【南京ラーメン 黒門@若松区青葉台南】 究極&唯一無二の滋味系とんこつラーメン

若松区青葉台南にある、「南京ラーメン 黒門」 をご紹介します。

1955年に屋台として誕生し、名店と謳われた伝説のラーメン店黒木」 の味を受継ぐ実力店

2003年、遠賀郡遠賀町にて創業。
2016年1月に現在の若松へと移転しました。

一般的なイメージ通り、福岡では白濁スープのとんこつラーメンが一般的ですが…
こちらでは、非常にレアな半透明なスープのとんこつラーメンが味わえます。

ここだけの味!」と言える、オリジナリティ溢れる一杯は各方面からの評価も高く

ミシュランガイド福岡・佐賀2014 掲載
食べログ JAPAN RAMEN AWARD 2016 受賞
ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 ミシュランプレート獲得

といった輝かしい実績が。
人気&実力を兼ね備えた、福岡でも指折りの名店です。

 

5 ラーメン(2019年12月)

何度食べても驚かされるこの美味さ!舌に、体に、心に沁みる極上の一杯。

半年に1回くらいは訪れていたにもかかわらず…なんとレビューの更新は4年ぶり(汗)

「おかしいなぁ~ ついこの前も更新したような…(汗)」
何のことはない、こちらの記事でした^^;

最近はSNSにUPしたのか、こちらでレビューを更新したのか、自分たちすら分かっていない状況です(笑)

バラバラで訪れることもあるのですが、今回は久々に ふくめん2号とセットで訪問。
それではお久しぶりのレビューをどうぞ~(^^ゞ

 

アクセス

折尾駅から4.5キロほど。
数多くの住宅が立ち並ぶ、青葉台・高須エリアにお店があります。

26号線(北九州芦屋線)から、ちょっと路地に入った所。
いくつかの飲食店が立ち並ぶスペースの一角です。

 

店舗外観

白を基調としたシックなファサード。
店頭には共用の広い駐車スペースがあります。

実に味のある文字の暖簾が見事ですね^^

 

店舗内観

いつ訪れてもお客さんが多いので、内観は割愛です^^;

以前まで載せていた内観は、移転当初のもの。
お隣のスペースまで拡張した、かな~り広い店内でした。

その後、現在のカウンター10席+テーブル1卓の構成に。
満席の場合は入口の表に記入して、店頭で待つ仕組みです。

 

おしながき

こちらは2019年12月時点のお品書き。

メニューは極めてシンプル!
ラーメンラーメン大の2択のみ。

おにぎり佐賀初摘み海苔は、ラーメンの旨さを更に高めてくれるので全力でお薦めします^^

海苔は、焼のりバラ干し(生のり)をラインナップ。
それぞれに魅力が異なるので、是非とも両方食べてみて欲しいです♪

※海苔は時期によっては無いことも?
※おにぎりも遅い時間になると売り切れてしまうことが多いです

 

卓上調味料

卓上調味料は超シンプル。
ここのラーメンには、これ以上何も必要ないでしょう♪

ちなみに+50円の容器代でお持ち帰りもOK。
近くに住む方は、家で出来たての黒門を食べられるんですね!

今さらかも知れませんが…そっか!発送もできるんだった (^^ゞ

お冷はセルフで。
できるだけ小銭を持って訪問しましょう。

店内には、JAPAN RAMEN AWARD 2016 受賞時の額が。

福岡県内でTOP50に輝いたのは、
金田家@行橋市
らーめん工房 龍@八幡西区
ラーメン無法松@小倉北区(閉店)
そしてこちら黒門の4ブランド。

博多・久留米が入らず、全てが北九州エリアという衝撃(汗)
これは2016年時点の話しですが…やはりおそるべし北九州ですね (^^ゞ

 

