福岡・九州2017” 総合部門 堂々の首位は 「らぁめんシフク@榎田」 が選ばれるなど、これから大きな進化が期待されるジャンルです (^o^)

そして新店部門では、あの有名店が手掛けるお店が登場!

 

<博多鶏ソバ 華味鳥 ソラリアステージ店 × 華味鳥水炊き鶏ソバ>

博多鶏ソバ 華味鳥 ソラリアステージ店 (9)

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塩ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「博多鶏ソバ 華味鳥 ソラリアステージ店@中央区天神」“華味鳥水炊き鶏ソバ” です!

”華味鳥” は、全国的にも有名な鶏のブランドでもあり、同時にその名を冠した水炊きの有名店でもあります。

そんな博多華味鳥が手掛ける、ラーメン店が2016年4月 天神のソラリアステージに登場しました。

アッサリとした口当たりながらコク旨なスープは、まさに博多の水炊きラーメンといった味わい♪

そして、モッチリとした食感が食べごたえある、中太ストレート麺も魅力です。

博多水炊き文化の進化形

まさに温故知新のラーメン文化を堪能することができます。

すっきりとした中にも豊かな旨味を楽しめる味わいは、女性にも大人気ですよ^^

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/hakatatorisoba-hanamidori002

 

昨年のノミネート店は?

牛タンねぎ塩ラーメン@仙台牛タンねぎ塩ラーメン 㐂蔵
http://menmusubi.com/kizo-canal001

 

味噌 × 新店部門

先日公開しました調査データにて、実はトンコツを看板メニューとする老舗で提供されているケースが意外に多いことが判明した味噌ラーメン。

しかし専門店となるとその数は限られます

塩の3.0%を僅かに上回るものの、味噌を看板メニューとして掲げるお店は全体の3.9%に留まります。

好きだった 「けごんらーめん@警固」 が1年前に閉店

移転との情報もあったのですが、今のところ再開との話は見当たらず(汗)

小倉発 2号店が大橋に登場した 「味噌マニアックス」 も短期間で撤退してしまいました。

好きだったのになぁ (/_;)

なかなか専門とする新店は登場しないジャンルですが。今年は果たして?

 

<味噌蔵 ふくべえ × 味噌ラーメン チャーシューのせ>

味噌蔵 ふくべえ (1)

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味噌ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「味噌蔵 ふくべえ@中央区大名」“味噌ラーメン チャーシューのせ” です!

今年7月にオープンしたニューカマー。

味噌を看板メニューとして掲げるお店が夏のど真ん中にオープンするとは・・・正直驚きました (^^ゞ

旨味キッチリ&円やかテイストのスープがウマいっ。

ヤサイは一杯にタップリ200gとボリューム満点です!

ちなみにこちらのお店を訪問した際は、是非とも餃子もマストで。

特製の味噌だれでいただく珍しいメニューなのですが、これがまたウマいんです^^

黒胡麻味噌坦々麺などもアリ。

まずは一度、寒さが増してきたこの時期にお試しあれ~

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/fukube001

 

昨年のノミネート店は?

昔ながらのみそラーメン@久屋
http://menmusubi.com/hisaya003

鶏白湯 × 新店部門

レアだと言い出せば、とんこつ以外は殆どがレアなジャンルということになってしまう福岡ですが(笑)

鶏白湯を看板メニューに掲げるお店は、味噌や塩を更に下回る2%に留まります。

ここまでくると、狙って訪問しなければ決して遭遇できない領域かも知れません^^;

お店によって結構ベクトルが異なるのが鶏白湯の特徴。

鶏白湯スープはトンコツ以上に劣化が早く、扱いが難しいとの話も耳にします。

しかし、シフク@榎田や、はなもこし@薬院の極めて高い人気からしても、期待値の高いジャンルであることは間違いなさそう。

これからも魅力的なお店の登場が待たれます。

さてさて、2016登場の店舗はいかに?

 

<東風金菜亭 × 白とり>

東風金菜亭 (7)

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鶏白湯ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「東風金菜亭@博多区上川端町」“白とり” です!

冷泉町にあった「麺’s Kitchen カジュメン Anyone」 が、しばしの充電期間を経て、リニューアルオープン。

店主 アニーさんが手掛ける、ハイセンスかつ多彩なメニューが魅力のお店です。

塩、醤油、辛旨などなど、実に多くのメニューを楽しめますが、僕らのイチオシ”白とり(鶏白湯)” です♪

洗練された味わいと野趣溢れる味わいを合わせ持つ、ハイレベルな鶏白湯スープ。

タピオカアーモンドを練りこんだ、しなやかでコシのあるストレート麺

スープ&麺ともに、極めてオリジナリティが高い一杯

ハイペースで進化・拡大を続ける、目が離せないお店です (^o^)

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/cochikinsaitei001

 

昨年のノミネート店は?

