【博多一双 祇園店@博多区祇園町】 昼~深夜まで通し営業。立ち寄りやすい一双はココ♪

博多区祇園町にある、「博多一双 祇園店」 をご紹介します。

博多駅東に本店を構える超人気店 「博多一双」 の3号店

博多一幸舎で腕を磨いた店主さん(ご兄弟!)が生み出す濃厚な一杯。
表層を無数の泡が覆う、通称 カプチーノとんこつ を楽しめます。

 

2 松茸らーめん【限定】(2019年11月)

松茸への忖度ナシ! 高級食材を用いても、ラーメン店の矜持はブレる事無く

今では博多を代表する超人気ブランドになった ”博多一双” が7周年!
歳月が経つのは早いですね~♪( ´▽`)

一双の登場は間違いなく衝撃でした!
事務所が近かったこともあり、オープン当初から結構なハイペースで通ったのを思い出します。

そんなわけで今回は
2019年11月27日、「感謝の一杯」 と銘打って登場した 7周年記念メニュー…
松茸らーめん” を味わってきました (o^^o)

 

詳しくはコチラをタップ

 

アクセス

博多警察署や博多区役所のほど近く。
祇園大通り沿いにお店があります。

近隣には、福一ラーメンしばらく祇園店といったラーメン店が。

路地を呉服町方面へ抜けると、「長浜ナンバーワン 祇園店」 があります。

 

店舗外観

黒+木目という、シックな一双カラーのファサード。
ガラス張りなので中の様子がよく見えます。

 

おしながき

食券制なので、まずは入って左手の券売機へ。

メニューはおそらく本店と共通かな?
デフォのとんこつ味玉入りチャーシューメンというシンプルな構成です。

今回のお目当ては、Bランチ=ラーメン+まかない丼のセット。

それぞれを別々で食べるより、100円オトクに楽しめます^^

 

卓上調味料

卓上には、辛子高菜ショウガなど、フルラインナップがスタンバイしています。

 

博多一双” の見事な文字が記された敷き紙の上には、ゴールドのレンゲ&熊本はヤマチクの竹箸が。
特別な日であることを改めて感じさせる、粋な演出です^^

いつもは調理場などは撮らないルールですが、今回は特別ということで。

お兄さんがスープを、弟さんが麺を担い、一杯が作り上げられていく様子をご紹介。
奥では七輪で炙り仕上げを行う様子が。

既に店内は芳醇な薫りで一杯です♪( ´θ`)ノ

 

松茸への忖度ナシ! 高級食材を用いても、ラーメン店の矜持はブレる事無く

いよいよお目見えした ”松茸らーめん
インパクト抜群なゴールドの丼に負けない、堂々たる存在感と香りを漂わせての着丼です。

まずはスープをひと口…くぅ~美味い!

華味鳥のガラ特別に配合したミンチ、羅臼昆布からとったという豊潤なスープの旨味と、食感良く刻んだ松茸が一体となって…
至福のハーモニーを奏でます╰(*´︶`*)╯♡

今年の松茸と言えば、先日 「赤坂 こみかん」 で土瓶蒸しを美味しくいただきましたが…
この一杯は今までに経験したことが無い松茸×松茸×松茸感(笑)

ちなみにこの一杯には、120gもの松茸が使用されているそうです (^^ゞ
※丸のものをカットした松茸”だけ”の量。オイルなどの量は含まず

これだけ松茸を贅沢に使用すると、お澄ましのようなベクトルにしたくなると思われますが…
そこには並々ならぬ ”ラーメン店=博多一双としての矜持が!

