【博多一双 祇園店@博多区祇園町】 昼~深夜まで通し営業。立ち寄りやすい一双はココ♪

博多区祇園町にある、「博多一双 祇園店」 をご紹介します。

博多一幸舎腕を磨いた店主さん(ご兄弟!)が生み出す濃厚な一杯。
表層を無数の泡が覆う、通称 ”豚骨カプチーノ” と呼ばれる、パンチの効いた一杯を楽しめるお店です。

2012年創業と比較的新しいのですが…
オープン直後から極めて高い人気を博し、瞬く間に博多を代表する超人気ブランドの座へと昇りつめました。

・博多駅筑紫口から徒歩6分、大行列の 「博多駅東本店
・九州一の歓楽街のど真ん中に 「中洲店
そして3号店となる、こちらの 「祇園店」 を展開しています。

 

実食メニュー

3 佐賀牛と黒トリュフのラーメン&ポルチーニ茸のご飯【限定】(2020年11月)
2 松茸らーめん&あわびご飯【限定】(2019年11月)
1 Bランチ(ラーメン+まかない丼)(2018年6月)

 

2019年11月に開催された、衝撃のイベントから1年。

”博多一双 創業8周年” を彩る、衝撃のメニューが登場!!

ありがたいことに、昨年に続いて味わうことができました╰(*´︶`*)╯♡

7周年(2019年)の ”松茸らーめん”凄まじいインパクトでしたが…
今年の一杯はそれに勝るとも劣らない、マーベラスな一杯でした♫

 

アクセス

博多警察署や博多区役所のほど近く。
祇園大通り沿いにお店があります。

近隣には、福一ラーメンしばらく祇園店といったラーメン店が。
路地を呉服町方面へ抜けると、「長浜ナンバーワン 祇園店」 があります。

 

店舗外観

黒+木目という、シックな一双カラーのファサード。
ガラス張りなので中の様子がよく見えます。

 

おしながき

こちらの写真は少々前に訪問した際のもの(汗)
写真を撮るのは失念しましたが、基本的に大きな変更は無さそうです。

潔く、とんこつ1本!
ワンタンチャーシューなどのトッピングバリエーションがあります。

お得なランチは、なんと夜まで楽しめるようです^^

 

卓上調味料

こちらは平時の卓上調味料
辛子高菜ショウガなどがスタンバイしています。

 

今回のメニューはこちら。
佐賀牛と黒トリュフのラーメン
ポルチーニ茸のご飯
安納芋和栗を用いた季節のデザート
・澤屋まつもと Ultraなど、振舞い酒飲み放題

140杯ほどが提供されましたが、瞬く間に sold out
間違いなくプレミアチケットですよね♪(´ε` )

”博多一双”見事な文字が記された敷き紙の上には、ゴールドのレンゲ熊本ヤマチクの竹箸が。

特別な日であることを改めて感じさせる、粋な演出です^^

いつもは調理場などは撮らないのがメンムスビのルール。
ですが今回は特別ということで (^^ゞ

恐れ多くも昨年に引き続き、著名な評論家の山路さんや、福岡ラーメン界を代表するライターの皆さまと共にいただいて参りました。

ご挨拶に続いては、素材のご説明、そしていよいよ調理へ。

年に一度だけ登場する特別な丼に、タレなどが注がれていきます。

みなさんの真剣な眼差しと、みなぎる気迫。
期待は最高潮へ\(^o^)/

スープも入り、佐賀牛もスタンバイOK!
驚くほど芳醇な香りが、店内に広がります^^

麺も入り、イタリアから取り寄せたという極上のトリュフをおしげもなくスライスされて丼へ。
さぁ、いよいよ着丼です。

 

3 佐賀牛と黒トリュフのラーメン&ポルチーニ茸のご飯【限定】(2020年11月)

みなぎる気迫とブレない魂。 博多一双の心意気を映す至高の一杯がここに!!