味玉鶏白湯ラーメン@CHICKEN MEN 鶏麺
http://menmusubi.com/chickenmen001

 

辛旨系 × 新店部門

とんこつをベースに特製の辛みそを効かせたものから

・中華との垣根がボーダレスになりつつある担々麺

麻婆系や、エスニックなタイプ

などなど、幅広いアウトプットスタイルを持つ辛旨系。

専門店も有りつつ、グランドメニューのバリエーションとしての展開や、限定メニューとしての登場など、様々な形で楽しまれています^^

ベースやベクトルを問わず ”スパイシー” という特徴で広くジャンルを括っているので、どこをポイントに一杯を選ぶか?悩みましたが・・・^^;

今回はこの一杯を推奨とさせていただきました。

 

<福間ラーメン ろくでなし 新宮店 × 辛麺 焼きチーズトッピング>

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辛旨系ラーメン×新店部門 今回のイチオシは、「福間ラーメン ろくでなし 新宮店@糟屋郡新宮町」 “辛麺 焼きチーズトッピング” です!

福津市に1号店をオープン。

次いで2号店を宮若市に。

そして2016年10月、新宮に3店舗目をオープンした 「福間ラーメン ろくでなし」

スゴイ店名ですが(笑) その実力は確かなもの。

全店で展開する、こってり/あっさりトンコツに加え、宮若では中華そばチャンポンを提供するなど、店舗ごとの個性を打ち出しています。

今回のお薦めするメニューは新宮店限定

清湯ベースの旨みタップリのスープに、絶妙の辛旨感をプラスした病みつきになる一杯です^^

香ばしい焼きチーズはトッピングなのでお好みでどうぞ♪

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/rokudenashi-singu

 

昨年のノミネート店は?

とり田特製担々麺@博多担々麺 とり田
http://menmusubi.com/tantanmen-toriden001

 

つけ麺 × 新店部門

福岡の地においても、知名度・認知度は比較的高くなったと思しき ”つけ麺”

夏場を中心に限定メニューとして登場する店舗が増えてきた一方、看板メニューに掲げるお店となると・・・実に1.4%とごく僅か^^; ※めんむすび調べ

極めて稀少な存在です。

麺や 兼虎の様な超本格派、本場の関東系つけ麺を楽しめるお店は、九州全体で見ても指折りの存在であると思われます。

個人的には超高濃度・ガツンとパンチの効いたつけ麺熱が一巡し、アッサリ系のつけ麺が静かなブームとなっているめんむすびが選ぶ、お薦めの新店とは?

 

<らぁめん蔵持 × ざるらぁめん>

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つけ麺×新店部門 今回のイチオシは、「らぁめん蔵持@中央区白金」“ざるらぁめん” です!

新宿で一世を風靡し、半世紀に渡って愛されるお店 ”らぁめん満来”ルーツとするお店。

これまでほぼ福岡に無かった、往年の東京つけ麺&ラーメンを楽しめます。

食感&量ともに食べごたえバツグン、モッチモチの平打ちぢれ麺を使用したざるらぁめん。

食べても食べても飽きが来ない、シンプルながら中毒性の高い清湯ベースのスープに潜らせていただきます^^

ノスタルジックな雰囲気が、福岡では寧ろ新鮮な味わい♪

知っている方には非常に懐かしく、僕の様に初めて食べてビビっとシビれる人も多々。

非常にハマり度の高い一品です。

どデカいチャーシューも、衝撃的ですよ(笑)

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/ramen-kuramochi001

 

昨年のノミネート店は?

醤油つけ麺@久屋
http://menmusubi.com/hisaya002

 

スープオフ系 × 新店部門

レアという枠を超越し、限定メニューとしての提供や、一部店舗のバリエーション展開でしかお目にかかれないスープオフ系メニュー。

いわゆる、油そばまぜそばといったメニューを擁するジャンルです。

おそらく福岡において看板メニューとして掲げる専門店は、油そば 七色@舞鶴ただ一軒ではないかと思われます。

関東では結構見かけるのですが、九州における専門店として僕らが行ったことのあるのは、その他に鹿児島の 「油そば専門 兎」 を合わせて2店舗だけ(汗)

しかしその一方で、様々な店舗でバリエーションとして拡大中のメニューが。

そう、僕らがかな~りハマっている ”汁なし担々麺” です (^^ゞ

 

<四川料理 巴蜀 × 汁無し担担麺>

四川料理 巴蜀 (1)

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スープオフ系×新店部門 今回のイチオシは、「四川料理 巴蜀@博多区美野島」“汁無し担担麺” です!