何度食べても驚かされるこの美味さ!舌に、体に、心に沁みる極上の一杯。

うほ~今日も良い色!
良い香り♪

お馴染みの白濁とんこつスープとも、最近注目を浴びている清湯とんこつとも異なる、半白濁のスープ
いつもながら美しい出で立ちです。

早速スープをひと口…う、美味いっ╰(*´︶`*)╯♡

今日はひと際、美味しさが際立っているようなイメージ。
サラリと実にスムーズな飲み口でありながら、途方も無い旨味が矢継ぎ早に押し寄せます。

慣れ親しんだとんこつスープとは明らかに一線を画す仕上がりでありながら、妙に哲学的で食べ手を突き放すようなスタンスは無し。

ゆったりと優しく、深く、力強く引き込んでくれます (o^^o)

ダシ感がガツンと前面に。思わず頬がゆるむ美味さ!
元ダレの決まり方もピシャっとジャスト。曖昧さなど微塵も無し!

脂感は控えめで滋味溢れるチューニング。どこまでも飲めるっ♪

…やっぱ黒門、もの凄いわ\(^o^)/

合わせるのはやや太めストレート麺
ややソフトな仕上がりで、スープとの相性も抜群です♪( ´▽`)

モッチリたおやかに、それでいてただ柔らかなのではなく、しっかりと存在感もあり。
エッジの立った麺は、小麦の風味その食感をしっかりと表現しながらスルスル心地よくお腹へと収まります。

素晴らしいマッチングやね!

チャーシューはモモ&バラの2種を使用。
しっとりコクのあるモモジューシーでパンチの効いたバラ、それぞれの魅力を楽しめます^^

僕が知る限り、黒門は昔からこのスタイルだけど…
とんこつラーメンで2種の部位を盛り込むお店って少なかったような?

東京では何年も前から、
・豚と鶏
部位や調理法が異なるもの
・時には牛や鴨などを用いて

2種・3種を盛り込むパターンが多いですが…
福岡(とんこつラーメン?)では、まだまだ少ないですよね~

丁寧に根を取った細めのモヤシ、美しく風味も優しいシブレット?にも、黒門らしさが表れています♪

もちろん今回も、佐賀初摘み海苔おにぎりをセットで。

焼のりは、麺をロールしたり、おにぎりを巻いて

バラ干し(生のり)は、スープに浸してじっくり楽しむのがお気に入り♪(´ε` )

ちなみにこちらで供される海苔は、僕らが最も好きなとんこつラーメン 「いちげん。@佐賀」 と同じ超一級の激レア品!!

「食べないという選択肢はないやろ~(笑)」


 

僕らは黒門のラーメンを食べて、一体何度驚かされるのか (^^ゞ

既に何度も味わって、その美味さ、凄さは知っているつもりなのに…改めて感服してしまう。
いやはや、驚くべき存在です。

近年、福岡だけでなく、全国区でも注目を浴びる ”清湯系とんこつラーメン

果たして黒門の一杯を、「そこにカテゴライズしてよいものか?」 という悩ましさもありますが…
やはり一般的なとんこつより、こちらに位置した方が馴染む気もします。

とするならば、やはりその筆頭格はこの一杯で決まり。

「とんこつはコッテリスープに限る!!」という方を除き、全てのラーメンファンに迷わず薦めます。

「福岡に居ながら、食べないという選択肢は無いやろ~」
…もはや言いたいだけでスミマセン (^^ゞ

 

 
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4 ラーメン(2016年1月)

黒門 (2)

黒門 第2章!新地 若松で味わう、究極&唯一無二の滋味系とんこつラーメン

 

遠賀の名店、「南京ラーメン 黒門」がいよいよ若松へ移転

シンプルにジャンル分けするなら、アッサリ系とんこつスープ。

しかしその味わいは、”濃厚&コッテリ派”の僕がシビれるほどの一杯です!

