決して見逃せない一杯!激レアな清湯醤油系 コッサリつけ麺が堂々の登場

久屋 (1)

久屋@南区大橋
醤油つけ麺 大盛

 

大橋にオープンしたばかりの「久屋」

ふくめん2号はレアな調味料”煎り酒”をフィーチャーした看板メニュー”大江戸ラーメン”を頂いたので、僕はこちら”醤油つけ麺”を頂きます^^

それにしても、まさか非豚骨のお店をオープンされるとは!

「ラーメンって言ったら、とんこつやろうもん?」という方々もモチロン多いですが、福岡でも着実に非豚骨の人気は高まっています。

 

らぁめんシフク@榎田や、麺道はなもこし@薬院に代表される”鶏白湯”は既に定着しました。

これからは”醤油&煮干系”が福岡でも登場&定着化してくると読んでいます (^o^)

福岡のラーメン新時代すぐそこまで来ている。そうヒシヒシと感じますね♪

 

こちらのお店も、確実にその主軸を担うマストな存在であることは確実です!

店主さんの腕前は折り紙つきなので、それは期待も高まろうというもの (^^ゞ

 

オープン直後のランチタイム。
既にお客さんが続々と入ってきます。

 

跳ねる&踊るような弾力感が旨いっ♪食べごたえ満点、エッジの効いた太麺

久屋 (1)いよいよ登場。こりゃ旨そうだねぇ~!

久屋 (4)ではでは麺から頂きます。
エッジの効いたスクエアなタイプの太麺です。

モッチモチの太麺跳ねるような、踊るような心地良い弾力感がステキ^^

妙にガシガシとハードではないので、誰もが楽しめるタイプです。

 

艶やかなビジュアルと、存在感ある食べ応えがたまりません♪

大盛にするとこのボリューム感!旨い麺を存分に楽しめます。

キッチリ冷たく〆られており、ぬめりなども全くナシ。

丁寧な仕事ぶりが光ります。

 

ハッキリ・クッキリと輪郭を描く、力強い元ダレ

久屋 (2)いよいよつけダレを潜らせて本格的に楽しみます。

つけダレはトロミは控えめ
ザブンと浸けて啜ると・・・旨いっ\(^o^)/

比較的サラッとした清湯系のスープなのですが、豚と鶏の旨味がしっかりと詰まっておりメチャウマ♪

 

清湯系のつけダレ&太麺の組み合せも納得!

重たくないのに、麺に絡みつく旨味は想像以上です。

 

ハッキリ・クッキリと輪郭を描く、力強い元ダレも印象的。

コクとキレを併せ持つタレを潜らせつつ啜れば、箸が止まりません♪

 

パンチの効いた味わいなので、麺の浸し方は好みに応じて調整するとマル。

これは福岡で味わったことの無い、新しいタイプの一杯です!

久屋 (3)

デフォで、チャーシュー・ホウレン草・メンマ・玉子まで付く、充実の具材。

ひとつひとつが丁寧につくられています^^

 

うっかり写真を撮り忘れましたが、スープ割も楽しめます!

そのまま味わうも良し、ランチタイムは50円とお得になる”ごはん”で割って〆るも良し♪

麺を普通サイズにして、ごはん割がベストではないかと (^^ゞ


 

いやはや流石!
旨さ&オリジナリティ共に秀逸な、ハマり系の一杯でした (^o^)

次回はラーメンを”醤油”で。つけ麺を”大江戸”で味わってみたいです。

感度の高い麺好きの皆さん、絶対に見逃せないお店が登場しましたよ!!

 

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実食メニュー

大江戸ラーメン チャーシュートッピング(2015/8/17)久屋 (1)どことなく懐かしさを感じる、煎り酒をモチーフにした醤油ラーメン

 

店舗情報はこちらから

久屋

昼総合点★★★★ 4.0

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