トロリと濃厚な動物系スープ。家系を思わせるドイツ発の人気店がラー博に逆輸入

無垢−muku−ツヴァイテ (3)

無垢−muku−ツヴァイテ@新横浜ラーメン博物館
ミニ 無垢ラーメン

 

今回はまたまた新横浜ラーメン博物館編です^^

IKEMEN HOLLYWOOD@アメリカ
NARUMI-IPPUDO@日本

に続いて登場したグローバル系ラーメン店、「無垢-muku-ツヴァイテ@ドイツ」と「CASA LUCA@イタリア」の2店。

今回はまず、無垢-muku-ツヴァイテをご紹介します。

 

「食にうるさいフランス人やイタリア人をはじめ、ヨーロッパ中の食通がわざわざドイツまで足を運ぶお店とのこと(公式サイトより)

ドイツ発” でありながら、その味わいは横浜のご当地ラーメン ”家系” を思わせるのだそう。

なんとも興味津々です♪

 

店舗外観

無垢−muku−ツヴァイテ (7)地下2階の奥側にお店があります。

我らが名島亭の隣です。

なぜかこんな写真しか撮れておらず・・・^^;

店名のイメージ通り、シンプルでナチュラルなイメージの看板です。

 

おしながき

無垢−muku−ツヴァイテ (1)

※クリックすると拡大します。

まずは店外の券売機へ。

ラーメンはデフォに加え、焦げ味噌ベジタリアン向けなどが並びます。

流石はドイツだけあって、ビールのメニューがメチャメチャ多いです。

ラーメンより多いとは(笑)

お値段も1リッターで1,800円と衝撃的な設定でした^^;

出来るだけ多くのお店を周るため、今回も ”ミニ”で無垢ラーメンを頂きます。

 

店舗内観

お客さんが多かったので内観の写真は割愛。

モダンな雰囲気がイイ感じなのですが、こちらのお店、いかんせん店内が非常に暗いです(汗)

食事をする場所とは思えないくらい (/_;)

 

卓上調味料

無垢−muku−ツヴァイテ (2)

卓上には洒落た容器に入ったコショウがあります。

 

トロリと濃厚な動物系スープ。家系を思わせる力強さが魅力の一杯

無垢−muku−ツヴァイテ (3)混雑していたので、少々待っての着丼です。

なるほど~。

中央のホウレン草、添えられた海苔褐色のスープなど、確かに家系を彷彿とさせるビジュアルです。

無垢−muku−ツヴァイテ (5)

ではではスープを・・・うん、ウマい♪

豚骨&鶏ガラベースと思しきスープは、なかなかの濃度

それでいて、妙なクセは感じさせません。

元ダレがグッと力強く効いているのも、家系ライクですね。

 

独特の食感に異国の魅力が。 存在感の強いツル&モチ麺

無垢−muku−ツヴァイテ (6)合せるのは結構太めの中太麺

公式情報によると 「ピザ用の小麦パスタ用のデュラム粉を配合」 とのこと。

ツルツル&モチモチの食感を楽しませつつ、ブツンとした歯切れが個性的です。

スープの濃厚さと麺の太さはマッチしているのですが、独特の食感なので一体感がもう一つな印象も。

このあたりの文化の違いも含め、楽しむべきポイントなのかも知れません (^^ゞ

 

香ばしくトロ~リとした食感がたまらない♪ チャーシューの旨さに舌鼓

無垢−muku−ツヴァイテ (4)具材の中で最も印象に残ったのがチャーシュー

トロリと仕上がったチャーシューは、香ばしく炙られており、旨さも風味も上々♪

ミニには十分な量ですが、フルサイズでガッツリいきたくなる味わいです^^

風味の良い海苔、ホウレン草、ゆで玉子と食べ応えある構成でした。


 

ビジュアル&味わい共に、確かに家系ライクなのですが、どこか趣が異なります

この辺りがドイツ発の所以なのでしょうか。なんとも面白いですね~^^

さてさて、同じくヨーロッパ発の「CASA LUCA」はどんな一杯なのか?

こちらも気になります。

 

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無垢 ツヴァイテ

昼総合点★★★☆☆ 3.5