【鳥鶏研究団@博多区博多駅前】 鶏料理専門店の矜持がキラリ! 3種の麺でお出迎え

博多区博多駅前にある、「鳥鶏研究団」 をご紹介します。

はかた地どりを食べつくす」をコンセプトとする、こだわりの鶏料理。

焼き鳥を始めとする鶏料理の旨さはモチロン、〆のラーメンも旨いと評判のお店です。

 

【1回目】 2017年3月 白湯らーめん&塩らーめん&しょうゆらーめん


はかた地どりの旨さを知り尽くす専門店が贈る、珠玉の鶏ラーメン3種をランチで堪能♪

しばらく夜営業のみとなっていましたが、久しぶりにランチ営業が復活したと聞きつけ再訪してきました。

基本、昼専門の僕らにとっては朗報です (^^ゞ

 

アクセス

お店の場所は、博多駅の南側

KITTE博多のあたりから線路沿いに600メートルほど南下すると右手にあります。

東住吉通りのつきあたりの部分です。

 

店舗外観

ちょっと変わった立地なので、一見すると見逃しがち。

鉄人28号のオブジェが目印です!

 

おしながき

ランチは食券制なので、まずは入って左手の券売機へ。

塩、醤油、白湯と3種のラーメンに加え、からあげ&ゴハンが提供されています。

玉子やチャーシューを追加するのもアリですね^^

ラーメンだけでなく、からあげの定食もあります。

久しぶりなので、ラーメンを1種類ずつお願いしてシェアしました。

食いしん坊としてはモチロン、からあげセットもいただきます(笑)

ちなみにこちらは焼き鳥のメニュー。

なかなか他のお店では目にしない、レアな部位が並びます。

焼き鳥も絶品だったので、また夜にお邪魔したいですねぇ♪

鶏すき親子丼も旨そう!

 

店舗内観

テーブル席がメインですが、カウンターもあるので一人でも気軽に入れます。

オフホワイトを基調としたシンプルな店内。

ちょっと高台になっているオモシロイつくりです。

 

卓上調味料

卓上にはペッパー柚子胡椒などがスタンバイ。

柚子胡椒は味変に欠かせない重要アイテムです♪

 

塩らーめん

まずは、塩らーめんから。

芳しい鶏ダシの香りが鼻腔をくすぐります。

それではズズっと・・・うん、旨い♪

円やかでキレのある鶏の旨味が、外連味なく押し寄せます。

輪郭がぼやけることはなく、しかし塩だれが勝ちすぎないバランス感

慶史特製の中細平打ち麺と、スープの絡みも上々です。

これは確実に以前からブラッシュアップされてますよっ\(^o^)/

 

しょうゆらーめん

続いて、しょうゆらーめんを。

これまたフワ~っと立ち上る香ばしい風味が、既にご馳走ですね。

ではではスープを。

鶏の旨味がギュ~っと詰まったスープに、キレの良い醤油ダレが効いてます♪

これまた旨いっ!

ダシ感たっぷり&変に甘くないのでメッチャ僕好みだなぁ~ (^^ゞ

 

白湯らーめん

ラストは白湯らーめん

こちらの白湯は、かなり黄色味がかった色合いが特徴。

トロリと円やかな味わいで、芳醇な鶏の香りがドバ~っと♪

それでいて妙なクセや重い感じはなく、軽やかさも持ち合わせています。

口当たりの良い平打ち麺との相性もバッチリ!

一体感が素晴らしいですね。

そして鶏チャーシューの旨さもまた特筆すべきポイント。

単にしっとりウマいレベルではなく、とにかく鶏の旨味が濃いっ (^o^)

そのままでも充分ですが、柚子胡椒を添えるとそれはもう堪えられない旨さ♪

鶏料理専門店の矜持を感じさせる仕上がりです。

 

ゴハン+からあげ

もちろん唐揚げも桁違いの旨さ^^

しっとりジューシーで、非常にコクのある味わい。

ある程度ゴハンと一緒に食べて・・・

残りはプチスープ茶漬けに。

お米の甘みと円やかスープのハーモニーが絶品です♪


 

明らかにパワーアップしてのカムバック!

