懐かしくとも色褪せることは無し!佐賀とんこつを象徴する伝説の一杯

もとむら (1)

らーめん もとむら@佐賀市鍋島町
特製ラーメン

 

 
僕のなかで佐賀No.1の「いちげん。」を楽しんだ後は、そのルーツである「もとむら」へ。

こちらは昔、佐賀ラーメンの代名詞である「一休軒」の鍋島店だったそうです。
一休軒 鍋島店と言えば、本店を凌駕する人気店舗であったとか。

そして今でも食べログ佐賀・ラーメンのNo.1」という、佐賀のキングです^^

その昔、一休軒は2店舗行ったものの、恥ずかしながらこちらは初めて^^;
今になって初訪問して参りました。

 

アクセス

 

佐賀駅から約3.5キロ(10分弱)ほど西へ。
長崎本線 鍋島駅の裏手あたりに店があります。

環状西通り 新鋭小学校前の交差点から、西へ300mほど進んだ左手です。

 

店舗外観

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いくつかの飲食店が軒を連ねるスペースの一角に、お店があります。

店舗内観

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昔ながらのイニシエ的な店内
ド派手な赤 or 朱色のカウンターはもちろんですが、このマーブル模様のテーブル懐かし系ですよね~^^

厨房を囲むカウンターのほかに、テーブル席もあります。

ひっきりなしにお客さんが訪れるので写真を撮るのはなかなか困難…ようやくこの1枚を(汗)

 

卓上調味料

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卓上には年季の入ったコショウと、餃子用のラー油のみ

餃子のタレまでその都度お皿で提供していたので驚きました(^^ゞ

 

おしながき

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ラーメンは基本の他に、佐賀のお約束である”玉子入り”や豪華版の”特製”があります。

その他にはギョーザ、いなり、ごはんとシンプル。
とんこつのお店でいなりはレアかも?

ん?ビール320円!?
えらいお安いですね。小瓶?小ジョッキなのかな^^;

いちげん。と同じく、折角なので特製を頂くことにしました。

 

懐かしくとも色褪せることは無し!佐賀とんこつを象徴する伝説の一杯

もとむら (2)

ご主人と思しき風格のある方が、どんどんラーメンを作り上げていきます。周囲の方との連携がスゴイ!思わず、ずっと見てました(^^ゞ

軽いトンコツアロマと共に、いよいよ登場。
半白濁のスープが、丼いっぱいになみなみと注がれています。

早速ひとくち・・・おっと!思いのほかワイルドさも併せ持つ味わいに驚き!

僕のジャンルではアッサリ系ですが、シャバいイニシエ系とは一線を画す強さを持ち合わせています^^

 

なるほど♪
この味わいが「いちげん。」のルーツであるというのは、すっごく納得です^^

今も色褪せない、語り継がれる往年の名曲というイメージ。
佐賀ラーメンを象徴する、伝説の一杯ですね^^

 

ポッタリ&ムニムニとした食感が印象的な太めのストレート麺

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麺はやや太め&とってもソフトな仕上がりのストレート麺。

博多モンにはなかなか馴染みが無いタイプですが、なぜかこのスープによく合います

ポッタリ&ムニムニとした食感と、マイルドながらエッジの効いたスープにピッタリ。
ボリュームもかなりのものでした。

 

薄味&ガッシリと肉の食感を楽しむチャーシューがタップリ

もとむら (1)

タップリ山盛りのチャーシューは、薄味&ガッシリと肉の食感を楽しむタイプ。

玉子の黄身でコッテリ感をプラスしつつ、海苔はシンプルに1枚

あらためて見るとチャーシューの量がスゴイですね(^^ゞ


順序は後先ですが、「もとむら~いちげん。」の系譜をしっかりと楽しむことができました(^o^)

まさに佐賀とんこつラーメンを象徴する一杯

これぞ長きに渡って、佐賀で愛され続けてきた味わいなのですね。
出会えてよかった!

ごちそうさまでした^^

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方からの来店等の際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

らーめん もとむら

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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