老舗だからこそ「今食べて旨いか?」が重要。 これぞ本物の久留米ラーメン

来福軒 (1)

来福軒@久留米市城南町
サービスセット(ラーメン+焼めし小)

 

もともとエクストリーム寄りの僕ら。

正直なところ、「歴史ある老舗の一杯の味」の魅力が分かってきたのは最近のこと(^^ゞ

クラシカル&イニシエの一杯が持つ魅力をもっと知りたく、本日は久留米方面を攻略です(笑)

ひろせ食堂沖食堂食堂系ツートップに続いて・・・

今日は「久留米ラーメン会」の中でも、大砲と同じくらい歴史を持つ「来福軒」へ!

老舗の中でも、僕が特に気になるお店です^^

 

アクセス

JR久留米駅 東口を出てスグ左手にお店があります。

車の場合、JR久留米駅立体駐車場の1時間無料券が貰えるので、そちらへ停めると無駄がないかと。

 

店舗外観

来福軒 (6)

紅白の雷紋を縁取りに、葵地に龍をあしらった見事な暖簾。

昭和29年創業の文字が誇らしくて素敵です^^

 

店舗内観

昔ながらのラーメン屋さん中華料理屋さんといった雰囲気の店内。

左手にはお座敷席、中央にはカウンター席、右手にはテーブル席があります。

お客さんが多かったので、写真は無しで(汗)

 

卓上調味料

来福軒 (9)

卓上にはゴマやコショウなどの定番アイテムが並びます。

 

おしながき

来福軒 (7)※メニューはクリックで拡大します。

ラーメンはとんこつ1本
ワンタンメン、チャーシューメンがなどのバリエーションがあります。。

激辛・ハバネロ・ラーメンなるメニューも。

この雰囲気のなかでは、ひと際目立つ存在ですね(笑)

焼めしや餃子が付く、おトクなセットもあります。

来福軒 (8)

裏面を見ると、チャンポン・パリパリ焼そば・中華丼・八宝菜などの中華メニューがズラリ。

こちらも気になります。

今日は一番人気?のサービスセットをチョイス。

ラーメンに焼めし(小)が付く、久留米的トラディショナル・スタイルのメニューです(笑)

 

老舗だからこそ「今食べて旨いか?」が重要。 これぞ本物の久留米ラーメン

来福軒 (1)まずはラーメンから登場。
うんうん♪ これぞ ”昔からの久留米とんこつ” という雰囲気のビジュアルにホレボレです。

来福軒 (3)

ではスープを・・・ウマいねぇ~(^o^)

キッチリとコクがありつつも、優しさを感じる飲み口にホッコリします。

とんこつらしさはしっかりあれど、変なくさみなどは感じさせない仕上がり。

クセは出さずに個性を活かす。このバランス感がポイントですね^^

紛れも無くホンモノ

単に古いだけ、昔を懐かしむだけのお店では無い「今食べてしっかり旨い一杯」です。

老舗の矜持を感じます。

 

これで良い。これが良い♪もっちりコシのあるストレート麺がドンピシャ

来福軒 (4)麺はやや太めのストレート

「硬さは?」なんて聞かれなくて、むしろホッとしました ^^;

まさにジャストな茹で加減

コシがありつつ、モチっと豊かな弾力感がスープに良く合います♪

言うことナシ、絶妙のバランス感だと思います^^

 

過不足の無い調和感。肉感あるチャーシューも旨いっ

来福軒 (2)チャーシューは赤身がメインで、しっかりと肉感を感じられるタイプ。

スープ、麺の味わいとこの上なくマッチします♪

久留米ラーメンのお約束である海苔

麺を巻いて食べると旨いんだよねぇ~^^

あとは小量のキクラゲと青ネギ

余計なものも、足りないものも無し。全てがしっかり調和しています。

 

焼めし小

来福軒 (5)もうひとつのお楽しみである焼めし。

セットなので量はそれほど多くありませんが、ラーメンと一緒に食べるにはベストなサイズです^^

ホッコリほくほくとした食感。

これぞラーメン店の ”焼めし” といったテッパンの味わいです♪

セットで食べてこそ、久留米ラーメン(笑)


 

派手さも無い洗練された感も無い

ただただ、”本物&王道” の味わいと申せましょう。

古いだけのものに、さほど意味は無いと思います。

本物だからこそ、現役として確かに旨いからこそ、老舗である・・・と。

「飾り気のない、本物の久留米ラーメンを食べたい!

そんな方にイチオシしたい。お薦めの一杯です。

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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来福軒

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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