【らぁめん蔵持@中央区白金】 本場関東の味わいを福岡で楽しませてくれる貴重なお店

中央区白金にある、「らぁめん蔵持」をご紹介します。

新宿で一世を風靡し、半世紀に渡って愛される”らーめん満来”の味を福岡で楽しめる貴重なお店。

2016年4月にオープンした、比較的新しいお店です。

 

【3回目】 2017年4月 納豆らぁめん & チャーシューざる


ふわっ♪とろっ♪まさしく納豆カプチーノ! 豪快にズルズルと行きたい一杯

ずっと気になっていたレギュラー化したメニュー「納豆らぁめん」を目当てに行って参りました。

 

アクセス

高宮小学校の近く

白金の交差点のスグそばにお店があります。

 

店舗外観

木目を活かした外観。

オシャレな暖簾が、既に老舗の様な雰囲気を醸し出しています。

 

おしながき

※クリックすると拡大します。

食券制なので、まずは入って左手の券売機へ。

 

基本はらぁめんざるの2種。

それぞれに、チャーシュー、メンマ、納豆バージョンがラインナップされています。

らぁめんは180gと少なめのものまで。

デフォは240gですが、少なめでも福岡では大盛りクラス。

さらに特製煮玉子生たまごバターなどのトッピングが増えてますね♪

そして、チャーシューおにぎりご飯もめでたく仲間入り。

今回はお目当ての「納豆らぁめん」と、「チャーシューざる+煮玉子」にしました。

 

店舗内観


店内はL字型のカウンターのみとなっています。

 

卓上調味料

卓上にはお酢コショウ、七味が置かれています。

 

ふわっ♪とろっ♪まさしく納豆カプチーノ! 豪快にズルズルと行きたい一杯

まずはお初の「納豆らぁめん」より~♪

納豆好きなら一度は試してみたいメニューです。

デフォのらぁめんに玉子!?と一緒にかき混ぜた特製の納豆が豪快にかかっています。

まさに納豆カプチーノ状態(*^▽^*)

垣間見える醤油スープをすくうとこんな感じ。

琥珀色のスープは、スッキリとした中にダシ感た~~っぷりです。

ついついレンゲを進める手が止まりません。

ふわふわの納豆カプチーノがスープと相まって、スルスルと収まっています。

納豆と玉子のコクが、たまりませんね。

ココは周りを気にせず、豪快にズルズルと音を立てて行きたくなる味わい。

麺は手もみ太めのちぢれ麺

デフォで240gもあるので、食べても食べても減らないボリューム感がポイントです♪

ツルツルモチモチの口あたりが良く、スープとバッチリ馴染む秀逸な麺です。

具材は、食感の良いメンマ小松菜、蔵持自慢の極厚チャーシュー

納豆は、一粒一粒が大きくふっくらと柔らかめ。

ココロもお腹も大満足の一杯です。

 

チャーシューざる

お次は、「チャーシューざる+煮玉子

自慢のチャーシューと、麺を思いっきりストレートに楽しめるメニューです。

途中で、酢を段階的に加えていくのが好みです。

※「チャーシューざる」の詳しい記事はこちらから

 

チャーシューおにぎり

こちらは、今回初登場の「チャーシューおにぎり

1つずつ丁寧にラップでくるんであるので、らぁめんの提供に合わせてむきむきして頂きます。

スープと共に頂くことで、その魅力を楽しめるタイプです。


 

納豆好きの私ですが、意外と納豆料理は避けてきたタイプ(笑)

納豆と言えば、白ごはんと一緒が基本かと思ってましたが、こういうのも悪くないですね♪

 

オープンして早1年。

私たちがいる間にもお子様連れのご家族が2組ほど来られていましたが、既に常連さんのよう。

「また来ちゃった~♪」と言っているお子さんの姿に、ホッコリ(*´▽`*)

次は「バター」トッピングを試してみたいです。

良かったらいいね!お願いします♪

 

 

【2回目】チャーシューめん(2016/6/22)

これでもかというほどのチャーシュー。この分厚さは見て・食べて・確かめてほしいらぁめん蔵持 (4)

 

【1回目】ざるらぁめん(2016/4/25)

東京の老舗が福岡へ! ノスタルジックかと思いきや、想像以上にハマる清湯系つけ麺らぁめん蔵持 (11)

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

らぁめん蔵持

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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