【えびそば一幻@博多阪急催事】 えびそばの代名詞が、札幌から九州へ上陸!

博多阪急催事に登場中の、「えびそば一幻」 をご紹介します。

札幌に本店を構える、えびそばの代名詞的ラーメン店。

甘エビをふんだんに使用した一杯は、一度食べたら忘れられない味わいです。

 

2017年11月 えびみそ&えびしお

えびみそ&えびしお、どちらも旨い♪ どちらを選ぶ?

博多阪急催事は5月の 「どうとんぼり神座」 登場以来、約半年ぶり。

一時ほどの数ではないものの、最もラーメン店のビッグネームが登場する催事 というポジは健在です^^

間もなくラーメン滑走路に登場予定の 「すごい!煮干ラーメン 凪

ラーメンショーにも登場した福島の名店 「麺処 若武者
といった有名店が今年も登場しました♪

 

アクセス

博多駅に直結する、博多阪急8Fの催事場。
冬の北海道物産大会(2017/11/8~14)」にイートインの店舗として登場しています。

 

店舗外観

一幻のトレードマークである、赤を基調とした大きな暖簾が印象的。

まだ11時過ぎというタイミングでしたが・・・既にかな~りの行列が^^;

入店までに30分ほどかかりました。

 

おしながき

メニューはシンプルに、えびみそえびしお の2種類。

店舗にはしょうゆもありますが、今回はツートップで登場したようです。

もちろん両方オーダー。
シェアしていただきました。

 

ダシ・油・天かす・粉末。甘海老のコクと風味を存分に楽しめるコク旨スープ!

入店までは長かったものの、サーブは比較的スムーズ。
まずはこちら、えびみそから。

おおっ、このビジュアル。
赤い丼、青ネギの緑、天かすのピンクが鮮やかですね (^^ゞ

丼からは既にガッツリと海老の芳しい香りが♪

ではでは早速スープをズズっと・・・うほ~っ、旨いっ!

大量の甘海老の頭を用いてダシをとるというスープは、円やかな口当たり
深~いコクを楽しめます。

えびみそは濃厚な味わいながら、クドさを感じさせないバランス感。

・香り高く仕上げられた海老油
海老の風味紅生姜が合わさった天かす
・風味際立つ海老粉

が、さらにエビエビ感をアップします。

怒涛の合わせ技ですな^^

 

ド迫力のスープと存在感ある麺がガップリぶつかり、不思議な一体感が

麺はモッチリと食べ応えある中太麺を使用。
暖簾に 「森住製麺」 とありました。

”スープと麺の一体感”というより、ド迫力のスープと存在感ある麺ガップリぶつかり合うイメージ^^

どちらも存分に主張しつつ、それでいて不思議なまとまりがあるという感じかな?

他では味わったことのないこの感じ、イイねぇ~♪

 

濃厚な黄身の味わいと、味わい深いスープがベストマッチ♪

具材はトロリと柔らかなチャーシュー、濃厚なコクを楽しめる味玉がオン。

スープと麺だけでイケそうな旨さですが、更に満足度を高めてくれます。

特に黄身の濃厚なコクは、スープと非常に相性が良いですね~(^o^)

 

えびしお

こちらはえびしおです。
これまで えびみそ しか食べたことが無かったので今回がお初の実食。

ズズっとやれば・・・お~っ、コレも良いねぇ (^^ゞ
スープの旨さをより真っすぐに引き出しており、より海老感を楽しめるイメージ。

どちらか一杯だけ」と言われれば悩んだ末にみそを推しますが、できればシェアするなどしてこちらも味わってみて欲しいです。

むしろ生粋の海老好きなら、コチラがイチ押しかも!?


 

約3年前に新宿で食べて以来、お久しぶりの再会でしたが、やはりその旨さは健在!
オリジナリティ溢れるこの味は、流石えびそば一幻という印象です♪(´ε` )

2014年3月 えびそば一幻 新宿店

週末を含め非常に混み合う可能性もありますが、タイミングをずらして訪問するなど、機会があれば是非とも一度お試しいただきたい一杯。

経験則的には、平日の夜が一番スムーズに楽しめると思います。

「待ってたよ!」という方も、「あ、これ見たことある♪」という方も。
九州で味わえるこの貴重な機会をお見逃しなく!

 

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