【あなたの心を鷲掴み@八女市立花町原島】 無鉄砲リスペクトの新店が福岡に登場!

八女市立花町原島にある、「あなたの心を鷲掴み」 をご紹介します。

宮崎を代表するブランド 「風来軒」 のイズムを受継ぐニューカマーが、2018年6月 福岡に登場。

濃密な旨さのとんこつラーメンを味わえる気鋭の新店です。

 

1 濃厚とんこつ+チャーシュー(2018年5月)

”うま味の塊にかぶりつく”ような濃密でリッチな味わいが、あなたの心を鷲掴み!

居ても立ってもいられませんでした。
まさか福岡にこのとんこつラーメンが登場するとは!

「非とんこつのラーメン店が増えた」
とはいえ、今も福岡のラーメン店の約70%は ”とんこつ” を主体とするお店です。

もちろん一言に 「とんこつラーメン」 といっても千差万別

「一軒たりとも同じ味は・・・」とまでは言いませんが、様々なタイプがあります。

しかし・・・この味を楽しめるのは、福岡でもここだけでしょう。

言うなれば ”1軒 / 1,831軒
博多から約50キロの道のりを越えていく。

それだけのモチベーションがこのお店にはあります。

※1,831軒=現時点の食べログにおける、福岡県×ラーメン店 の登録数。
(ゆえに未登録のお店を含めると、実際はそれ以上が存在すると思われます)

 

アクセス

八女インターから東へ6.5キロほど。
3号線 丸野交差点の先にお店があります。

久留米市内から17キロ位。
時間帯によりますが、40分ほどの距離かと思います。

 

店舗外観

少し先にある ”BEST” の赤い看板が目印^^

真っ白なターポリンに書かれた ”あなたの心を鷲掴み” という店名が象徴的。

思い切った店名に、初めて訪れた人々は少なからず心の中でつぶやくでしょう。

「さぁ、鷲掴みにして貰おうか ( ̄ー ̄)ニヤリ 」 と。

大きな期待と、距離感ゆえの一抹の不安を抱えながら入口へ。

そこにはあの ”無鉄砲” の店主さんからのお祝いが。
オープン時には駆けつけてくださったそうです。

 

おしながき

まずは入ってすぐ左手の券売機へ。

ラーメンは、「濃厚とんこつ」 と 「宮崎とんこつ」 の2種。
ギョーザチャーシュー丼などもあります。

メニューとしての分類や、オーダー時のチェックは無かったので、「脂の量の調整」 などは無さそうです。

麺の硬さについては、店内の掲示に一定との記載がありました。

「そのままいくか?」 「こってり仕様にするか?」 とか勝手に妄想してきましたが、その必要はありませんでした(笑)

昔懐かし宮崎の味という宮崎とんこつ、チャーシュー入りの替え玉なども気になりましたが・・・
今回は、濃厚とんこつ一択。

と言いつつ、いつもの様にチャーシューは追加します (^^ゞ

 

卓上調味料

卓上には、GSの拉麺胡椒 & ニンニク醤油がスタンバイ!
あとでお世話になります^^

 

店舗内観

清潔感のある店内。
カウンター席に加え、ゆっくりできそうなテーブル席もあります。

ちなみにこちらが営業時間&店休日。(2018年6月訪問時のもの)
※オープンしたてなので、最新情報は公式情報をチェックした方が良いかも知れません

カウンターには、オープンまでのいきさつが記されています。

宮崎で営業していた頃は、「とんこつラーメン天頂-てっぺん-」という名前だったそうです。

おしながきの裏には、「三浦流呼び戻しスープ」 の解説が、
福岡のとんこつラーメンより、やや麺の茹で時間が長めなので読みつつ待ちましょう。

 

”うま味の塊にかぶりつく”ような濃密でリッチな味わいが、ガッツリ心を鷲掴み!

