鹿児島市山下町にある、「麺歩 バガボンド」 をご紹介します。
2007年8月オープン。
ラーメン界におけるレジェンドのひとつ 「麺屋 武蔵」 で修業を積んだ店主さんが営む人気店です。
”バガボンド” は人気漫画のタイトルにもなった=放浪者・さすらい人を表す英語。
武蔵つながりのインスパイアなのかな?
そのラインナップと味は間違いなく、鹿児島…いや九州でも唯一無二の存在。
武蔵のDNAを感じさせる、ハイクオリティなつけ麺やラーメンなどを味わえます。
炙りチャーシュー力島(並・白・ニンニク普通・野菜増し)(2019年10月)
際立つオリジナリティ。これがバガボンド流~二郎インスパイア也。
懐かしいっ…。
僕らがメンムスビという名前を付けて、Twitterとかに投稿を始めたのが2012年春頃。
今のサイトは2014年頃だったかと。
まだ当時は駆け出しも駆け出しで、「ラーメン好き、そこそこ食べてる♪」 とか言いつつ…
「そうなの♪」
「あそこはどう? → そこは、行ったことが(汗)」
「じゃ、あのお店は? → あ、ん、う~ん(汗)」
「え~と…(汗)」
一部のエッジの効いたブランドばかり通いまくり、一般のメジャー処を意外に知らないという…^^;
逆にこっちが出すお店は、「へぇ~」で知らない人も多いという(笑)
そんな時代に…実はこちらの 「麺歩 バガボンド」 は福岡に登場しました。
鹿児島の本店オープンから6~7年後のことです。
僕らは何度もリピしたのですが…時期が早かったのかな(汗)
今でこそ ”非とんこつの台頭!” なんて言われる福岡ですが、当時はまだまだ圧倒的に ”とんこつ” の時代でした。
あ、前置きが長くなってスミマセン^^;
そんなこんなでお久しぶりにバガボンドの味を楽しむため、本店へと向かいました。
アクセス
鹿児島市役所のスグそば。
路面電車で行くと、鹿児島中央から10分チョイ、天文館から5分くらいです。
店舗外観
ホワイトをベースにしたスタイリッシュなファサード。
ちなみにこの日は夜限定メニュー狙いで、17時半くらいに訪れたのですが…
タイミング悪く、諸事情で18時のオープンに。
そんな訳でファサードの写真の暗さがバラバラです^^;
おしながき
いよいよオープン時間を迎え、店内左手の券売機へ。
こちらは2019年10月時点のラインナップです。
つけ麺、ら~麺、まぜそば等々、かなり豊富なラインナップ。
でもって基本17時以降の提供となる、二郎インスパイアの ”力島” も。
今回のお目当てです^^
力島のオーダー方法がコチラ。
麺量、スープの味、ニンニクの量、ヤサイの量が選択できます。
事前に少々悩んで今回は、「並・白・ニンニク普通・野菜増し」 をチョイスしました。
ちなみに つけ麺やら~麺も麺量などが選べます。
卓上調味料
卓上にはラーメンのタレ、コショウ。
そして ”スパイ酢” なる謎のアイテムがスタンバイ。
後半使おうと思ってたのに…ウッカリそのまま食べ終えてしまいました^^;
際立つオリジナリティ。これがバガボンド流~二郎インスパイア也。
いよいよ登場、こちらが 炙りチャーシュー力島(並・白・ニンニク普通・野菜増し)です。
まずは360°その姿をご覧ください (^^ゞ
肉好きなら、バガボンドではチャーシューを増すのがお約束。
炙った極厚チャーシューがドカンドカン!と載って、なんと1,000円!!
実にお値打ちでございます♪
まずはスープから…うん、旨い♪(´ε` )
豚骨&魚介ベースのサラリとしたスープに、適度な脂感を併せ持つ仕上がり。
久しぶりに食べたけど、やっぱりウマいねぇ~
麺はガッツリ太め。
ガシガシではなくムチっと&モチモチな感じ。
ジャンク感を演出しつつ、どこか品の良さも併せ持っています。
パリパリと歯触りの良いモヤシ、香ばしくて超ボリューミーな炙りチャーシュー、そして麺。
これらを三位一体でガツガツと食べ進めます。
麺量 並+チャーシュー増量+野菜増しの量は僕にピッタリな感じでした (o^^o)
それにしてもこの炙りチャーシュー…食いしん坊にはたまんないですね(笑)
久しぶりにいただきましたが、やっぱりおいしかったなぁ~♪( ´▽`)
クオリティ、お値段、ボリューム感、レアリティ、総合的な満足度が実に高いです。
ちなみに 「これは二郎なのか?」
とかドヤ顔で言っちゃうのは…ぶっちゃけ野暮な話ではないかと。
本家”二郎”を名乗っている訳ではなく、”二郎”からインスパイアされ ”バガボンドの味” と融合してできたもの。
それを 「これは違う!」 とかしたり顔でいうのは…ちょっとアレかなと。
オリジナリティが加わってこその ”インスパイア” なのではないでしょうか?
個人的にはお得感ある値付けも、大きなポイント。
正直申しまして鹿児島ラーメン(特に老舗)は、かなりお値段が張るという伝統がありまして…
何なら500~600円そこそこで 「高い!」 とか言われかねない福岡からすると、驚きの違いが(汗)
比較的、価格には緩く受け止める僕らでも、「こ、これで800~900円!?」と、シビれることがあります。
ちなみにむしろ原価が掛かってそうな、ニューウェーブなお店の方が鹿児島ではリーズナブルなイメージも。
福岡とは逆の文化と言えるかも知れません。
キッチリ丁寧に作られた感があり、ボリュームも満点のこの一杯が1,000円ポッキリ。
地元民なら定期的にリピートすると思います♪(´ε` )
久々につけ麺も食べたいけど、食べたことが無いまぜそばも気になるなぁ~
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