これが游のアンサー!家系をなぞるのではなく、独自の解釈で個性ある一杯に

ラーメン屋游 (1)

ラーメン屋 游@城南区荒江
しょうゆとんこつラーメン【限定】

 

季節ごと様々な限定メニューを楽しませてくれる「ラーメン屋 游@荒江

僕らの大好きなお店で、グランド麺メニューはモチロン、これまでに登場した

サンマーメン」  

まぜ麺(辛)」  

冷やし中華」  

豚そば」  

といった、個性派の限定麺は漏れなく頂きました (^^ゞ

ラーメン屋游 (7)

今回は秋の限定メニューとして「しょうゆとんこつラーメン」が登場とのこと。
もちろん行ってきました~

前回食べた豚そばが旨かったので、合わせてリピしようとノリノリでお店へ向かいます♪

 

コクウマ&魚介の風味が際立つスープ!

ラーメン屋游 (1)キッチリと丁寧に仕上げられ、着丼です。

いつもながら端正なビジュアルウットリ^^

薫りもイイねぇ~
では早速スープを・・・こりゃ~ホッコリ旨いっ (^o^)

醤油とんこつベースでホウレン草海苔をあしらうなど、ちょっと”家系”のテイストを盛込んだ一杯。

 

しかし単に家系ラーメンとして作るのではなく、游自慢トンコツスープ自家製麺を活かしつつ ”游らしさ” を踏まえてアレンジした仕上がりが素晴らしいですね~

マイルドで奥深いとんこつスープに、良い塩梅で醤油ダレの輪郭を効かせたチューニング。

食べ手を選ばない、それでいて食べ慣れたトンコツとは全く異なるというアプローチが見事です!

トンコツをベースに、鶏ではなく魚介の旨味を効かせた一杯は、どちらかと言えば魚介とんこつライクな仕上がり。

魚介とんこつのお供である、刻み玉ねぎが入るあたりニクイですね~

 

間違いない旨さの自家製麺!中太ちぢれ麺がスープにドンピシャ

ラーメン屋游 (3)スープの旨さ言わずもがな!
更に游は ”自家製麺の旨さ” も大きなポイントです (^o^)

今回はちぢれを施した平打ちの太麺です。

これがまた滅法旨く期待を裏切らない確かな旨さ♪

ツルツル&ムチムチとした食感で、スープとのマッチングも上々です。

 

素材も調理も一切の抜かり無し!上質具材を使用してもお値打ち価格

ラーメン屋游 (2)具材はしっとりと上質な味わいが素晴らしい、大ぶりのチャーシュー

さらに煮玉子、ホウレン草、刻み玉ねぎなどが入ります。

丁寧に手切りで仕上げる自家製チャーシューは、肉質が良くしっとりと旨いっ^^

さらに、魚介の旨味が効いたスープには、刻み玉ねぎがバッチリとハマります。

 

豚そば【限定】

ラーメン屋游 (4)こちらは前回から続投中限定麺、豚そばです。

沖縄名物「ソーキそば」をフィーチャーした一杯。

ひと口啜れば、そのゆったりと奥深い味わいに笑みがこぼれます (^^ゞ

ラーメン屋游 (5)

清湯とんこつ鰹ダシを合わせたスープは、じんわ~り&ほっこり♪

ツルツルと非常に滑らかな自家製麺トロリと柔らかなソーキ(豚のあばら肉)が三位一体となり、ピュアで奥深い味わいを作り上げています。

※豚そばの詳しい記事はこちら


 

なるほど~前回の豚そば、そして今回のしょうゆとんこつラーメン。

それぞれを食べて、游のスタイルが見えてきた気がします (^^ゞ

ソーキそばや、家系などにインスパイアを受けつつも、そのセオリーに則ってそのまま作り上げるのではなく、「游のスープ&麺の良さをしっかり生かしたアウトプット」というスタイルなのかも?

 

ガッチガチの本歌取りというより、緩やかなオマージュとでも申しましょうか。

まぁ、僕の勝手な解釈はさておき、旨さは間違いナシ(笑)

次回の限定麺、そしてチャンポンの復活待ち遠しいです!

 

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実食メニュー

7.豚ソバ【限定】(2015/8/3)ラーメン屋游 (1)[1]福岡のラーメン屋でソーキそばが食べられるのは多分ココだけ?

 

6.冷やし中華【限定】(2015/5/30)ラーメン屋 游 (1)[1]麺がべらぼうに旨いっ♪これぞ“オトナ喜ぶ冷やし中華”

 

5.醤油ラーメン(2015/4/25)ラーメン屋 游 (1)[2]薫り豊かな魚介系の和出汁が効いた、力強い醤油ラーメン

 

 

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