懐かしくも新しい♪温故知新の和風らーめんは隙の無い一杯

浅草名代 らーめん 与ろゐ屋

浅草名代 らーめん 与ろゐ屋@博多阪急催事
特製らーめん(しょうゆ)&特製らーめん(梅しお)

 

福岡市内のデパートのなかで、催事におけるラーメンが最も充実しているのが「博多阪急」です。

登場する頻度の高さはもちろん、「中華そばムタヒロ」「とみ田」「六厘舎」「風雲児」といったビッグネームが登場してきました^^

今回の催事「江戸・東京 味と技」では、「浅草 名代らーめん与ろゐ屋」が登場。

評判の良いお店なので、期待に胸を膨らませて行ってきました。

 

店舗外観

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (7)

いつもの場所には「築地 藪そば」が入っており、奥側のイートインスペースに出店していました。

2日目の15時頃と中途半端な時間だったので、お客さんは少なめ…でしたが、帰る頃には70~80%ほどが埋まる状況でした。

やっぱり皆さんラーメン好きなんですね^^

 

メニュー

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (8) 浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (9)

醤油梅塩のツートップ。

それぞれに具材充実の特製があります。

その他にチャーハン風炊き込みご飯が付いたセットも。

僕は醤油を。ふくめん2号は梅塩を頂くことにしました。

 

懐かし系と思いきや、味わいはしっかりアジャストした温故知新の和風らーめん

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (1)

豚骨・鶏ガラなどの肉系スープに、鰹節・煮干し・昆布などを合わせたスープ。

コクがありつつ、マイルドで穏やかな味わいは、まさに”和風らーめん”という言葉がピッタリです^^

柚子三つ葉が醸し出す爽やかな風味はこれまたイイですね~♪

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (5)

ツルツル&モチモチとしたやや太めのちぢれ麺も旨いっ。

本店で使用しているのは浅草開花楼の麺らしいですが、今回の麺もそうだったかは分かりません^^;

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (4)

チャーシューは肉質の良い厚切りのものをタップリと!

メンマを含め、非常に丁寧な仕事ぶりを伺わせる隙の無さ。

どこか東京風醤油ラーメン的なノスタルジックな雰囲気がありつつ、味わいは現代にしっかりアジャストした温故知新の一杯でした。

 

特製らーめん(梅しお)

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (2) こちらは梅塩らーめん。

サッパリとした口当たりながら、スープの味わいはかなり奥深く♪

食べやすいのに、とっても満ち足りた味わいです。

浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (3) 浅草 名代らーめん 与ろゐ屋 (6)

大ぶりで上質な梅が、良い仕事をしておりました。

途中で崩していくとちょっとした味変が楽しめます^^


 

僕のなかで「和風らーめん」的なものは、失礼ながらどっちつかずというか、あまり良いイメージを持っていなかったのですが、その認識が覆される素晴らしい一杯でした♪

形式上、それっぽい素材を合わせるという浅いやり方では無く、素材にこだわり&丹念に作り上げられたものであることがよく分かります(^^ゞ

一見有りがち?と思いきや、その味わいはオリジナリティ溢れるハイレベルなものでした。

東京・下町という切り口を、単なるファッションにしない。そんな印象です^^

 

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特に遠方から来店される際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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