”何かのついで”では通りかからない立地にも関わらず、わざわざでも通いたくなる・・・。

そして2度、3度と通ううちに、すっかりそのトリコになってしまいました (^^ゞ

同じくファンのふくめん2号と共に、リニューアル日に行ってきました~

  

「黒門 第2章!新地 若松で味わう、究極&唯一無二の滋味系とんこつラーメン」

黒門 (2) 普段は結構スムーズなんですが、今回ばかりはさすがに時間がかかりました(汗)

黒門 (4)では早速スープをズズッと・・・美味~い\(^o^)/

先ほどまでの待ち時間のイライラが一瞬で吹き飛ぶ、納得の味わい♪

心なしか旨味がいつも以上に強いような気もします。

こんなに洗練されたとんこつラーメンは、きっとどこにも無いのではないかと。

くさみ、エグ味、妙な酸味といった、残念なとんこつラーメンにありがちなイヤな要素が微塵もありません。

ただ只管に、ゆったりと奥深い旨味が広がります!

元ダレが主張し過ぎることも、輪郭がボヤっとなることもなく、この上ない見切り。

いつまでも飲み続けたくなる、絶品スープです (^^ゞ

 

スープとの一体感が見事!たおやかな食感が魅力のストレート麺

黒門 (5)麺は優しい口当たりストレート麺

博多ラーメンを食べ慣れていると、やや太めというサイズです。

たおやかなその食感はスープの味わいと絶妙に馴染み、最高の一体感を紡ぎあげます♪

いつもは「カタ or バリカタ」という僕も感服。

ここではデフォで頂くのがベストだと思います。

 

2種盛りのチャーシューはモチロン、全ての具材に一分の隙も無し!

黒門 (3)一時期は仕入れの関係で、1種になっていたチャーシュー。

今回は従来通り、赤身とバラの組合わせに戻っていました。

赤身シットリと肉肉しい旨味バラが醸し出す甘み♪

やっぱりこの組み合わせが最高ですね (^^ゞ

繊細かつ丁寧に仕上げられた、メンマモヤシも言うことナシの旨さ。

基本、メンマがさほど好きでは無い僕も、ここのメンマは素晴らしいと思います。

繊細なスープの味を壊さない、シブレット上品な清涼感が全体を引き締める。

一分のスキも無い仕上がりです(^o^)

 

佐賀初摘み海苔(バラ干し/生のり・焼のり) + おにぎり

黒門 (13)

忘れてはならない、佐賀初摘み海苔♪

今回は焼のりをおにぎりに巻いて、バラ干しをラーメンに入れて楽しみました^^

黒門 (12)この海苔を食べると正直、普段食べている海苔との違いに愕然とします(汗)

一度食べたら、きっと毎回オーダーしたくなること間違いナシ!

 

ラーメン大

黒門 (1)

こちらは「ラーメン大」です。

チャーシューも、モモ肉とバラ肉それぞれ増量されるのが嬉しいですね~♪

ガッツリいきたい方お子さま連れの方におススメです。

チャーシューメンという設定が無いので、チャーシューをガッツリいきたい方も(笑)

+150円と良心的な設定がステキ^^


 

やっぱり美味いなぁ~(^o^)

福岡市から50~60キロと決して近い距離では無いものの、わざわざ来た甲斐がありました♪

移転先は遠賀川を渡り、少し離れた若松区。

少し離れますが、従来のファンの方も通える距離ですね。

福岡市民にとってが、少しだけ周りやすくなった・・・かな(汗)

これからも折々で、訪問したいと思います!

 

※以下3件は遠賀郡で営業されていた際に実食したメニューです。

3 ラーメン + バラ干し(生海苔)(2015/8/9)

黒門 (1)[1]コッテリ派も2度、3度食べればすっかりハマる♪優しく奥深いこの味わい

 

2 ラーメン 焼海苔+バラ干し生海苔(2015/2/8)

南京ラーメン黒門 (1)ここまで足を運ぶ価値は十分!あっさり系豚骨の真骨頂

 

1 ラーメン+バラ干し(生海苔)(2014/9/14)

南京ラーメン黒門 (1)アッサリ系とんこつの完成形!一部の隙もない至高の一杯

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

南京ラーメン 黒門