【UMAMIと豚骨ラーメン割烹 賢太朗】 ”うまみ”がキーワードのニューカマー現る!

ラーメンスタジアムにある、「UMAMIと豚骨ラーメン割烹 賢太朗」 をご紹介します。

2019年4月、ラーメンスタジアムに新登場した、小倉発の新ブランド

UMAMI=うまみ” をテーマとし、和のダシ×とんこつスープのコラボレーションを楽しめます。

 

1 UMAMI豚骨 喰 燻製半玉子入り(2019年4月)

クリーミーとんこつスープに、割烹仕込みのUMAMIをプラスした一杯

2019年3月初旬。
好きだった 「ちばき屋」 がとうとう卒業。

㐂蔵(きぞう)→ 気仙沼 かもめ食堂 → ちばき屋と続いてきた区画に、新たなブランドが登場しました。

聞きかじりの情報によると、小倉にある割烹がルーツとの噂。

「まずは一杯」 ということで、早速訪問して参りました^^

 

アクセス

キャナルシティ博多5Fにある、ラーメンスタジアムの一角にお店があります。

 

店舗外観

所々に和のテイストをあしらったファサード。
入口付近に飾られていた桜がステキですね♪(´ε` )

入口にはブランドのストーリーが。
旨み~UMAMI~」 をキーワードに生まれた新ブランドのようです。

 

おしながき

まずは店頭の券売機へ。
こちらは2019年4月のラインナップです。

提供するのは、端的に表現すると ”魚介とんこつラーメン

こってり味=「喰(はみ)

あっさり味=「和(なごみ)

大きく分けて、2つのタイプがあります。

各種、サイドメニュートッピングもアレコレと。

なんと!小倉のソウルフード 「どぎどぎうどん」 をインスパイアした限定麺もありました。

POPや券売機を見ても、どちら推しなのかがイマイチ掴めなかったので^^;

ひとまずスミイチということで、こってり味=「喰(はみ)」 をチョイス。

チャーシュー麺がデフォの僕ですが…なんとお値段 1,500円!?!?

デフォ(850円)との差額は、+650円 ∑( ̄□ ̄ノ)ノ

あの とみ田 の厳選焼豚トッピングでも600円なんで…

僕が知る限り、最高額のチャーシュートッピングだなぁ(汗)

 

卓上調味料

卓上にはコショウ、ゴマ、ラーメンのタレがあります。

 

クリーミーとんこつスープに、割烹仕込みのUMAMIをプラスした一杯

手際よく、スムーズに着丼。
こちらは、UMAMI豚骨 喰 燻製半玉子入り です。

ビジュアルはかなりシンプル。
柚子皮の黄色が目を引きます。

濃厚な豚骨スープに、鰹節・シビ節・羅臼昆布など和のテイストをプラスした」というスープは、きめ細やかな舌触りの実にクリーミーな味わい。

節系由来と思しき酸味が濃厚なスープに抑揚を与え、タレがスープの輪郭をギュっと描いています。

とんこつ特有の臭みは感じられない食べやすい仕上がり。

なかなか個性的なチューニングです^^

合わせるのは少し太めのストレート麺自家製麺のようです。

滑らかでスムーズな口当たり、適度なコシがあってスープとの馴染みもイイ感じでした♪

チャーシューは薄味ながら、肉感とコクを感じられる仕上がり。

白髪ネギと青ネギのW使いも、ビジュアル・味わい・食感にメリハリを与えています。

トッピングの玉子は、+70円で半分という設定^^;

+150円で丸々とどっちがイイか?と言われると…ムムムですが(汗)

黄身は濃厚な味わいで、強めの燻製香がかなり印象的でした。


 

もしかすると酸味の感じ方については好みが分かれるかも知れませんが、スープ自体はくさみやえぐみもなくキチンと作られているイメージ。

プレーンなとんこつラーメンが多く並ぶラースタに於いて、新たな個性となる可能性を秘めていると思います。

ちょっと気になるのはトッピング。

価格帯が850円~というのは場所柄やむを得ないと思いますが、見た目が少し寂しく映るかも知れません^^;

パッと見のお値打ち感は、万人に響くポイントと言える要素だと思うので、控えめだともったいない気もします。

魚介とんこつは大好きなジャンル♪
しかしながら福岡ではまだまだ少ないジャンルなので、これからも頑張って欲しいです^^

 

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掲載情報は訪問時、または記事作成時のものです。
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また訪問日とレビュー公開日には、タイムラグが発生している場合があります。
 

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