【中華そば 麺すけ@飯塚市口原】 飯塚の地に新たな文化を!煌めく洗練と実直の一杯

飯塚市口原にある、「中華そば 麺すけ」 をご紹介します。

ラーメン評論家 石神秀幸氏が主宰する ”食の道場” 出身の店主さんが営むお店。
2018年10月にオープンしました。

そのビジュアルからして只者ではないオーラが漂う、中華そば鶏白湯ラーメンを味わえます。

 

2 濃厚鶏そば(2019年11月) 

ガツンと濃厚♪その奥にダシ感をしっかり感じる濃厚鶏そばがウマし

前回の訪問から10か月ほど。
早くリピしようと思っていながら、なかなかタイミングが無く…
ようやく2つめのメニューを味わうことができました (^^ゞ

しかも前回のレビューでは 「(次回は)ふくめん2号を連れて~」 とか言っておきながら、またも一人で抜け駆けです(笑)

 

アクセス

筑豊本線 鯰田駅と小竹駅の中間あたり。

200号線 バイパスを小竹上町方面へちょっと入ったところにお店があります。

初回は見つけにくいと思われるので、ナビ活用を推奨です(^^ゞ

 

店舗外観

黄色い大きな看板が目印。
店頭には駐車スペースが用意されています。

 

おしながき

こちらは2019年11月時点のメニュー。

あっさり=中華そば
濃厚=濃厚鶏そば
台湾ラーメン、まぜそば というラインナップ。

福岡ではレアなジャンルばかりが揃います^^

 

卓上調味料

卓上にはコショウ柚子胡椒などが並びます。

 

ガツンと濃厚♪その奥にダシ感をしっかり感じる濃厚鶏そばがウマし

こちらは 濃厚鶏そば
うほほ♪ 着丼時点から、鶏の良い香りが立ち上ります^^

前回訪問時のビジュアルは、わりとオーソドックスな鶏白湯というイメージでしたが…
改めて見るとオリジナリティがビシッと際立つ印象です。

早速スープをひと口…お~っ、これも旨い♪
ガツンと濃厚だけどその奥にダシ感をしっかり感じるタイプです (o^^o)

タレがしっかりと輪郭を描くメリハリの効いた仕上がり。
アグレッシブなチューンですが、バランス感もしっかり担保されています。

合わせるのは、全粒粉を練り込んだ中細麺
ゴワッととまではいきませんが、食感&風味共に存在感が際立つイメージです。

打ち出し強めのスープを真正面から組み合いにいく感じですね^^

豚&鶏の2種が盛り込まれたリッチな一杯。

東京のニューウェーブなお店では、2~3種が一般的になってきましたが…
福岡ではあまり見ないアプローチですね (^^ゞ

でも豚のチャーシューを、バラ&モモで供するお店は増えてきたかも?
2つの味が楽しめるのはお得感があって嬉しいです。

旨味成分をまとった上質なメンマがタップリと。
くさみ無し、歯ごたえ上々のウマいやつです♪


 

中華そばと同じく、オリジナリティ&クオリティ共にしっかり確立された一杯でした。
福岡市内でもなかなか味わえない、アッパーなタイプが好きな人(=僕含む)にはたまらないタイプです♪(´ε` )

次回は台湾ラーメン&まぜそばを食べて、先ずは一巡を完結せねば!

次回こそは、ふくめん2号を連れてこようかな(笑)

 

[良かったらいいね!] [イチオシ記事リンク]

 

1 特製中華そば(2018年12月)

[toggles class=” style=”] [toggle title=’具材一つひとつに至るまで行き届いた一杯。 華やかでありながら実に素直な味わい♪’ class=” style=”]

 

初めて見たのはおそらくSNSで。

パッと見のビジュアルが福岡っぽくなかったので、「東京か大阪とかのお店かな~」 なんて思っていたら・・・

なんと!? 飯塚にできた新店とは Σ(・□・;)

新店情報にはそれなりにアンテナを張っていたつもりが、オープンしてしばらく気づかず(汗)

12月になってようやく気付き、そこから暫くでの訪問となりました。

かなり興味津々なだけに、楽しみと不安が入り混じります^^;

 

おしながき

こちらは2018年12月時点のメニュー。

中華そば、鶏そばなどがラインナップされています。

この日見た限りでは、3つめの台湾ラーメンまでは提供中っぽい感じ。

まぜそばは未提供のようでした。

具材を最小限にした中華そばは、なんと500円というお手頃価格。
特製でも+180円というのが嬉しいですね~(^^ゞ

基本コッテリ好きなので鶏そばにもかな~り魅かれつつ、今回は特製中華そばをいただきました。

 

具材一つひとつに至るまで行き届いた一杯。 華やかでありながら実に素直な味わい♪

スムーズに着丼、こちらが 特製中華そば です。

福岡ではなかなかお目にかかれない、洗練された出で立ちにウキウキ♫

ふわりと香る鶏油の香りに誘われながら、ズズっとすすれば・・・うん、ウマイっ♪(´ε` )
実に素直で奥行きのある味わいです。

穏やかに輪郭を描く醤油ダレ、そして鶏油の量も実にバランスの良い塩梅

浮ついた感が無く、しっかりと地に足が着いたイメージで好感が持てます^^

麺はわずかにウェーブがかかった、全粒粉入り中細麺

風味豊かでムチっと弾力感のある仕上がり。
しなやかでありながら、確かな存在感があります。

店内の貼り紙によると、羽田製麺謹製とのこと。
どうやら福島県にある製麺所のようです。
修業先と関係あったりするのかな?

具材も技あり!
しっとりとした鶏チャーシューは、確かなコクを楽しめる仕上がり。

パストラミのような豚のチャーシューの存在で、全体を上品になり過ぎないのもイイですね(^-^)

丸々入った玉子ネットリ濃密でバリウマ。

そして面白いのがメンマピリ辛仕立てで少しずつスープの味に変化を与えてくれます。

一杯でトコトンまで楽しませてくれますねぇ~!


 

ビジュアルに魅かれての来店だったので。

楽しみな反面、「果たして味の方は・・・」 と、期待と不安が入り混じっておりましたが・・・
杞憂でした (^^ゞ

ぶっちゃけまして、ビジュアルは華やかなのに味はアレレなものもありますが、こちらの一杯はむしろ実に素直。

非常に好感の持てる味わいでした♪

お店の雰囲気がちょい重めだったのはご愛敬でしたが、味の方は上々ですね。

これはふくめん2号を連れてなる早で再訪して、鶏そばや台湾ラーメンも味わってみなければ^^

これからが実に楽しみなお店です!

[/toggle] [/toggles]

 

 

掲載情報は訪問時、または記事作成時のものです。
メニュー・価格・サービス内容・営業時間・定休日などは、変更されている場合があります。
遠方から来店される際などは、必要に応じて事前に公式HPやお問合せにてご確認ください。
また訪問日とレビュー公開日には、タイムラグが発生している場合があります。
 

店舗情報はこちらから

中華そば麺すけ

関連記事

コメント

この記事へのトラックバックはありません。