本場、鳥取ご当地ラーメンの味を小倉で!甘辛醤油仕立ての牛骨ラーメン

牛骨ラーメン 有頂天 (1)

牛骨ラーメン 有頂天@小倉北区京町
牛骨醤油ラーメン + ごはんセット

 

豚骨、鶏ガラほどメジャーではないものの、根強いファンを持つ”牛骨”のラーメン。

鳥取ラーメンや、山口の下松ラーメンなど、ご当地ラーメンとしても、知る人ぞ知る存在です^^

 

東京には「牛骨らぁ麺 マタドール」という全国区の人気店があります。

<これまでにご紹介したマタドールの記事>
・マタドール① 香る!贅沢醤油らぁ麺
・マタドール② 贅沢!焼牛塩らぁ麺
・マタドール③ BB(ビーフブラック)

 

そんな牛骨ラーメンを楽しめるお店が、小倉に出来たと聞き興味津々。

前回、小倉に行った際は臨時休業だったので、再びトライしてきました。

 

アクセス

浅野2丁目の交差点から”ちゅうぎんどおり37号線)”を、魚町方面へ。

高架をくぐり終え、その先の車で曲がれる路地を左へ
(コインパーキング同士が向かい合うトコです)

30メートルほど進むと左手にお店があります。

 

店舗外観

牛骨ラーメン 有頂天 (6)

黒い外観と、木目の看板が目印。

鳥取名物 牛骨ラーメン看板も立っています。

今日は開いているようです^^;

 

店舗内観

牛骨ラーメン 有頂天 (9)落ち着いた雰囲気の店内。
カウンター席テーブル席があります。

 

卓上調味料

牛骨ラーメン 有頂天 (8)

卓上調味料は一味唐辛子と、コショウのみ。
シンプルな構成です。

牛骨ラーメン 有頂天 (10)

ちなみにこちらの営業時間は10時~18時

通し営業ディナータイム前に閉店というのが面白いかも(笑)

 

おしながき

牛骨ラーメン 有頂天 (7)

牛骨ラーメン、牛骨醤油、牛骨辛3種から選べます。

普通の牛骨と牛骨醤油で悩んだので、お店の方にどちらがおススメか聞いてみると、

「う~ん…牛骨醤油かな~」と僅かに?牛骨醤油推しのようだったのでそちらで^^

 

ランチタイム+50円でごはんが付けられるとのこと。

入口の写真もごはんとセットだったな~

ではせっかくなのでお願いしま~す。

 

牛骨×甘めの醤油仕立て♪パンチがあるのに食べやすい一杯

牛骨ラーメン 有頂天 (4)スムーズに着丼。
おおっ、なんとも重厚感ある出で立ちのスープです。

では早速、スープをズズっと・・・うん、コッテリ&甘ウマな味わいがなんとも個性的

牛独特の風味は存分に楽しませつつ、くさみなどは感じさせません^^

 

元ダレをハッキリと効かせた味わいが、なんとも印象的です。

この甘味は乾燥させたココナッツとのこと。

牛骨×甘めの醤油仕立てなので、一味唐辛子の辛みがピッタリきます。

 

滑らかでコシのあるストレートの細麺が、スープに良く馴染む

牛骨ラーメン 有頂天 (3)麺は細めのストレート

ツルツルと滑らかで啜り心地も上々^^

しなやかコシのある麺は、スープとの一体感もバッチリです。

 

食べごたえバツグンの牛テール。甘辛醤油仕立ての味わいもピッタリ!

牛骨ラーメン 有頂天 (2)メインの具材はタップリの牛テール肉

トロトロ系かと思いきや、結構ガッシリと肉肉しい仕上がりに驚き。

甘辛醤油仕立ての味わいと、牛肉の相性は言わずもがな^^

ごはんのおかずとしても、ピッタリくる味わいです。

 

スープ茶漬け

牛骨ラーメン 有頂天 (5)ごはんは半分ほど、テール肉やラーメンと共に味わいました。

残る半分はやはりスープ茶漬けに(^^ゞ

スープの味が強めなので量を加減しつつ…うんうん♪ごはんとの相性も良いですね~


 

牛骨スープの個性×甘辛醤油仕立ては、テッパンとも言える組み合わせかと。

やや甘味が強いところは好みが分かれるかも知れませんが、完成度の高い一杯だと思います。

こうなると普通の牛骨ラーメンも気になる~ (^^ゞ
食べ比べてみたいと思います。

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

牛骨ラーメン 有頂天

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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