まさに ”昔ながらのソース焼そば” ひと口啜れば、昭和に戻れる懐かしき一皿

ふきや (9)

ふきや 博多店@博多区博多駅中央街
焼そば&肉玉 肉ダブル

 

博多でお好み焼きと言えば、”ふきや” を思い浮かべる方が圧倒的では無いでしょうか?

根強いファンを数多く持ち、今では博多のソウルフードのひとつとして挙げられる存在です^^

考えてみると、ふきやでお好み焼きは食べても、焼きそばは食べたことが無いかも?

という訳で、久しぶりに再訪してきました。

 

アクセス

一番有名なのは、天神の福ビル地下店か、こちらの博多店かと思われます。

今回は博多バスターミナル8F ”博多味のタウン” の博多店へ。

10を超える飲食店が軒を連ねています。

 

店舗外観

ふきや (7)

店舗内観

ふきや (4)それほど大きなお店ではありませんが、お客さんも店員さんも一杯!

右手には鉄板に沿ってカウンター席が。

左手と奥にはテーブル席があります。

 

卓上調味料

ふきや (3)

卓上にはマヨネーズソースが。

ふきやと言えば、この自家製マヨネーズソースが何と言っても大きなポイントです^^

マッタリとコクのあるマヨネーズは、お好み焼きにピッタリの味わい♪

まるで八丁味噌の様なビジュアルのソースは、濃厚過ぎて普通のソースの様には塗れません(笑)

しかしこれがウマいんだよね~

 

おしながき

ふきや (8)ふきや (2) ふきや (1)肉玉、イカ玉、エビ玉など、王道のラインナップ。

その他に、焼そば・焼うどん・焼めしなどもあります。

焼めしも面白いなぁ~なんて思いつつ、今回は焼そばと、肉玉 肉ダブルを頂きました^^

ふきや (6)

ちなみに「一人一品注文」していると、お値段据え置きでお好み焼きを 大きめ or 特大 でオーダーする事が出来ます!(ただしその場合は持ち帰り不可

もちろん大きめで頂くことにしました♪

 

まさに ”昔ながらのソース焼そば” ひと口啜れば、昭和に戻れる懐かしき一皿

ふきや (9)まずは焼そばが登場。

シンプルオーソドックスなビジュアルは、懐かしさ一杯です。

ではではズズっと・・・うんうん、コレコレ♪

ふきや (10)

一切派手さはないけどホッとする味わいは、まさに「昔ながらのソース焼そば

ふきやの焼そば自体は初めてなのに、ず~っと昔から知っていたようなキモチになります(^^ゞ

具材は豚肉、イカゲソ、キャベツモヤシと超シンプル。

麺線が非常に短いので、具材と一緒に食べやすいですね。

ちなみに博多っ子である、ふくめん2号には昔から馴染み深い一品。

昔はもっとボリュームがこんもりで、もやしと麺が1:1というイメージでしたが、子供の頃の記憶なので曖昧かも。

 

ひと口のボリューム感に衝撃! 自家製の超濃厚ソース&マヨで頂けば後引くウマさ

ふきや (11)さて、メインディッシュのお好み焼きが登場!

大きめなのでお皿ギリギリ一杯のサイズです(笑)

※ちなみに特大はさらに一回り大きいみたい^^;

最初からカットしてくれているので、食べやすいのが嬉しいですな~

ソースは一旦塗ってあるので、お好みでチョイ足しを。

中央にマヨを落として、付けながら頂くのがおススメです。

ふきや (12)

ではではパクリ・・・キタ~これだ (^^ゞ

小麦ガッシリ、ひと口でも想像以上のボリューム感です!

タップリのキャベツを小麦の生地で繋いだ、ふわっと軽いイマドキのタイプとは全く異なる味わい。

どっしりとした食べ応えに、コクのあるソースと酸味控えめでポッタリ旨いマヨのハーモニーこそがふきやの醍醐味です。

 

個人的に豚ダブルは大正解♪

ドッシリ仕様&大きめサイズの生地に、サクッと香ばしく焼けた豚肉が良く合います^^

見た目以上のボリューム感なので、基本的には普通サイズがおススメ

サービスして貰って残すのは、「ダメ、絶対ダメ」ですね。


 

個性派のお好み焼き、そして言ってしまえば ”なんちゃない” けれど、コレコレ♪な焼そば

それぞれに異なる魅力があります。

今でこそフワフワ&ふっくらのお好み焼きが多くなりましたが、昔はこうでしたよね (^^ゞ

頼もしいドッシリ感が、なんとも昭和ノスタルジックなキモチに浸らせてくれます。

焼めしも一度試してみたいな~

 

掲載情報は訪問時、または記事作成時のものです。
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特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

ふきや 博多店

昼総合点★★★☆☆ 3.0

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