清湯好き&鶏白湯好きは、見逃せない旨さだと思います (^^ゞ

是非ともお試しあれ。

次回は夜に、串もの・すきやき・親子丼なんかを楽しんでみたいです。

 

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鶏を丸ごと食べつくす!鶏専門店で啜る上質な白湯らーめん

鳥鶏研究団 (1)

【1回目】2014年7月 鶏白湯らーめん

 

マイフェイバリット、シフク@榎田と深い関わりを持つ鳥鶏研究団。

上質な鶏スープ仕立ての醤油&塩を頂いたことはあったものの、鶏白湯もラインナップに追加されていることに気付かず^^;

そうと聞いてはじっとして居れず、早速行ってきました。

 

 店舗外観

鳥鶏研究団 (5)

住吉通り、ANAクラウンプラザの斜向かいにある、東住吉通りを300mほど進み、JRの高架に突き当たる手前あたりの右手にお店があります。

鉄人28号のオブジェが目をひく建物の1F

 

入口に看板が多数出ています。

周辺にはコインパーキングもあります。

 

食券機&メニュー

鳥鶏研究団 (8)鳥鶏研究団 (6)

お昼は食券制なので、入口すぐの券売機で購入して奥へ入ります。

ランチは塩・醤油・白湯3種のラーメンを提供。

唐揚とご飯がつくおトクなセットもあります。

 

ラーメン無しで唐揚定食というのもあり。

迷わず鶏白湯の唐揚げセットをチョイス^^

 

営業時間 

鳥鶏研究団 (7)

は博多地どりが主役の居酒屋さん。

お昼ラーメン唐揚のランチが頂けます。

テーブル席+カウンター席を完備しており席数もソコソコあるのですが、8~9割が埋まってました。

ランチは14時までなので、早めの来店がおススメです。

 

 より”鶏”に特化した印象のコクウマ白湯スープ

鳥鶏研究団 (1)

敢えてシフクで聞いたことは無かったものの、ネットの情報によるとシフクさんとこちらの”団長”は以前に鶏料理のお店で働いていたときからの仲間で、ラーメンはシフクさんがレクチャーしたとのこと。

真偽のほどは分かりませんが、確かに清湯(醤油・塩)のビジュアルも通ずるものがあります。

だからこそ、その味が気になる訳で^^

ビジュアル的にはシフクの白湯に比べシンプル

 

さてさて気になるお味は…

レンゲでひとくち啜ると、鶏の旨味と甘味がふぁ~っと広がります♪

鶏独特のクセを全く感じさせない、雑味のないスープは、程良いこってり具合で誰にでも好まれそうです^^

勝手なイメージで言うなら、鶏を主軸に魚介の旨味を重ねることで、更に奥深い味わいに仕上げているシフクに対して、こちらは鶏の味わいをストレートに打ち出した印象です。

おそらく鶏の種類や炊き方を含め、色々と異なるだろうと思いますので素人のイメージですが(^^ゞ

軽やかなトロミ舌触り、そして優しくコクのある味わいがイイですね~

 

スープと麺の一体感も上々

鳥鶏研究団 (3)

麺はかなり緩めのウェーブがかかっており、ほど良い太さ

おそらく清湯と同じ?麺だったと思いますが、マイルドな仕上がりの白湯スープとのマッチングも上々です。

 

 この発想が面白い!徐々に溶け込む鶏そぼろが独創的

鳥鶏研究団 (2)

主役はもちろん自慢の博多地どりを使ったチャーシュー

レア感を残した仕上がりで間違いない旨さ♪

面白いのが鶏そぼろ

しっかりと味付けされたそぼろが食べ進めるごとにスープへ溶け込みほんのりと味変する仕掛け。

これは面白いな~^^

大き目にカットされたキクラゲの食感もナイスなアクセントです。

 

 鶏唐揚は流石の旨さ

鳥鶏研究団 (9)

流石は鶏専門店。

サックリと揚がった唐揚は肉質も良くプリプリと旨いです。

ご飯と唐揚で食べちゃうのもアリですが、僕はご飯を半分残してスープ茶漬けで〆ました^^


 

通ずるものがあれどもシフクの白湯とはまた異なるベクトル

それぞれの味わいを楽しめます。

前回は夜行ったので串ものや焼き物を頂きましたが、これまた間違いない旨さでした!


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掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

鳥鶏研究団

昼総合点★★★★ 4.0

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