【幸心堂@大野城市若草】 豚骨醤油・博多豚骨・塩豚骨。3種のとんこつでお出迎え♪

大野城市若草にある、「幸心堂」 をご紹介します。

博多豚骨・塩豚骨・醤油豚骨という、3つのとんこつラーメンが楽しめる人気店。

そのルーツはあの 「一風堂」 にあると聞きます。

らーめん じん(らーめん神)@早良区有田」然り、「LIFE IS JOURNEY@熊本市」然り。

一風堂出身の店主さんが営むお店は実力店ばかり!

エリア的に訪問の機会こそ限られますが、幸心堂はかな~りお気に入りのお店です^^

 

3 塩豚骨ラーメン+えび風味半熟玉子(2018年11月)

極上の塩とんこつラーメンここにあり!折り重なる海の風味にドハマりの予感?

レビューをアップ出来ていなかった前回の、カレーラーメンを食べて以来。

約2年ぶりとかなり間が空いてしまいました^^;

やっぱり露出って大事なんだよなぁ・・・こんなにいいお店さえ、うっかり忘れてしまうものだから(汗)

「そう言えば随分と幸心堂に行ってない!」

そう思い出し、タイミングを見計らって早速行ってきました。

 

アクセス

505号線 いけいけ通り(笑)を、塚原台から南ヶ丘方面へ。

惣利池の交差点を右へ、150メートルほど道なりに進み若草3丁目を右に入ると、右手にお店が見えます。

 

店舗外観

歴史を刻み、イイ感じの風合いがでてきた入口と・・・

あれ!?看板に豚の絵が(笑)
こんなのあったっけかな~(^o^)

店頭に駐車スペースがありますが、少し離れた場所に第2駐車場もあり。

店主さんのお父さんらしき方が、親切に案内・誘導してくださいます^^

 

店舗内観

見た目以上に奥行のある店内。
長いカウンターがメインですが、入り口近くにテーブル席もあります。

お客さんが多かったので今回は割愛。
こちらは以前訪問した際の写真です。

ちなみに厨房の左端には、「まんかい@ラーメン滑走路」 の厨房を思わせるスープの釜が!

厨房内なので写真は断念しましたが、度肝を抜かれました (^^ゞ

 

卓上調味料

卓上には紅ショウガや辛子高菜などがスタンバイ。

残念ながら、辛もやしはございません^^

 

おしながき

ラーメンは、「豚骨醤油」 「博多豚骨」 「塩豚骨」 という、とんこつ3種をラインナップ。

でもって忘れてはならないのは、名物 ”えび風味半熟玉子” トッピング。

ここにきて食べずに帰れない、重要アイテムでございます^^

ゴハンものが付く、オトクなランチセットなどもあります。

 

極上の塩とんこつ! 330°に響く、滋味溢れるとんこつスープに海の風味をプラス

まずは、塩豚骨ラーメン から。

このビジュアルがねぇ~、既に只者ではないオーラをまとってるんですよね♪

立ち上る海の香り
青海苔と、おそらくは貝柱かな?

食欲中枢をズバズバ刺激されるなか、慌てて写真を撮ってスープをズズっと。
あ~っ、旨い\(^o^)/

シルクの様にきめ細やかな舌触りのスープは、低脂肪アッサリとした口当たりながら実に奥深いコクが♪

最初はできるだけ混ぜずに食べ進め、徐々に貝柱青海苔溶け込んでくる変化を楽しみます。

これは間違いなく女性に好まれるとんこつスープ。

というか、極端なコッテリ仕様しか喜ばないという方でなければ誰にも勧められる懐の深い一杯です。

言わば、330° に響く味わい (^-^)v

 

スープに馴染む柔軟性と、しっかりとしたコシを併せ持つストレート麺

合わせるのは中細のストレート麺
スープに馴染む柔軟性と、しっかりとしたコシを併せ持つ仕上がり。

カタでお願いしたところ、まさに僕のジャストでした^^
麺量は多くないので、替玉 or ごはんセットをどうぞ~

 

最後のピース=えび風味半熟玉子。塩豚骨とのコラボをぜひとも♪

チャーシューは厚くないにも関わらず、しっかりと肉感のあるタイプ。

噛むと溢れてくるコクに思わず膝を叩きます。

マストアイテムの えび風味半熟玉子絶妙のトロ~~リ仕上げ♪

濃密な黄身には海老の風味がしっかりととじ込めてあります。

これが塩豚骨のスープと最高に合うんだなぁ~(о´∀`о)

最後のピースがピタっとハマって一杯が完成する感じです!

 

2 豚骨醤油ラーメン+えび風味半熟玉子(2018年11月)

こちらは 豚骨醤油ラーメン
同じく、えび風味半熟玉子をトッピングしたものです。

実に九州らしい、甘みのある醤油ダレが実に心和む一杯。

「こんなとんこつラーメンがあるんだ♪」

ここでとんこつに開眼する人も少なくないと思います (^o^)

このスープと青ネギのマッチングはシビれるレベルですよ~


 

やっぱり間違いないねぇ~♪

塩とんこつ” というフレーズに目が無い僕らですが、幸心堂の一杯はなかでも指折りの存在!

クラシカルな塩とんこつとはまたひと味違う、オリジナリティ溢れる仕上がりです♪(´ε` )

旨かったカレーラーメンが無くなったのはちょっとサミシイですが・・・

ここの3種はひと口でトンコツと言っても、結構幅が広いので^^
選択肢は十分かも知れませんね。

その旨さを考えると、もっともっと知られて欲しい実力店

ちょっと距離がある方も、足を延ばして味わってみてくださいね!