多方面で高い評価を得ており、”天才” と評されているシェフが作るメニューは、どれも絶品

特に麻婆豆腐の旨味の濃さには、驚きと感動が詰まっていました。

見た目のシンプルさからは想像もできないほど、奥深い旨味が溢れだす秀逸な一杯

辛味も”辛すぎず、甘すぎず” 丁度良いバランス感です。

ゴロゴロと入った大ぶりのミンチ食べごたえ満点

残ったミンチを別でオーダーしたごはんに乗っけて食べてもバリウマですよ~

今年、汁なし担々麺にハマった私たちイチオシのメニューです。

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/hashoku002

 

昨年のノミネート店は?

至福のあんかけ焼きそば@Mandarin Market 文華市場
http://menmusubi.com/mandarin-market001

うどん × 新店部門

福岡では、ラーメンに負けず劣らず人気のメニューである ”うどん”

最近では 「実は福岡では、ラーメンよりうどんの方が人気!」 とか、「店舗数もうどん店の方が全然多い」 といった、やや煽り気味の情報も目にします。

そういえば前から気になっていたものの、調べてみたことが無かったなぁ~と思いつつ、よい機会なのでチョコっと調べてみました。(食べログ及びiタウンページの登録数)

結論・・・県内で見ても、ラーメン店の方が29~49%ほど多いというデータが。

福岡市内に限れば、42~94%も多いという数値が出ました。

この数値がどこまで正確かはさておき、感覚的にも納得感はあります^^;

うどん店の新店となると尚更、やはりラーメンに比べると非常に少ないイメージです。

が、軒数はさておき、その人気は劣るものではありません!

うどん居酒屋という文化の発信を含め、アツいお店がいくつもあります^^

 

<二◯加屋長介 JRJP博多ビル店 × チーズ釜玉>

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うどん×新店部門 今回のイチオシは、「二◯加屋長介 JRJP博多ビル店@博多区博多駅中央街」 “チーズ釜玉” です!

うどん居酒屋という文化を広め、そして定着させた立役者

大名にあるセカンドブランド 「釜喜利うどん」 に続き、オープンスタイルのこちらをオープンしました。

モッチリとした麺に、玉子クリーミーなチーズのコッテリ感がまったりとした旨さを楽しませてくれます。

醤油の豊かな味わいに、鰹節のコク黒胡椒の風味などが加わり、隙がない一杯に。

一気に頬張りたくなる美味しさなので、大盛りでガッツリ堪能するのも良いかも。

後半は卓上にある”干し海老入りの揚げ玉”をお好みでプラスするのもお薦めですよ~♪

ちなみにセレブリティVer.トリュフ釜玉」 もあったりします (^o^)

 

※詳細レビューはこちらから
http://menmusubi.com/fukuokaya001

 

昨年のノミネート店は?

博多うどんすき 牡蠣の味噌鍋@ニュースタイル居酒屋 HAPPY【閉店】
http://menmusubi.com/happy001

 

ガッツリのボリュームでお送りしました、Menmusubi Ramen of the Year 2016-2017 新店部門。

如何でしたでしょうか?

昨年に引き続き、10のジャンルを変えることなく(一つも該当なしとすることなく)お届けできたことを嬉しく感じています^^

福岡の麺業界は、改めて劇的な進化を遂げているなぁ~と感じる次第です!

 

ひとつ嬉しかったことは、昨年ご紹介したお店の多くが今年も元気だったこと^^

残念ながらうどん部門のニュースタイル居酒屋 HAPPYは閉店してしまいましたが、その他のお店は今年も人気を博していたように思います。

大好きなお店が暖簾を下ろしてしまうことは、何より辛いことのひとつ。

行徳家@野間や、らーめん四郎→呼び戻しとんこつ 光四郎@大橋の復活は、今年最も大きく胸に残った事柄のひとつです。

どうか2017年が、頑張っている数々のお店さまにとって良い年になりますように。

そして皆さんが、一杯でも多くのステキなお店やメニューに出会えますように。

Menmusubi Ramen of the Year 2016-2017は、次回 ”総合部門”へと続きます♪

どうかお付き合いいただけますと幸いです^^

 

2016-2017 総合部門はこちらから

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昨年のノミネート店はこちら

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