【新福菜館@ラーメンスタジアム】 京都ラーメン界のシンボルが、ラースタに待望の復活!

ラーメンスタジアムにある、「新福菜館」 をご紹介します。

京都を代表する超老舗が、2017年3月25日 ラースタに登場!

2006年~2009年の約3年間、ラースタで人気を博した全国ブランドが、満を持して実に8年ぶりの復活となります♪

 

3 濃厚中華そば(2018年2月)

京都の至宝、新福菜館の味を、福岡に居ながら味わえるシアワセ♪

この数年は年に一度、毎年3月に店舗の入れ替わりが行われるラーメンスタジアム。

2018年3月には、かもめ食堂からのブランドスイッチで東京の名店 「ちばき屋」 が登場する見込みです。

名島亭が卒業(市内に新店をオープン予定)することもあり、久しぶりにラースタを訪問。
さて、せっかくなのでついでにあそこも (^^ゞ

1年前、8年ぶりにラースタへ復活した、約80年もの歴史を持つ京都ラーメンのシンボル。

尚且つ 「ラーメンWalker2017 関西・京都 総合部門 1位」 と、今もトップを走る ”新福菜館” をリピしてきました。

 

アクセス

キャナルシティ博多5Fにあるラーメンスタジアム。
新福菜館は入って左奥のスペースにあります。

 

店舗外観

看板が提灯で隠れるという痛恨のミス^^;
各店から共有スペースへと張り出す掲示物は、年々えらいことになっています(汗)

 

おしながき

まずは店頭の券売機へ。

デフォである濃厚中華そば(ラースタではあえて”濃厚”と表記している模様)。

そして前回レポートした ”味噌” をかなり推しているようです。

そして新福菜館に来たら、忘れてはならないのが ”黒焼めし

濃厚中華そば+黒焼めし小=1,000円の黒焼めしセットがイチ押しです^^

 

店舗内観

平日でしたがなかなかの入り。
テーブルは撮れませんでしたが、カウンター席は丁度空いたのでパチッと。

 

卓上調味料

テーブルにはコショウ一味に加え、秘伝の辛子的なアイテムが。

 

京都の至宝、新福菜館の味を、福岡に居ながら味わえるシアワセ♪

こちらはデフォの濃厚中華そば
あれっ?デフォってこんなにチャーシューの盛りが良かったの^^;

九条ネギも多めで、テンション上がりますね~♪

鶏ベースのダシに、チャーシューの肉汁を合わせたスープは、香り豊かしっかりとしたコクを楽しめます。

随分としょっぱそうに見えますが(笑)
ほんのりビターゆったりとした甘みさえ感じられる、むしろバランスの良い味わいです。

合わせるのは中太のストレート麺
ツルリと滑らかで、モチモチとした食感が何ともステキ (о´∀`о)

麺量もしっかりあるので、一杯で十分満足できます。

スープ&麺とバツグンに馴染む、柔らかく&コクのあるチャーシュー

時折現れるモヤシのシャキシャキ感と、九条ネギの清涼感がナイスなアクセントです♪

 

黒焼めし 小

こちらはセットの黒焼めし 小
新福菜館の名物です。

その付け率は、驚異の焼きめし提供率を誇る、久留米の人気店をも上回るとの噂^^

ラーメンの元ダレを使用していると思われ、ビジュアルはかなり黒め

とっても香ばしく、ふわりと甘みも感じられる、やみつきの逸品です。


 

今回、唯一残念だったのは、
焼めし登場 → ラーメン登場までに、なんと8分もかかったこと(汗)
これは流石にキビシイね・・・ (/_;)

しかしながらお味の方はキッチリ
味噌もリピしたいし、必ずやまた訪れたいと思います。

好みは結構ハッキリと分かれるタイプですが・・・
きっと僕と同じく、ズバッとハマる方も多いと思いますよ~(^^ゞ

 

 
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2 味噌ラーメン 特製(2017年7月)

新福から登場した ”味噌” は、かの名作を思わせる、コクとキレがステキな一杯♪

なんと!?
新福菜館に ”味噌ラーメンが登場!

新福 = 漆黒の醤油ラーメン
というイメージしか無かった僕にとって、驚くべき情報です (^^ゞ

これは是非とも食べてみたいっ!