松茸を活かしつつも、「ラーメンとしての満足感・納得感にこだわった」 という店主さんの言葉通り、松茸に忖度するのではなく、松茸をラーメンに引き寄せたチューンでございました。

しなやかで香り高い麺が、鶏ダシ&松茸の心地よい香りと食感に包み込まれて…夢見心地な美味しさでしたね♪

こちらは あわびご飯
香り、食感、味わいに優れたアワビを、モチモチのゴハンが包み込む。
ガッツリかきこみたい旨さですねぇ~♪

半分ほど食べたら、スープをかけて。
や、ヤバイ…途方も無く旨すぎる… (*´ο`*)=3

〆はすだちのシャーベットで。

爽やかな香りと、スッキリとした味わいがシメにピッタリ^^

シャーベットは硬さも重要なポイントだと思うのですが、そこもバッチリでしたね♪


 

いやはや、なんとも贅沢で稀少な体験をさせていただきました╰(*´︶`*)╯♡

日々、とんこつ一筋に取り組む店主さんの 「今日は好きなごとさせて貰いました♪
という笑顔が印象的だったなぁ~♪

つい先日、中洲店に行ったのですが、2人ほどの待ちに並んでいると…瞬く間に10人オーバーの行列が(汗)
いやはや、凄まじい人気ぶりに驚かされます。

次回は並んででも、ご無沙汰している本店に!

 

 
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1 Bランチ(ラーメン+まかない丼)(2018年6月)

博多献上織の丼を覆う ”とんこつクレマ” 適度なパンチのバランスタイプ

 

2012年 「博多駅東本店」 がオープン。

2014年には2店舗目となる 「中洲店」 が。

こちらの祇園店は3店舗目となるお店です。

セカンドブランドとして登場した 「麺屋 若武」 から2016年秋にブランドスイッチ

僕は若武も結構好きだったんですが・・・(汗)

何度か訪れたことがあったものの、祇園店はこれまで未公開。

気になっていた ”まかない丼” を食べてみたかったので、リピートしてきました。

 

 

博多献上織の丼を覆う ”とんこつクレマ” 適度なパンチのバランスタイプ

いよいよ着丼。
博多献上織の柄を組み込んだ黒い丼を使用しています。

表層には全体を覆う ”とんこつクレマ” が。

早速スープをズズっと・・・強烈なビジュアルとは裏腹に、比較的サラリとした味わい。

とんこつフレーバーは結構強めです。

タレは強すぎず、弱すぎず適度な塩梅

その昔の本店のような ”荒ぶるパンチ力” は感じませんが、一双のベクトルでバランス良くまとまっているイメージです。

 

できれば・・・デフォがベスト? スムーズ食感&存在感あるストレート麺

合わせるのは、しなやかな口当たりが印象的な細めのストレート麺

スムーズな食感ながら、スクエアな形状がしっかりと存在感を発揮しています。

一双はデフォで優しめのイメージなので、毎回カタメ以上でオーダー。

本当はデフォが良いのでしょうが・・・どうしても強めの食感を求めてしまいます^^;

とは言え以前よりグッとマイルド寄りになってきたイメージもあるので・・・

デフォでいただくのもアリかも知れません。

 

上質なバラチャーシューがウマし♪ 青ネギとスープが実に良く合う~

チャーシューは赤身と脂身のバランスが良いバラチャーシュー

キクラゲ海苔が乗っています。

とんこつフレーバー強めのスープには、香り強めの青ネギがよく合いますね~

ビジュアル的には色鮮やかな味玉も合いそう。

でも僕はワイルドなタイプのとんこつラーメンと、味玉の組合せが基本的に苦手なので(汗)

とんこつのお店では、チャーシュー or ワンタンが多いです (^^ゞ

 

まかない丼

こちらがセットの まかない丼 です。

白ゴハンの上に、薄切り&刻みのチャーシュー・味玉・辛子高菜が乗った見た目もキレイなミニ丼。

マヨは好みに応じてかけてくれます。

チャーシューの2種づかいが技アリな一品。
麺を食べ終えてから、スープと共にじっくり味わうのがおススメです♪(´ε` )


 

ラーメンはズバッとストレートで硬派なだけに、こういうサイドメニューは嬉しいですね^^

祇園店は、本店のようにガッツリ並ぶことがなく、ランチタイムから夜遅くまで通し営業なのがポイント。

時間を問わずスムーズに楽しめるというメリットがあります。
※ちなみに中洲店は夜専門営業です

次回は久しぶりに中洲店を再訪してみようかな~

 

 

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遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

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博多一双 祇園店