【大晃ラーメン 本店@八女市蒲原】 八女のとんこつと言えば、やっぱり大晃!

八女市蒲原にある、「大晃ラーメン 本店」 をご紹介します。

筑後エリアを代表する人気店のひとつ。

創業年を調べてみたものの、残念ながら明確な情報までには至らず。

しかし既に30年以上の歴史があり、長~く地元ファンに愛され続けてきたブランドであると言われています。

今もデフォは1杯=500円
お手頃な価格で、コッテリおいしいトンコツラーメンが味わえます。

 

1 ラーメン(2019年1月)

懐かしさと力強さを合わせ持つ。 ウマさもコスパも満足のとんこつラーメン♪

八女の老舗と言えば”大晃ラーメン”というのは前々から聞き及んでいたものの…

実は今回が初めての訪問でございます (^^ゞ

一言で 「とんこつラーメン」 といっても、その味は地域ごとにかな~り違うもの。

地元で長く愛され続けてきたお店の味を知ることは、とんこつ経験値UPに不可欠な要素です!
※なんのこっちゃ^^;

 

アクセス

八女I.C.から3キロほど。
ゆめタウン八女のすぐそばにお店があります。

 

店舗外観

昭和のドライブインを思わせる、なんとも懐かしいこの外観。

入口のテントはクッキリ新しいのが、なんとも味があります^^

店頭の駐車スペースに車を停めて入ろうとすると…「ん?なんだこりゃ?」

あ!? そういえばこの辺りのラーメン店(飲食店?)では

なぜか「店頭や入口周辺にお客さんがお金を置いていく

というお話を聞いたことがあります。

…トレビの泉的な感じなのかな(笑)

 

おしながき

こちらは2019年1月時点のお品書き。

トッピングバリエーションはいくつか有りつつ、基本はとんこつ1本

あ、なるほど。
他のお客さんが食べてて「チャンポンかな」と思ったメニューは、野菜ラーメンだったんだなぁ~(^^ゞ

焼きめし、おにぎりといったゴハンものもあります。

 

卓上調味料

卓上には定番アイテムが。
この紅ショウガの容器って、老舗御用達のイメージですね^^

 

懐かしさと力強さを合わせ持つ。 ウマさもコスパも満足のとんこつラーメン♪

少々待っていよいよ着丼。
こちらはデフォの ラーメン です。

昔ながらの落ち着いた出で立ちにどこか安心感を覚えます。

いい塩梅のとんこつフレーバーがフワリと立ち上って、こりゃウマそうですよ~^^

まずはスープをズズっと。
ぬおっ!? 思いのほかガツンと力強く打ち出す味わいに驚き。

「結構パンチが効いてそうだなぁ~」と思いましたが、更に上をいくパワフルさ

甘ウマでタレもキュっと効いたスープには、実にコショウが合います♪(´ε` )

麺の硬さは普通で。

☆めんむすび的オーダーパターン 「初めてのお店+麺の硬さ指定編

博多ラーメンの名を冠するなど 「ココは確実にかたさ指定OKでしょ?」というお店以外では、聞かれない限り 「硬さは基本で」 がパターンです。

その割に時々、

・ココはオーダーできるよね?→いえ、かたさは選べません(キャ、恥ずかしい)

・ココはデフォでしょ?→(POPなどに)カタメンをお薦めしています(そうなの?チーン…)

というパターンもありますが^^;

閑話休題。
この日の仕様が定番であれば、こちらの麺は基本でもかなりの硬あげというイメージ。

ツルツル&コシ強めで、スープのノリはかなり控えめな印象ですが、レンゲでグイグイ後押ししながらやるとこれまた実にウマい (o^^o)

ワンコインという嬉しい設定でありながら、チャーシューしっかりしたものが3枚も♪

メンマ・海苔も入って、実にお値打ち感のある一杯。

馴染みのない僕が食べてこの納得感なんで、昔からのファンなら尚更でしょうね~(^^ゞ


 

ちなみにこちらの淡いブルーの丼は、おそらくは ”青彩” と言われるタイプかと。

老舗の丼と言えば、雷紋+龍 をあしらったタイプ or 青彩が思い出されます。

大晃ラーメンは、この丼がしっくり馴染むノスタルジックな魅力と、現役バリバリの力強さが両立された一杯というイメージ。

「親子2代、3代とかで通うんだろうな~♪」
と、思わず微笑ましくなるウマさと空間がここにありました。

親子代々で通い続けるお店。
素敵ですよね (o^^o)

 

 
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遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

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大晃ラーメン 本店