【つじ田@ラーメン滑走路】 つけ麺の本場 東京の味を福岡へ!指折りの名店が登場

福岡空港国内線ターミナル ”ラーメン滑走路” にある、「つじ田」 をご紹介します。

つけ麺の本場 東京でも指折りの名店と言われる人気ブランド。
いよいよ満を持して、九州へと登場しました。

 

1 濃厚特製つけ麺(2017年11月)

1度で3度美味しい! この一杯が、福岡つけ麺史の新章を拓く

ラーメン滑走路の目移りするようなラインナップの中でも。
僕らが最も登場も楽しみにしていたブランドのひとつ (^^ゞ

福岡でいつでもあの味を楽しめるなんて♪
本当にハッピーです!

 

アクセス

福岡空港 国内線ターミナルビルの3F
2017年1月、2Fにオープンした 「the foodtimes」 の真上に位置しています。

 

店舗外観

黒地に金の文字が映えるシンプルな外観。
外からも様子がよく見えるので、入りやすいですね。

 

おしながき

メニューは、濃厚つけ麺魚介とんこつらーめんの2本立て。

チャーシューごはん高菜ごはんなど、サイドメニューもシンプルです。

今回は、濃厚特製つけ麺 と 濃厚特製らーめん をいただきました。

 

店舗内観

ゆったりとした店内には、L字型のカウンターテーブル席が。

木目を活かした清潔感漂う造りです。

割烹着を身にまとい、鉢巻きを巻いたスタッフさんの出で立ちがとって粋な感じ♪

オシャレなユニフォームが増えてきたので、かえって新鮮なイメージです^^

 

卓上調味料

卓上には、究極の調味料のひとつといっても過言ではない 「京都 原了郭の黒七味」 が。
これはマストアイテムですよ~(^^ゞ

登場を待つ間、「つじ田 つけめん流儀」 をチェックしておきましょう。

なになに・・・替えめし!?
おおっ、これはココで食べたことが無いですね~次回やってみようかな~

 

そのままでバリ美味! さらにスダチと黒七味で3段階楽しめる

こちらは看板メニューである、濃厚特製つけ麺

お久しぶりの再会ですが、凛とした佇まいは健在です。

では少しだけ麺をそのまま・・・旨いっ^^

名店御用達 三河屋製麺謹製の麺は、ゴリゴリ過ぎない滑らかなコシが素晴らしく風味豊か。

太すぎないサイズなので、幅広い層に好まれそうです。

ではスープに潜らせて。
おおっ! 僕が知るつじ田より、20~30%増しでパンチが効いた味わい♪(´ε` )

肉と魚の旨味がガツンと押し寄せます。

しっかりパンチが効いているのに下卑たところが全く無いあたりが、まさにつじ田という感じです。

1/3ほどそのまま食べたら、麺にスダチを絞り混ぜましょう。

そしてスープを潜らすと・・・ウヒョ~これまたタマラン♪( ´▽`)

濃密な旨味に爽やかな酸味が加わり、至高のハーモニーを奏でます!

2/3まで食べ進んだら、原了郭の黒七味を麺にパラパラと。
こ、この香りが・・・╰(*´︶`*)╯♡

スープと麺の美味さを更に際立たせる魔法の調味料♪

ただしいくらおいしいからと言って振りすぎは禁物ですよ~(笑)

 

旨味ジャンキーは決して見逃せない♪ 濃厚スープとモチモチ麺のハーモニー

こちらは、濃厚特製らーめん。
では早速スープからズズっと・・・ムフ~っ♪こりゃ美味い~(о´∀`о)

動物系の旨味魚介の旨味が、高い次元でクロスした極上のスープ。

もの凄く旨味が濃いのに、妙な重さやくどさは微塵もナシ!
旨味だけを存分に楽しめます♪

タレの塩梅も見事というほかありません。

濃厚なスープとバランス良く折り合った中太ストレート麺

小麦の香りほのかな甘みモッチモチ感がタマリマセンなぁ~

旨味が濃縮されたチャーシューもバリバリ旨いっ。

しっとり&ホロッと口の中で解けていきます。

濃厚系の魚介とんこつラーメンは、福岡では稀少な存在
まずはつけ麺から。是非ともらーめんもお試しあれ^^


 

福岡のつけ麺史を紐解くと・・・

博多元助の登場が大きな転機となり。
麺や兼虎がその魅力を知らしめ。

今回のつじ田登場が大きなターニングポイントとなるのではないでしょうか?

兼虎でガチンコなつけ麺にハマった方。
マストな一杯が登場しましたよ!!

問答無用で味わうべし\(^o^)/

 

 
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掲載の内容は訪問時のものです。
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つじ田 ラーメン滑走路店