厳選素材を確かな腕で仕上げた、お手本のような魚介豚骨

つけ麺二代目みさわ (1)

つけ麺二代目みさわ@大阪市中央区東心斎橋  
特製つけ麺

 

2軒目は「つけ麺二代目みさわ」

つけ麺の人気店です。

 

魚介豚骨つけ麺に、スダチ京都 原了郭の黒七味と言えば、関東では「二代目つじ田」の代名詞

こちら大阪では「みさわ」のトレードマークの様です。

どんな関係なのか気になるところ(^^ゞ

 

店舗外観

つけ麺二代目みさわ (7)

地下鉄 長堀鶴見緑地線の長堀橋駅から、200mほどの距離にお店があります。

 

食券機

つけ麺二代目みさわ (8)

食券制なので、入り口そばの券売機で購入します。

 

メニュー

つけ麺二代目みさわ (11)

基本はつけ麺1本!

具材多い特製や、チャーシュー増味玉入り梅干し入りなど。

煮干つけ麺という気になるメニューも。

 

基本は200g。中盛は+100円で300g、大盛は+200円で400gになります。

その他にご飯ものも。

すだちごはんや、くず節菜ごはんもウマそうです^^

 

 

気持の良い挨拶で店員さんがお出迎え。

「暑いですね~」と声を掛けながら、おしぼりを出してくれます。

 

これがメッチャ冷たくてビックリ

たぶん冷凍室に入れてあったのではないかと。

ただの紙おしぼりひとつと言えども、ちょっとした気遣いでこんなにありがたいとは^^

 

こだわり

つけ麺二代目みさわ (10)つけ麺二代目みさわ (9)

店内にはお店のこだわりや、食べ方の指南が貼り出されています。

麺を茹でる間、眺めながら待ちましょう。

 

途中、「(麺の茹で上がりまで)○分です!」というやり取りが数度、店員さんの間で交わされます。

リレーションを取る&お客さんの体感待ち時間に作用する、良い方法ですね!

 

つじ田に比べるとやや濃いめ?豚+鶏+魚介の旨味溢れるつけ汁

つけ麺二代目みさわ (2)

鹿児島産黒豚のアタマ宮崎鶏のガラの肉系スープに、ウルメ節・サバ節・ソウダ節といった魚介の旨味を合わせた、王道のMIX系スープ

ドロ系でもサラリ系でも無い、ほど良い濃度に仕上がっています。

つじ田に比べると、濃いめかな?

 

食べ方の流儀は以下の通り。

①淡路産の玉ねぎを加えて頂く

1/3食べたら、すだちを絞りまぜまぜして頂く

2/3まで食べ進んだら、黒七味をふって頂く

焼き石を入れ、1:1でスープを割って〆る

 

概ねお作法に則りつつ、黒七味の投入をフライング&焼き石無しで頂きました。

納得の旨さ^^

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 程よい太さの中太麺。茹で&締めもキッチリ

つけ麺二代目みさわ (4)

極太と謳われていますが、魚介つけ麺としては概ね標準的/やや細めくらいかな。

茹で加減、冷水での締めもキッチリされており、非常に好感が持てます♪

コシ&のど越しともに文句ナシ^^

 

 炙りチャーシュー、メンマ、玉子。全てがキッチリした仕上がり

つけ麺二代目みさわ (3)

くさみの無い絶妙の柔らかさと味わいチャーシュー

極太ながら、イヤな繊維質やくさみを感じさせないメンマ

黄身のネットリを残した茹で加減、味わいともにバッチリの煮玉子。 

このつけ汁と麺に相応しく、具材も全てキッチリと丁寧に仕上げられています♪

 

 

ある意味、魚介豚骨つけ麺のお手本のようなイメージ。

良い素材を使い、良くできたレシピを、店員さんがキッチリ手抜きせず仕上げる

本当に良くできた一杯。そんな感じです。

 

強いて言えば、強烈な個性は…という位です。

これはどうしても、僕の前提につじ田があるからかも知れませんね^^;

兼虎の競合になるような存在が、博多にも欲しいな~。

 

 店舗情報はこちらから

つけ麺二代目みさわ

昼総合点★★★☆☆ 3.5

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