 

 
良かったらいいね!お願いします♪

 

 

1 豚骨醤油ラーメン+えび風味半熟玉子(2015年4月)

幸心堂 (1)

脂の甘みと存在感のある醤油ダレが絶妙♪激レアな醤油豚骨

 

太宰府&大野城エリアの”旨い店”と言えば絶対に外せないのが、こちらの「幸心堂」です^^

と言いつつ、結構久しぶりの訪問だったりして(汗)

その名からイメージできるかも?知れませんが、あの”一風堂”で修行を積まれたご主人が営むお店です。

今日は初っ端から「太宰府 八ちゃんラーメン」で大満足♪

その後、こちらからスグ近くにある「博洋軒」からの~幸心堂へ(^^ゞ

と思いきや、博洋軒はまさかの臨時休業…。

ということでイッキに幸心堂へ。

今日は「醤油豚骨」と「博多豚骨」を食べ比べてみよう♪という目論見です^^

 

店舗外観

幸心堂 (6)

赤い看板に大きくラーメンが描かれた看板が目印。

 

駐車場

幸心堂 (5)

お店の前が駐車スペースになっており、ご主人のお父上が案内してくれます。

すぐ先には第2駐車場もあります。

 

店舗内観

幸心堂 (9) 幸心堂 (10)

見た目以上に奥行のある店内

長いカウンターがメインですが、入り口近くにテーブル席もあります。

 

卓上調味料

幸心堂 (8)

卓上には紅ショウガ辛子高菜、ニンニクなどが。

残念ながら、辛もやしはござ~せん^^;

角の席に座ったもので、左右にお客さんがいる間は身動きが取れず、ようやく最後に写真だけ撮れたものの、残念ながら何も使わないままでした(汗)

 

メニュー

幸心堂 (7)

前述の通り「今日は醤油豚骨&博多豚骨の食べ比べ♪」と決めてきたので、よくメニューを見ずにオーダー。

でもって名物の”えび風味半熟玉子”をトッピング。

ここにきて食べずに帰れない、重要アイテムでございます^^

…ん?
…えっ(汗)
”塩豚骨ラーメン”なる、メッチャ気になるメニューが!

しまった…デフォは2度食べたので、醤油と塩にすべきだったかも(/_;)

止むを得まい、近くもっかい来よう^^;

 

脂の甘みと存在感のある醤油ダレが絶妙♪激レアな醤油とんこつ

幸心堂 (2)

サーブまでの時間は比較的スピーディー。

着丼した時点で、この一杯が只者ではないと思わせるビジュアル♪
薫りもイイねぇ~^^

ではでは・・・脂の甘みと存在感のある醤油ダレが絶妙に合わさり、何とも旨いっ!

くさみは無く、それでいてとんこつの旨味は存分に楽しめます。

醤油とんこつ自体が福岡ではレアなメニュー。

家系レアですが、それ以外となると…

博多ラーメンは醤油ダレがクッキリなお店も結構多い」という見方もありますが、敢えて「醤油とんこつ」を掲げるお店は稀有な存在です^^

小理屈はともかく、その名に相応しいハイクォリティな一杯です。

 

スープに合わせて麺もキッチリ使い分け!ツル&シコの平打ち麺

幸心堂 (3)

麺は平打ちの中細ストレート

ツルツルと滑らかな食感シコシコ弾力感のある味わいがなんともステキ♪

深く考えず”カタメン”でお願いしましたが、これは普通で頂くのもアリでしょうねぇ(^^ゞ
博多豚骨とは太さ・加水率などが違ったので、麺自体の趣きもグッと異なります。

このスープにバッチリ合う麺だと思います。

 

ワイルド肉肉チャーシュー&芳しいエビ×エビの半熟玉子はマストアイテム!

幸心堂 (1)

こちらはチャーシューがなんとも独特

一般的なホロリ・トロリとしたチャーシューではなく、どちらかと言えば”炙った肉”という感じのワイルドなタイプです^^

肉のコクはむしろより楽しめるのですが、個人的にはやや硬さが気になりました^^;

ここは良し悪しというより好みの問題でしょうね。でもコレもありです(笑)

でもってお待ちかねの”えび風味半熟玉子”でございます。

これが想像以上にめっちゃ”エビ!”なんです♪

トロ~リとろける濃厚な黄身のコク海老の風味が相まって、一般的な半熟玉子とは一線を画す味わい。

実は僕、海老が好きでは無いのですが、そんな僕でさえ「頼まなきゃ♪」というマストな存在です(^^ゞ

 

博多豚骨ラーメン

幸心堂 (11)

こちらは博多豚骨ラーメン。
パンチの効いた濃厚な味わいなのに、重くない&キレの良さを併せ持った一杯です♪

ビジュアルの通り、一風堂とは全く異なるオリジナリティ溢れる仕上がり。

イズムは受け継いでも、アウトプットは完全なオリジナルということでしょうね^^

こんなにも力強い味わいなのに、非常に洗練された印象を受けるあたり流石と言わざるを得ません!

醤油豚骨にも言えるのですが、この青ネギがなんとも良い仕事をしてくれます。


 

目論見通り、大満足の食べ比べとなりました♪

しかし食べる前から次回のお題目が(笑)

帰って調べてみると、「ホタテと海苔が薫るとんこつラーメン」ですと!?

ぐぉ~~っ、今すぐ再訪したいレベル…気になるぅ~(/_;)

絶対近いうちに行ってきます(汗)

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方からの来店等の際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

幸心堂