【うどん平@博多区博多駅前】 ひいき目も思い出も不要!ただひたすらに旨い博多うどん

博多区博多駅前にある、「うどん平」 をご紹介します。

うどん発祥の地とも言われる博多には、レジェンド的存在のうどん店がいくつも。

かろのうろん@上川端町」 をはじめ、「みやけうどん@上呉服町」 「因幡うどん@渡辺通」 などなど・・・

そしてこちら 「うどん平」 も忘れてはならないひとつです。

創業から40年余り
あのタモリさんも愛したという一杯を求め、日々多くのお客さんが押し寄せています。

 

2 肉ごぼう(2018年2月)

気付けばその世界観の中へ。 うどん平は3割くらいからが一番旨いっ!

おそらく博多で最も行列するうどん店だけに。

外国からのお客さんを含め、昼時ともなれば目を疑うような大行列となっていることも珍しくありません^^;

かくいう僕も、あまりの行列に2度の撤退を経て、ようやくありつくことができました(汗)

今回は平日の15時頃。比較的遅めの時間なら、スムーズには入れるかもしれません。

 

アクセス

キャナルシティ博多や住吉神社からほど近く。
少し距離がありますが、博多駅からも徒歩圏内の立地です。

路地の中なので、初めて訪れる際はナビがあると便利ですね^^

 

店舗外観

ビルの中にうどん屋さんが埋まったような独特のファサード。

暖簾が無かったので 「あれ?もう閉店したのかな(汗)」 と焦りましたが営業中でした (^^ゞ

 

店舗内観

いつもお客さんが多いので、なかなか内観を撮るのは難しいのですが・・・

とりあえずこの日はカウンターをゲット^^;
カウンターひとつにも、長い歴史を感じます。

 

卓上調味料

卓上には一味唐辛子と、柚子胡椒がスタンバイ。

常連さんらしき方のお作法を見ていると、まず着丼したらキレイな割り箸で柚子胡椒を丼の縁へ。

途中で溶かし込みながら楽しんでいました。

なるほど!そういうことかぁ (^^ゞ
柚子胡椒は使いたいけど最初から入れたくないと、今まで途中で爪楊枝を使って入れてました(汗)

これからはスマートに楽しめそうです。

 

おしながき

売り切れたものは木札が裏返しになっていくようです。

この日も大人気の ”えび” は当然ながら売切れ
きつね、おにぎりも売り切れとなっていました。

ここでご注目いただきたいのが、一番左側にある ”合わせ” というメニュー。

これを選ぶと、高いほうのメニューの価格+70円トッピングを1つ追加できる仕組みです。

つまり大人気の ”肉ごぼう” なら、500円(肉)+トッピング(ごぼう)=570円に。
オトクに楽しめます^^

 

3割くらいからが一番旨いっ! グイグイとその世界へと引き込まれる一杯

やってきました、こちらが定番中の定番、肉ごぼうです!

圧倒的に多くのお客さんが、メニューを見ずに 「肉ごぼう」 とオーダーしてます^^

見事な黄金色♪ カラリと揚がったごぼう天まずは早々に味わうべし。

もちろんスメを吸ったものもオツですが、この食感を味わえるのは僅かな間だけですよ~♪

さてさてそれではコシを据えて味わうとしますか。
スメをズズっと・・・うん、ウマイ。沁みるウマさだね~

続いて麺をズズっと・・・おうおう旨い♪

口当たりの良い麺はタップリとした存在感があり、柔らかさたおやかなモチモチ感を併せ持っています。

再びスメを啜りつつ味わうと、ムホホ~イイ感じ (^o^)

改めてスメをグビっと・・・おほ~っ、キタキタ、いよいよ本領発揮という感じ!

じっくり味わうほどに、イリコアゴ(飛魚)コク醤油の円やかな甘みがググ~っと。

まさに本格派の大物投手の如し。尻上がりにグイグイと魅力を高めていきます (о´∀`о)

たっぷりの ”肉” は・・・
繊細なスメの味を壊さない、控えめな味付け

麺の食感を損なわない、薄め&柔らか目の仕上がり。

その旨さは存分に楽しませつつ、決して主役のうどんを抑え込まない。
素晴らしいバランス感です♪


 

いやはや。
決して短期間でリピし続けているわけでは無いものの、来るたびにその凄みに気づかされます。

この一杯には思い出も、ひいき目も不要。
ただただ、とにかく旨い。シンプルに断言できる極上の博多うどんです。

話は変わりますが・・・今まで何度もココに来て、僕は肉ごぼう以外を食べたことがないことに今さら気づきました^^;

ふくめん2号なんて、以前訪れた際にいきなり 「鍋焼き」 を注文してましたからね。

相当久しぶりに来てソレは、自由奔放すぎるやろ(笑)

次回はお約束を封印して、「釜揚げ」 とか 「他人」 とか頼んでみようかな~♪

その前に次回こそ、オープン狙いでえびゲットかな (^^ゞ

 

 
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1 肉ごぼううどん(2015年11月)

うどん平 (1)

ただのヤワなうどんとは異なる!もちっと弾力を併せ持った博多うどん

放っておくとどうしてもうどんは、ご無沙汰になりがちなめんむすびです(>_<)

博多うどんと言えば必ず、名前が上がるこちらのお店「うどん平

タモリさんも好きともっぱら有名で、お昼時ともなれば行列必至の人気店です。

なのに未だめんむすびで紹介出来ておらず…

この日は近くで用事があったので、久しぶりに行ってまいりました~

 

 

ただのヤワなうどんとは異なる!もちっと弾力を併せ持った博多うどん

うどん平 (1)

段取り良く、スムーズに着丼。
店主がうどんを茹でるタイミングに合わせて、女性の方々が手際良く盛り込んでいきます。

うどん平 (3)

イリコ、アゴなどから取ったクリアに澄んだ出汁は、やや甘め

すっきりとした旨味が口に広がる感じで、塩っ気が強くないのでゴクゴクいけるタイプです。

前半はそのまま上品な味わいを楽しみ、後半で一味唐辛子や柚子ごしょうを加えます。

あまり入れすぎると出汁の美味しさを損ねてしまうかと思いますので、少量がおススメ♪

うどん平 (4)やや幅広の麺は、かなり口当たりはソフトなのに、コシもあります。

ドゥルンドゥルンの柔らかい麺とはワケが違いますっっ!

啜った瞬間は柔らかく、噛むとモッチモチな食感。

何ともヤワとコシのバランスがステキです♪

この食感は一度食べればハマるかと\(^o^)/

 

最初はサクッと、出汁が染みるととろ~んと。

うどん平 (2)薄くスライスされたごぼうがカラッと揚がっており、最初はサクッと楽しめます。

中盤以降は徐々に出汁が染み、衣が出汁を吸ってとろ~んとなる感じもタマリマセン。。。

は、出汁とのバランスを考えられた味付けで、そこまで濃くないのが特徴

肉を入れると甘辛い味しか感じなくなるものと違って、良い塩梅です。

シャキシャキのネギもステキでした。


 

いやぁ~、美味しかったですね~♪

改めて食べてみると、人気の理由が分かります!

この麺は旨いっっ!
ただのヤワな博多うどんと思ったら大間違いですぞ~(*^_^*)

次回は是非、「えび」を食べてみたいです。

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