【四代目 本田平次郎商店@ラーメンスタジアム】本田商店の新章は、なんと清湯とんこつ!

ラーメンスタジアムにある、「四代目 本田平次郎商店」 をご紹介します。

キャナルシティ博多に居ながら、本場の味を楽しめる 「拉麺 久留米 本田商店」 が2019年3月で卒業。

なんと ”淡麗・清湯とんこつ” の新ブランド 「四代目 本田平次郎商店」 へとブランドスイッチしてリスタートを切りました。

ラースタ 17周年祭で登場した、”ホンダラーメン0号” をベースとして更なる進化を遂げた一杯が味わえます。

 

2 久留米淡麗クリアとんこつ『源(GEN)』スペシャル(2019年4月)

久留米ラーメンの「はじまり」 清湯とんこつをフィーチャーした新展開!

2019年4月3日、毎年恒例のラースタ・リニューアル。

今年も3つのブランドが登場しました。

全8店舗中、6店舗が福岡発のブランド。

京都の老舗 「新福菜館」 と、再登場した 「札幌みその」 は稀少な存在です^^;

 

アクセス

キャナルシティ博多5階のラーメンスタジアム内。

以前は 「拉麺 久留米 本田商店」 があったスペースに四代目 本田平次郎商店があります。

入口そばにある ”歴代店舗” の一覧。

今回のリニューアルで店舗の札は、97枚に到達。

いよいよ100まで残り3つとなりました。

2020年のリニューアルが、メモリアルイヤーとなるのかな~(^^ゞ

 

店舗外観

装いも新たに、看板や暖簾が一新されたファサード。

リニューアル直後とあって、フロアはずいぶんスッキリしていました。

最近は各店のPOP類の打ち出しがスゴイんですよね^^;

 

おしながき

まずは店頭の券売機へ。
こちらは2019年3月時点のおしながきです。

ラーメンは大別すると4種をラインナップ。

①淡麗クリアとんこつ「源」
②久留米まぜそば
③久留米カレー麺
④辛味噌ラーメン

各種セットメニューや

トッピングバリエーション

久留米やきめしをはじめとしたサイドメニューも提供されています。

 

店舗内観

オープン早々の時間帯に訪問。
キレイに整頓された店内には、カウンター席テーブル席があります。

オーダーしたら、新ブランドの「特長」 「ストーリー」 を読みつつ待つことにします。

あり方は継承! やり方は革新!」 実に良い言葉ですね (o^^o)

 

卓上調味料

卓上には餃子用のアイテムに加え、名物のにんにく醤油も。

今回はなんとなく淡麗系ラーメンなので控えましたが、大好きなアイテムなので まぜそば を食べる時は是非とも使いたいですね^^

 

とんこつ文化の温故知新! 彩り×香り×味を味わい尽くす、久留米淡麗クリアとんこつ

いよいよ登場!
こちらは、久留米淡麗クリアとんこつ『源(GEN)』スペシャル です。

基本的な設計は、”ホンダラーメン0号” を踏襲しつつ…
スープの色は結構違うように見えます。

ともあれまずはスープをひと口…うん、旨いっ♪(´ε` )

厳選した九州産トンコツを、弱火でじっくりと炊き続けた” という、香り豊かで確かなコクを楽しめるスープ。

そこに、カツオ・サバ・イワシ・アジといった節類、そして利尻昆布椎茸の旨味を更にプラス。

確かに濃厚なとんこつスープと比較すれば ”淡麗” と言えますが…

この満ち足りた重層的な味わいはキレ偏重の淡麗とは訳が違いますね (^^ゞ

清湯=物足りない という、コッテリ好きのイメージを覆す味わいです♪

続いては自慢の自家製麺を。

コチラの麺はなんと、”もち麦&ラー麦等をブレンド” したものだそうです^^

ゆるやかなウェーブがかかった麺が、モッチモチで実に風味豊か。

かむほどに小麦の旨さとスープの味がいや増していきます♪( ´▽`)

具材も豪華。
まずはスープ&麺をシンプルに楽しめるよう、お麩三つ葉以外は別皿で提供。

しっとりコクウマチャーシュー、大ぶりで食感バツグンの糸島メンマなど、どれもが納得の旨さ。

具材を1つずつ楽しみ、ネギ・ふりかけ・柚子胡椒といった薬味を楽しんでいると、瞬く間に麺もスープも無くなっちゃうでしょう(笑)

別皿は見た目も美しく、1つひとつの具材をじっくり味わえる分、スープの温度管理は大変でしょうね^^;

 

1 久留米カレー麺(2019年4月)

味の不均一性を楽しもう♪ 絡み合う極上ダシ×濃厚カレー

続いてこちらは、久留米カレー麺

券売機と対面するまでその存在を知らなかったので、「もう一杯はまぜそばだな~」と決めておりましたが…

カレーとなれば話は別。
こちらを先に楽しむことにしました^^

豊かなコクと甘みを楽しめるスープに、あえてカレーを後乗せするスタイル。
まずこれがイイっ\(^o^)/

溶け込ませたタイプより、味の不均一性を楽しめるというメリットがあります。

ダシ多めを感じる部分、カレーを強く楽しむ部分…後半は混ぜて全体を馴染ませるのも有り。

極上のダシと絡み合う、濃厚なカレーの味わいが実にタマリマセン♪(´ε` )

カレー&和ダシの旨味とくれば、やはり米へのニーズも沸々と。

〆にもう一個何かがあれば、やみつき感が更に増すでしょうね~

 

焼豚おにぎり

ご存知でしょうか?
福岡で着々と拡大している、「福岡チャーシューおにぎり化計画」 を^^

”福岡に新たなラーメン文化を構築しよう。バリカタや替え玉だけではない、新しいラーメン文化を生み出そう。「バリカタ、替え玉、チャーシューおにぎり。」を福岡ラーメン文化の定番にしよう。”
~「福岡チャーシューおにぎり化計画」宣言より引用

本田商店もこちらの計画へジョイン!

既に各店のおにぎりを着実に食べ進めているメンムスビ(笑)
もちろん今回もいただきました。

写真では見づらいかと思いますが、こちらは2個(1個=200円)乗ってます。

溢れんばかりに乗った刻みチャーシューと、マヨ&ネギがそれはもう間違いないウマさ(^o^)

海苔の旨さも大きなポイントだと思います♪


 

着実に福岡で浸透してきた、”清湯とんこつ” というカテゴリ。

来来@飯塚市
来々軒@宮若市
豚そば 月や@中洲
麺や 道@宗像市
南京ラーメン 黒門@若松区→このお話に黒門を入れてよいものかは、ちと悩ましいところですが(汗)

そして今回登場した、四代目 本田平次郎商店。

ブランドの新旧問わず、「こんなとんこつも有るんだ♪」 という新たな楽しみを与えてくれる存在だと思います(o^^o)

次回は、久留米まぜそばと、辛味噌を。
バリウマなやきめしもリピしたいなぁ~(^^ゞ

 

 
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本田平次郎商店