いよいよ登場!
こちらが、濃厚とんこつ チャーシュートッピングです。

ビジュアルの時点で迫力満点
これだけ濃厚だと強烈なとんこつフレーバーが・・・大丈夫。

イヤなくさみは全く感じさせません。

早速スープをズズっと・・・ウホ~っ、こりゃ旨い♪( ´▽`)

とんこつ感がガッシリと。元ダレもギュギュンと効いたパワフルな味わいです。

うま味の塊にかぶりつく”ような、濃密でリッチな味わい。

生粋のコッテリ好きには、実にタマラナイチューニングです!

脂をふりかけないタイプなので、とんこつ感タレの感じズバッと力強く押し寄せます。

押しの強い味わいの中で、フライドガーリックがアクセントとして効いてます。
(好みに応じて抜くことも可能なようです)

半分ほど食べてから、コショウもパラリ。
ふむふむ。キッチリだけど、個人的には粗びきの黒胡椒だとより好みかな。

ニンニク醤油もチョチョイと。
ウヒャ~更にパンチが効いて、タマラン旨さです (^o^)

醤油だけを垂らす or スライスニンニクまで入れちゃう はお好みで(笑)

 

スープと麺の一体感が想像以上。濃密スープに寄り添う中太ちぢれ麺

合わせるのは中太のちぢれ麺
口当たりがスムーズで、濃密なスープに寄り添っていくイメージです。

スープと麺の一体感が想像以上
せめぎ合う感じでは無く、スープが先行しつつも麺が馴染んでいくという感じでした。

替玉をしたら、きっとまた違う感じが楽しめるかも?
衝動にかられつつ、今日のところはお預けです^^;

 

片っ端から麺をロールして味わうべし♪ トロ柔チャーシューもバリウマ

初回からチャーシューをプラスする暴挙にでたので、デフォが何枚か分かりませんが(笑)

全面を覆いつくすチャーシューに、テンションがあがります (о´∀`о)

「最初はデフォで食べるべき?」
「ラーメンは肉を食べるものじゃない?」

残念ながら僕の辞書には、そんな縛りが無いようです。

明らかに店主さんの意に反するようなルール違反などはNGだと思いますが・・・

どう楽しむかは、基本的には自由だと思ってます^^

薄切りにカットされたトロ柔バラチャーシュー
これで麺をロールして味わえば♪ その旨さはみなさまご案内の通り♪( ´▽`)

しかし流石にチャーシュー好きな僕にも、この量は驚きでした(笑)


 

遠い道のりもなんのその!
その期待と労力にキッチリと応えてくれる出来栄えでした♪(´ε` )

さてさて。
「で、やっぱり風来軒を彷彿とさせる味だった?」
無鉄砲と比べてどうなの?」
火の国 文龍とはどうなの?」
という件につきまして。

火の国 文龍こそ、熊本まで足を延ばせば味わえますが・・・
前回の無鉄砲は、2年前の大阪。
風来軒も、長崎イベント依頼のご無沙汰。

ゆえに記憶が怪しいですが・・・やはりその味は風来軒を彷彿とさせるものでした。

「全てのルーツなんだから、そりゃそうでしょ(笑)」というのはナシで^^;

ただこれまで無鉄砲や文龍では、脂多めのタイプで食べてきたので、そこも詳細を明言できないところ。

まぁ、そもそもそれぞれの違いを語れる経験値は無い訳ですが(笑)

その辺りは詳しい方にお任せするとして、シンプルに キッチリ ”鷲掴み” されました♪
というのが結論。

もう一つの ”宮崎とんこつ” を連食しようかと本気で悩みつつ・・・

遠からず、ふくめん2号と共に必ず再訪しようと心に決めてお店を後にしました。

今のところ提供の見込みは無さそうだけど・・・できれば脂マシバージョンも食べてみたいというのが偽らざるところ。

でもまずは、このスープを真っすぐ楽しむのが本筋ですよね。

もう少し近ければ、数ヶ月スパンで定点観測したいくらいだなぁ~。

 

 
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掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日、写真は異なる場合があります。
メニュー・価格・サービス内容などが異なる場合がございます。
店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

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あなたの心を鷲掴み