【竜里@佐賀県唐津市】 かの名店、一竜軒跡に登場した新たなラーメン店

佐賀県唐津市にある、「竜里」 をご紹介します。

2016年12月末、伝説のラーメン店といっても過言ではない、あの 「一竜軒」 が閉店

小倉~唐津で通算50年

数多くのファンに愛された名店のラストはあまりにも突然でした。

 

【1回目】 2017年4月 チャーシュウメン


ビジュアルもベクトルも? 一竜軒のイズムを感じさせる新たな一杯

しかしそれから約3カ月ほど。

一竜軒の跡地に、「竜里」 という名の新店が登場しました。

経緯の詳細は分かりませんが、「HENOさんのブログ」 で拝読した情報によると、一竜軒に麺を納品していた方が始められたとのこと。

時を同じくして登場した 「一光軒@唐津」 と共に、一竜軒閉店の後に2つのお店が登場した形となりました。

気になりつつも3月末はワタワタ(汗)

少々遅れましたが、初訪問してきました。

 

アクセス

西唐津駅から1キロほどの場所にお店があります。

 

店舗外観

一竜軒のあった場所に、看板や暖簾を掲げず営業しています。

一見すると閉まっているように見えますが、中を見るとお客さんが食べている様子が伺えます。

駐車スペースは、店頭と少し離れた場所の2か所
満席だったので、勝手が分からず入ってすぐの場所で少し待っていたのですが、特に案内などは無し。

挙句、後から来た常連らしきヒトにも先を越されてしまいました。

相席は以前からそうでしたが、勝手にドンドン座るルールがあるのかな?

後に相席を促すケースも。

ちょっとよく分かりませんが、一見客にはハードルの高いお店のようです。

過去に何度か一竜軒に来た際は、特に何も考えずに楽しめたのですが(汗)

イマイチ釈然としませんが、ルールを分かっていない僕が悪いのでしょう。

店内は概ね、以前のまま。

唐豆紅ショウガセルフサービスです。

 

おしながき

おしながきは以前の一竜軒のまま。

値段も内容も同様です。

チャーシュウメンをいただきました。

 

一竜軒を彷彿とさせるビジュアル。とんこつのインパクトはガツっと

着丼した一杯は、赤身がやや強めの褐色

やや色が濃いイメージもありますが、ビジュアル的に一竜軒を彷彿とさせます。

とんこつアロマが際立ったスープは、結構パンチが効いた仕上がり。

ただ深みはあまり感じられず、最初のインパクトがすっと引くイメージでした。

 

デフォでカタメの仕上がり。存在感か馴染みかは好みの問題か

麺はやや太めストレート

硬さをオーダーしている人もいましたが、とりあえずはデフォでいただきました。

ややゴワっと感のあるカタメの仕上がり。

存在感のある麺ですが、スープとの馴染みはもう一つというイメージでした。

 

赤身の噛み応えを楽しむチャーシューは、+100円とお手頃価格

チャーシューは赤身系でしっかりとした歯ごたえのタイプ。

伝統ですね。

+100円で結構増えるのでおトクだと思います。


 

一竜軒にと比較してどれ位近いか?遠いか?

それを論じられるコアなファンではないので、勝手なことは言えませんが・・・

ビジュアルといい、味わいのベクトルといい、確かにそのイズムを感じる一杯だと思います。

オペレーション面などは現時点で止む無しなのかも。

まだ看板も暖簾も掲げていないお店を訪れるということは、それを承知で入るべきなのかも知れないと思います。

一竜軒のように長く、多くの方に愛されるお店になっていくと良いですね~

 

 

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掲載の内容は訪問時のものです。
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また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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竜里

昼総合点★★★☆☆ 3.3