こちらは 佐賀牛と黒トリュフのラーメン
そして、ポルチーニ茸のご飯 です。

丼の中央に咲くのは、バラの様にしつらえた佐賀牛
周囲にはタップリと黒トリュフのスライスがあしらわれています。

思わず牛&トリュフに手が出そうになりますが(笑)
もちろんまずはスープから。

煌びやかなビジュアルに目を奪われますが、驚くほどリッチな香りもまた特筆すべきポイント!
0.5秒でその世界へと引き込まれます。

早速スープをひと口…なんだこれは!?
とんでもなく美味いっ (*´∀`)♪

鶏と豚をベースとしつつ、様々な素材を用いたという黄金色のスープ
こだわりの醤油と、牛脂&黒トリュフのオイルで仕上げてあります。
(魚介やベーコンなども…と言われていたような?)

(厳選された高級食材を用いつつも)ラーメンらしく下品に仕上げた
と話されていた通り、気品溢れる世界観を漂わせながらも、実に力強く豊穣な味わい╰(*´︶`*)╯♡

おそろしく重層的な味わいで、「これは何のスープか?」 と聞かれてもズバズバと言い当てるのは困難。
しかしそれでいて、チグハグ感や雑味は全く感じません。

言うなれば博多一双的 ”黄金のコンソメスープ” とでも申しましょうか?
それはそれは心揺さぶる味わいでございました (о´∀`о)

合わせるのは 製麺屋慶史 がこの日のために作り上げたという 特製の平打ち麺

ソフトな口当たりはこのスープの魅力を決して崩すことなく。
そっと寄り添いながらも、その奥にしなやかなヒキを併せ持っています(^-^)

チャーシュー麺をイメージした」 という一杯には、厳選された佐賀牛を100gも使用!

キメ細やかで舌触りの良いクリミ&ミスジを用い、真空調理~揚げ焼きで仕上げてあります。

その旨さたるや…高級焼き肉店も舌を巻くであろう、素晴らしき味わい♪( ´▽`)

こみ上げてくる興奮で、思わず変な声が出そうになるのを抑えるのが大変でした(笑)

直前にスライスしてあしらわれた、イタリア産の黒トリュフの量にも驚き!!

こういう言い方は良くないと思いますが、ボキャブラリーに乏しい僕のいうことなので軽く聞き流していただけると幸いなのですが…(汗)

安くて、わざとらしい、なんなら舌が痺れるような、トリュフとは訳が違います (^^ゞ

力強くも品のあるこの香り
活力がみなぎるような、この馥郁たる香りに、ただ身を任せるのみ。

僕がトリュフを好きじゃないのは、本当に美味しいものを知らなかっただけなのかも?
食べ終えてつくづくそう感じました ^^;

こちらは ポルチーニ茸のご飯
こちらも香りの素晴らしさを楽しめますが、ひと味違うこの舌触りと深いコクがステキです(o^^o)

絶妙に炊き上げられた、お米の甘みとのアンサンブルが実に良い♪

ある程度食べたら、スープと具材をプラス
渾然一体となったその味わいは…極上のリゾットも上回るであろうクインテットでございました!

いつもは見た目がアレなので載せることはありませんが…一滴も残らず味わった丼を (^^ゞ

デザートには、安納芋と和栗を用いた一品が登場。

素材の香りと甘みを活かした、実に心和む味わい♪(´ε` )
今回のメニューを〆るに相応しい、実に上質な一皿でございました。

ちなみにこちらはゲストの方から贈られた特別な こどもびいる^^
おすそ分けをいただきました(o^^o)

スゴイ!!
めっちゃお二人の雰囲気が伝わるラベルがステキですよね♪


 

黄金色に輝く、この特別な丼に負けないほど。
華やかで心浮き立つ、香り高き味わいにシビれました╰(*´︶`*)╯♡

昨年の ”松茸らーめん” と世界観を共有する
博多一双 周年祭メニューとしてのポリシー、そして矜持がビシビシと感じられる一杯!