という訳で、キャナルシティ博多へと向かいました。

 

アクセス

キャナルシティ博多の5F

ラーメンスタジアム内にお店があります。

2017年3月25日、新福菜館 & 気仙沼かもめ食堂など、新たに4店舗が登場。

これまでに延べ ”91店舗” が出店したことになります。

いよいよ100店舗が見えてきましたね^^

 

店舗外観

ちょうど一瞬、行列が途切れた隙にパチっと。

新福菜館は、金田家があった、左奥のスペースに登場しました。

 

 

おしながき

お隣のゲーセンだったスペースに 「トミカプラレールカフェ」 がオープン。

なんと2時間待ちという人気のようです^^;

行列を横目にラースタへ。
早速看板を発見!
コレコレ♪今日はこれを食べに来たんだよね~^^

こちらが2017年7月時点のメニュー。

味噌は期間限定かと思いきや、どうやらグランドメニューのようです。

せっかくならばと、具材充実の”特製”をチョイス。

で、定番の醤油、濃厚中華そば チャーシューを。

新福にきて、焼きめしを食べずには帰れないっ!

ということで、卵黄のせ黒焼きめしもポチっといきます(笑)

 

店舗内観

機能的に席が設けられた店内。

カウンター席テーブル席を上手く組み合わせ、展開されています。

 

卓上調味料

卓上にはコショウ&一味唐辛子がスタンバイ。

親切に髪留めまで用意されています。

 

新福から登場した ”味噌” は、かの名作を思わせる、コクとキレがステキな一杯♪

まずは、味噌ラーメン 特製 から。

濃いブラウンのスープに、卵黄のイエロー&ネギのグリーンが映えますね~

立ち上る味噌の芳しい香りに、空腹スイッチが一気にオン!

ではではスープをズズっと・・・お~っ、こりゃ旨い (^o^)

ビジュアル的に、「メッチャ濃そう(笑)」

というイメージですが、実は思いのほかサラリとキレの良い味わい♪

それでいて、妙な甘ったるさがなく、むしろ非常に食べやすい仕上がりです。

鶏&豚ダシの旨味を際立たせる、ほのかにビターな味わいがステキ。

思わずズビズビといっちゃいました^^

モッチリ旨い中太麺を、卵黄に絡めて味わえば・・・ふう~っ、トロウマだねっ。

誤解を承知で敢えて端的に例えるなら・・・

かの名作 ”サッポロ一番 みそラーメン” を、ぐ~~んとハイクオリティにしたようなイメージ。

ドロッとヘビーなタイプではなく、キレの良い味噌味がツボでした!

 

濃厚中華そば チャーシュー

こちらは定番の醤油バージョン、濃厚中華そば チャーシューです。

味噌以上にハードなビジュアルですが、こちらも実は思いのほかサラリと食べやすい仕上がり。

やっぱ好きやわ~(^^ゞ

いわゆる醤油ラーメンとは一線を画す、オリジナリティ溢れる一杯。

先入観で苦手意識を持つと、その魅力を理解できなくなるかも(汗)

どちらかといえば、男性に好まれるタイプかも知れませんね~

醤油ダレの香ばしさ深いコクを、ガツンと楽しませてくれますよ♪

 

卵黄のせ黒焼きめし

新福と言えば忘れてはならないのが、このブラックなチャーハン!

気張って ”肉 黒焼きめし” をオーダーするも、まさかの材料切れ^^;

卵黄のせバージョンをいただきました。

ただでさえ旨い一品に、卵黄のトロ~ンが加われば・・・

モチロン鉄板でございます♪


 

結論、味噌もイイね♪

どちらか一杯となれば、当然ながら醤油ですが、僕はかな~り味噌も好み (^o^)

むしろ、醤油のビジュアルに抵抗を持つ方。

特に女性のお客さまには、むしろこちらがおススメかも?

もちろん、新福ファンは両方行っときましょう(笑)

博多でも着実に人気を博してきた醤油ラーメン。

京都を代表する一杯を是非ともお試しあれ♪

 

1 濃厚中華そば特製&黒焼きめし(2017年3月)

食べる程に旨さが増し&ドップリとハマる味わい♪ 漆黒の中華そば&ヤキメシを堪能

創業 1938年

約80年もの歴史を持つ、京都ラーメンのシンボルです!

