日本蕎麦と見紛うこのビジュアル! 麺の旨さを堪能できる極上あっさりつけ麺

啜磨専科 (6)

啜磨専科@横浜市港南区
ザ・しおつけ麺

 

全国的にみて、「つけ麺=濃厚魚介とんこつ」という図式が一般的

モチロンこれは王道的に旨いのですが、近頃は「滋味溢れるあっさり系つけ麺」に興味津々^^

まさにそのイメージにピッタリくるメニューが横浜に。

ここは是非とも食べておきたいと、東京ツアー中に足をのばして向かいました。

その名も「啜磨専科(すすりませんか)」というお店(笑)

横浜の名店 「G麺7」のセカンドブランドです。

 

アクセス

ブルーライン 港南中央駅から、500メートルほどの距離。

21号線沿いを北東へ進み、川の手前から左手の脇道へ入るとお店があります。

 

店舗外観

啜磨専科 (1)

ダークな木目が洒落たファサードです。

こちらのお店、正面から見ると分からないのですが、驚くほどの狭小物件でして。

僕が初めてお店を知ったのが、TV番組の「驚くほど狭いお店」という特集でした(笑)

奥行がほぼ無いので、店内は鋭角な三角形^^

斜めからの写真を撮っておけば良かった(汗)

 

おしながき

啜磨専科 (2)啜磨専科 (4)

※メニューはクリックすると拡大します。

まずは店外右手の券売機へ。

看板メニューは「ザ・しおつけ麺」です。

正油つけ麺は、 ”F” と ”H” の2種があり。

Fは ”普通” (笑)
Hは ”浜虎風” とのこと。浜虎は店主さんの修行先?のお店。

味の違いとして、こちらは魚介が効いたタイプだそうです。

啜磨専科 (3)

さらにバジル味噌つけ麺という、アグレッシブなラインナップも。
これも気になるなぁ~(^^ゞ

今回は看板メニューであり、一番気になる 「ザ・しおつけ麺」を頂きます。

 

日本蕎麦と見紛うこのビジュアル! 風味&弾力感際立つ極上麺

啜磨専科 (6)手際良く調理されて登場。

なんと言っても目を引くのが麺のビジュアル
本当に日本蕎麦みたい!

実物を見ると改めて驚きです (^^ゞ

啜磨専科 (8)

まずは少しだけ麺を・・・うほっ♪小麦の風味が際立っています。

キレイな盛り付けが伺わせる通り、丁寧に水洗いされてキュッと〆た麺は食感も素晴らしい^^

細めの麺なのに、風味の良さしっかりした弾力感の心地良さが際立っています。

啜磨専科 (10)

この色合いは全粒粉由来のもの。

調べてみると、全粒粉40:強力粉60で配合されているそう。

一般的に全粒粉を練り込む場合、3~4%程度とのことでその違いは歴然です。

差し詰め、”極めてスリムなハードパンチャー” のようです^^

 

麺の旨さを120%引出す塩スープ♪ 一度食べればハマること請け合い

啜磨専科 (7)それではつけダレに潜らせて頂きます。

丼にタップリと注がれたスープは驚くほどアッツアツ!

食べ進めても、直ぐにぬるくなってしまう事がありません。

つけ麺最大の弱点である、この問題を真正面から正攻法でクリア

盛り付け同様、徹底された真摯な姿勢を感じさせます^^

 

さて味わいは・・・こりゃ旨いっ\(^o^)/

麺の旨さを更に引き立てる、キュッとエッジの効いた塩味がなんともステキです♪

滋味溢れる鶏の旨味を、タ~ップリと纏った麺。

感覚的に、麺60%:スープ40%と ”麺先行” のバランス感が印象的。

これはハマる旨さです!!

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具材は大きなチャーシューがゴロゴロと♪

大ぶりメンマもザクッと良い歯触り。三つ葉の風味がこの上なく合います^^

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卓上にはコショウ、昆布酢、ゴマがあり。

今回は使用しませんでしたが、お好みで味変をするのもアリかも?

 

スープ割り

啜磨専科 (11)仕上げはもちろんスープ割で。

飲みごろの良い塩梅にスープでのばし、アラレと柚子を加えて提供されます。

只々、ひたすらに旨いっ^^
〆に相応しい、ホッコリ和む味わいに大満足です。


 

イメージ通り、こってり系とはまた異なる魅力を発見!

ガツンとした極濃系とはポイントが異なる、ハマり要素が満載です (^^ゞ

それにしてもステキなお店でした。

地元だったら確実に通い詰めること間違いナシです。

福岡にもあっさり系つけ麺が増えると良いな~♪

 

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啜磨専科

昼総合点★★★★ 4.2