素晴らしい体験をさせていただいたことに、心から感謝いたします m(__)m

販売されたチケットのお値段は、全て込みで 2,000円
おそらく原価だけでも、その数倍はゆうにかかると思われ…(汗)

代表のお二人と、そして博多一双を支えるみなさんの心意気!!
それ以外の何ものでもない。そう思います。

昨年もそうでしたが、こんな体験はここでしか決してできません

大変な年となった2020年。
博多一双が受けた打撃もまた、途方も無いものであったと思われます。

そんな中でも
「こんな世の中だからこそ明るく、お客さまに楽しんでいただきたいんです!」

そう語る店主、山田さんの頼もしい笑顔が本当に印象的でした (о´∀`о)

改めまして8周年、本当におめでとうございます!!

ちなみに次回の一双 祇園店訪問も、既に確定済(笑)

12/14(月)~12/20(日)に数量限定で登場する、
ラーメンWalker九州2021 プレミアム限定麺

”鬼ノ馳走” をいただきに参ります (^^ゞ

これもまた、メチャメチャ楽しみにしているメニュー♪
今から登場が楽しみです!

 


2 松茸らーめん【限定】(2019年11月)

 

今では博多を代表する超人気ブランドになった ”博多一双” が7周年!
歳月が経つのは早いですね~♪( ´▽`)

一双の登場は間違いなく衝撃でした!
事務所が近かったこともあり、オープン当初から結構なハイペースで通ったのを思い出します。

そんなわけで今回は
2019年11月27日、「感謝の一杯」 と銘打って登場した 7周年記念メニュー…
松茸らーめん” を味わってきました (o^^o)

 

博多一双” の見事な文字が記された敷き紙の上には、ゴールドのレンゲ&熊本はヤマチクの竹箸が。
特別な日であることを改めて感じさせる、粋な演出です^^

いつもは調理場などは撮らないルールですが、今回は特別ということで。

お兄さんがスープを、弟さんが麺を担い、一杯が作り上げられていく様子をご紹介。
奥では七輪で炙り仕上げを行う様子が。

既に店内は芳醇な薫りで一杯です♪( ´θ`)ノ

 

松茸への忖度ナシ! 高級食材を用いても、ラーメン店の矜持はブレる事無く

いよいよお目見えした ”松茸らーめん
インパクト抜群なゴールドの丼に負けない、堂々たる存在感と香りを漂わせての着丼です。

まずはスープをひと口…くぅ~美味い!

華味鳥のガラ特別に配合したミンチ、羅臼昆布からとったという豊潤なスープの旨味と、食感良く刻んだ松茸が一体となって…
至福のハーモニーを奏でます╰(*´︶`*)╯♡

今年の松茸と言えば、先日 「赤坂 こみかん」 で土瓶蒸しを美味しくいただきましたが…
この一杯は今までに経験したことが無い松茸×松茸×松茸感(笑)

ちなみにこの一杯には、120gもの松茸が使用されているそうです (^^ゞ
※丸のものをカットした松茸”だけ”の量。オイルなどの量は含まず

これだけ松茸を贅沢に使用すると、お澄ましのようなベクトルにしたくなると思われますが…
そこには並々ならぬ ”ラーメン店=博多一双としての矜持が!