しかもこちらは 「ラーメンWalker2017 関西・京都 総合部門 1位」 という受賞歴も。

長い歴史を持ちながら、現在のトップでもある驚異的なブランドです (^^ゞ

京都本店への訪問から暫く。

いよいよ博多の地で、この一杯を味わえる時がきました\(^o^)/

 

アクセス

キャナルシティ博多の5F

ラーメンスタジアム内にお店があります。

2017年3月25日、新福菜館 & 気仙沼かもめ食堂など、新たに4店舗が登場。

これまでに延べ ”91店舗” が出店したことになります。

いよいよ100店舗が見えてきましたね^^

 

店舗外観

ちょうど一瞬、行列が途切れた隙にパチっと。

新福菜館は、金田家があった、左奥のスペースに登場しました。

まごまごしていたらあっという間に目の前に行列が(汗)

ポスターを眺めつつ、列へと並びました。

 

おしながき

まずは店頭で食券を。

ラーメンは基本 ”濃厚中華そば1本

特製チャーシュー増量などのバリエーションがあります。

もちろん、新福菜館に来たら決して食べずには帰れない!

やきめし” も提供されています\(^o^)/

さらにラーメンスタジアムには、本店でも提供されていない多彩なメニューが♪

黒カレーライスや、麻婆豆腐に加え・・・

焼きめしのバリエーション(卵黄乗せ・レタス・ホルモン・カレー・キムチ・マーボー)も。

黒おでんギョーザなどもあります。

初回は黄金パターンである、濃厚中華そば特製&焼きめしをいただくことにしました^^

 

店舗内観

機能的に席が設けられた店内。

カウンター席テーブル席を上手く組み合わせ、展開されています。

 

卓上調味料

卓上にはコショウ&一味唐辛子がスタンバイ。

親切に髪留めまで用意されています。

 

見て&食べて驚く漆黒のスープ! 実はマイルドで味わい深いやみつきの一杯

満員の盛況ぶりでしたが、比較的スムーズに着丼です。

こちらは濃厚中華そば特製です。

おおっ♪ 一度見たら忘れられない、この漆黒のビジュアル

ねぎの緑に加え、玉子の黄がひと際目を引きます。

ワタワタと写真を撮り、いざスープをズズっと・・・旨いっ\(^o^)/

鶏清湯スープに、チャーシューの肉汁を合わせたスープが、深く&じっくりと舌へと染み入ります。

こんなに濃い色なのに、「辛くない」「濃すぎない」「重たくない」から不思議。

むしろズビズビと啜りたくなる絶品スープです♪

ほんのりビターで優しい甘みが。

コクのある味わいに思わず 「コレコレ♪」 と膝を叩きます^^

 

食べ応えバツグンの中太ストレート麺♪ 噛むほどにスープ&麺の旨さが広がる

麺は中太のストレート

ツルツル&モチモチと心地よい食感で、スープとの馴染みも上々♪

スープの味わいが麺を。麺の味わいがスープを引き立てるベストバランスです (^o^)

博多に比べ麺量はグッと多めなので、食べ応えもバツグンですよ~

 

あっさりコクのあるチャーシューがツボ。 トロッと旨い卵黄入りもおススメ

特製をチョイスしたので、より具材は賑やか^^

チャーシュー、モヤシ、メンマ、生玉子などが乗ります。

このチャーシューがまた絶品で♪

絶妙の加減に仕上げられており、スープ&麺との馴染みがバツグンなんです。

あっさりとした口当たりながら、肉のコクをギュっと楽しめます。

卵黄マイルドで濃厚な味わいも、このスープに良く合いますね。

 

黒焼きめし

そしてこちらが忘れてはならない ”焼きめし

ラースタでは黒焼きめしと銘打って提供されています。

新福菜館に来て、これを食べずには帰れないっ!

という超人気メニュー。

その付け率は、驚異の焼きめし提供率を誇る、久留米の人気店をも上回るのではないかと (^^ゞ

ラーメンと同じく、黒々としたビジュアルにもかかわらず、決して辛くない

むしろバランスの良い仕上がりで、甘味さえ感じられるヤキメシです。

その香ばしさ、旨さにスプーンを持つ手が止まらず!

ラーメンのスープと共に味わうと、150%の旨さを堪能できます。

うっかり、ふくめん2号の分まで完食してシバかれるトコでした^^;


 

よくぞ復活してくれましたっ!!

ちょくちょく通いたい、大好きな一杯&一皿です (^^ゞ

新福菜館の旨さは、2度3度と食べる程に分かります♪

待ち焦がれたファンの方々は言わずもがな。

初めての方も、京都の名店の味を決してお見逃しなくっ!

 

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特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

新福菜館 キャナルシティ博多ラーメンスタジアム店