松茸を活かしつつも、「ラーメンとしての満足感・納得感にこだわった」 という店主さんの言葉通り、松茸に忖度するのではなく、松茸をラーメンに引き寄せたチューンでございました。

しなやかで香り高い麺が、鶏ダシ&松茸の心地よい香りと食感に包み込まれて…夢見心地な美味しさでしたね♪

こちらは あわびご飯
香り、食感、味わいに優れたアワビを、モチモチのゴハンが包み込む。
ガッツリかきこみたい旨さですねぇ~♪

半分ほど食べたら、スープをかけて。
や、ヤバイ…途方も無く旨すぎる… (*´ο`*)=3

〆はすだちのシャーベットで。

爽やかな香りと、スッキリとした味わいがシメにピッタリ^^

シャーベットは硬さも重要なポイントだと思うのですが、そこもバッチリでしたね♪


 

いやはや、なんとも贅沢で稀少な体験をさせていただきました╰(*´︶`*)╯♡

日々、とんこつ一筋に取り組む店主さんの 「今日は好きなごとさせて貰いました♪
という笑顔が印象的だったなぁ~♪

つい先日、中洲店に行ったのですが、2人ほどの待ちに並んでいると…瞬く間に10人オーバーの行列が(汗)
いやはや、凄まじい人気ぶりに驚かされます。

次回は並んででも、ご無沙汰している本店に!

 

 

1 Bランチ(ラーメン+まかない丼)(2018年6月)

 

2012年 「博多駅東本店」 がオープン。

2014年には2店舗目となる 「中洲店」 が。

こちらの祇園店は3店舗目となるお店です。

セカンドブランドとして登場した 「麺屋 若武」 から2016年秋にブランドスイッチ

僕は若武も結構好きだったんですが・・・(汗)

何度か訪れたことがあったものの、祇園店はこれまで未公開。

気になっていた ”まかない丼” を食べてみたかったので、リピートしてきました。

 

博多献上織の丼を覆う ”とんこつクレマ” 適度なパンチのバランスタイプ

いよいよ着丼。
博多献上織の柄を組み込んだ黒い丼を使用しています。

表層には全体を覆う ”とんこつクレマ” が。

早速スープをズズっと・・・強烈なビジュアルとは裏腹に、比較的サラリとした味わい。

とんこつフレーバーは結構強めです。

タレは強すぎず、弱すぎず適度な塩梅

その昔の本店のような ”荒ぶるパンチ力” は感じませんが、一双のベクトルでバランス良くまとまっているイメージです。

 

できれば・・・デフォがベスト? スムーズ食感&存在感あるストレート麺

合わせるのは、しなやかな口当たりが印象的な細めのストレート麺

スムーズな食感ながら、スクエアな形状がしっかりと存在感を発揮しています。

一双はデフォで優しめのイメージなので、毎回カタメ以上でオーダー。

本当はデフォが良いのでしょうが・・・どうしても強めの食感を求めてしまいます^^;

とは言え以前よりグッとマイルド寄りになってきたイメージもあるので・・・

デフォでいただくのもアリかも知れません。

 

上質なバラチャーシューがウマし♪ 青ネギとスープが実に良く合う~

チャーシューは赤身と脂身のバランスが良いバラチャーシュー

キクラゲ海苔が乗っています。

とんこつフレーバー強めのスープには、香り強めの青ネギがよく合いますね~

ビジュアル的には色鮮やかな味玉も合いそう。

でも僕はワイルドなタイプのとんこつラーメンと、味玉の組合せが基本的に苦手なので(汗)

とんこつのお店では、チャーシュー or ワンタンが多いです (^^ゞ

 

まかない丼

こちらがセットの まかない丼 です。

白ゴハンの上に、薄切り&刻みのチャーシュー・味玉・辛子高菜が乗った見た目もキレイなミニ丼。

マヨは好みに応じてかけてくれます。

チャーシューの2種づかいが技アリな一品。
麺を食べ終えてから、スープと共にじっくり味わうのがおススメです♪(´ε` )


 

ラーメンはズバッとストレートで硬派なだけに、こういうサイドメニューは嬉しいですね^^

祇園店は、本店のようにガッツリ並ぶことがなく、ランチタイムから夜遅くまで通し営業なのがポイント。

時間を問わずスムーズに楽しめるというメリットがあります。
※ちなみに中洲店は夜専門営業です

次回は久しぶりに中洲店を再訪してみようかな~

 

 

 

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博多一双 祇園店