【元祖 長浜屋@中央区長浜】 ガンソの元祖はこちら! 長浜ラーメンの起源ココにあり

ganso-nagahamaya-7中央区長浜にある、長浜ラーメン発祥のお店である 「元祖 長浜屋」 をご紹介します。

いわゆる ”ガンソ” と呼ばれる幾つかのお店の中で、ルーツとなる存在がこちらです。

2010年3月旧店舗が閉店同年5月、現在の場所へ移転&リニューアルオープンしました。

 

【2回目】 ラーメン


ガンソはガンソという食べ物♪ 先入観を外して味わうことで、その魅力が見えてくる

現在、いわゆる ”ガンソ” として語られるのは、以下の3店舗

※めんむすびとして見聞きした解釈なので、参考までに (^^ゞ

 

元祖 長浜屋@長浜

今回ご紹介する店舗。長浜ラーメンの原点と言われるレジェンド!

通称 屋 とも呼ばれる。

 

元祖 長浜家@大手門

2009年に大手門にオープンした第2のガンソ

一番ウマいと言われるが真相はいかに!?

通称 家1(ケイチ)とも呼ばれる。

※レビューはこちら

【元祖ラーメン長浜家@中央区大手門】 一番ウマいのは家1!その噂は本当か確かめてきた

中央区大手門にある、「元祖ラーメン長浜家」 をご紹介します。 流石の家1、これが噂に聞く、アタリなのか!?!?福岡には 「元祖」「長浜」 というキーワードを…

 

元祖ラーメン長浜家@上川端町

2010年にオープンした第3のガンソ

なんと2016年6月上川端商店街へ移転&リニューアル

通称 家2(ケニ)とも呼ばれる。

※レビューはこちら

【元祖ラーメン長浜家@博多区上川端町】 アクセスの良い中洲で”ガンソ”を食べられる幸せ

博多区上川端町にある、「元祖ラーメン長浜家」をご紹介します。”ガンソ”と言えば、「元祖 長浜屋@長浜」と、「元祖ラーメン長浜家@大手門」の2つと並んで、上川端に…

 

更にはニュータイプとして、こちらのお店も、元祖長浜を掲げており・・・

太宰府の地にニュータイプの ”ガンソ” が!? イデオロギー闘争を生み出す一杯

五号線沿いの元祖長浜ラーメン@太宰府市青葉台ラーメン なが~いスパンでの不定期観測だった、めんむすびと ”ガンソ” の関係。ところが最近は・・・「元祖ラーメ…

 

こちらは元祖糸島ラーメンと称し、進化型&インスパイアな一杯を提供しています^^

元祖インスパイア系 誕生! 糸島の素材と名店の業でガンソはここまで旨くなるっ♪

元祖糸島ラーメン 銅鑼@西区今宿駅前豚骨ラーメン 今年(2016年)の2月にオープンした、”元祖糸島ラーメン 銅鑼”僕の中でず~~っと気になっていたお店でした。と…

 

アクセス

お店の場所は、長浜鮮魚市場の近く

那の津通りから市場側へ1本入った裏手にあります。

近隣には先の ”家1” に加え、長浜将軍 長浜本店や、長浜ナンバーワン 長浜店などなど、数多くのラーメン店が軒を連ねる激戦区です。

お店の上にはコインパーキングが。

コチラはなんと、最初の30分間/15分 ”50円” というお手頃価格。

ダッシュで啜れば駐車場代は50円でOKです(笑)

 

店舗外観

ganso-nagahamaya-4旧店舗と異なり、メッチャ立派な外観です^^

まずは入り口そばにある券売機へと向かいます。

 

おしながき

ganso-nagahamaya-5メニューは基本、ラーメンのみ!

その他には、替玉&替肉があります。

食券を買って店内へ入ると、いきなり店員さんから 「かたさは~?」と聞かれます。

 

ここで選べるのは3点。

「脂の量」 「麺のかたさ」 「ネギの量」 です。 ※ネギ量は選べない時も有るとか無いとか?

【脂の量】 多い ~ 少ない(無し)

ganso-nagahamaya-11

 

【麺のかたさ】 硬い ~ 柔らかい

ganso-nagahamaya-12

 

【ネギの量】  多い ~ 少ない(抜き)

ganso-nagahamaya-13

 

※表現、段階の設定含め、この限りではないとの話もあるので、なんとな~くご参考まで (^^ゞ

 

おススメのオーダーは、全部普通と言いたいところだけど、麺のかたさだけ ”カタ” がベストかも知れません。

指定が何もなければ「普通で」でOK。麺だけ指定したければ「カタで」でOKです。

独自の文化ではありますが、特段厳しいルールは無いのでご安心ください(笑)

僕は ”ベタナマネギヤマ” = 脂多め&麺かなりカタメ&ネギ多め の欲張りオーダーでお願いしました。

 

店舗内観

ganso-nagahamaya-3ザックリと展開されたテーブル席に、相席というのがガンソのスタイル

ganso-nagahamaya-6

ファンにはお馴染みの、”アブナイ” パネルに癒されているうちに、速攻で着丼となります^^

 

卓上調味料

ganso-nagahamaya-2卓上には、ラーメンのタレ・紅ショウガ・コショウ・ゴマがあります。

ガンソではこれらのアイテムが重要なキーポイントに!

ちなみに 「大きなヤカン=お茶」 「小さなヤカン=タレ」 となっております。

いきなりお椀にタレを注ぐことがございませぬよう (^^ゞ

 

スープをガツっと飲むのか? 麺を手繰るのがメインか? それによってベストオーダーが変化

ganso-nagahamaya-7あっという間に着丼。ネギも脂もタップリです。

まずは丼からスープをひと口・・・うん、表層の脂で上手くスープが飲めない^^;

控えめなトンコツのダシ感と、脂のパンチがズドンときます。

ここは人によって解釈が異なると思われますが、僕の中でガンソは スープをガッツリ飲まない スタイルのお店。

 

タレで少し濃いめにチューニングしたら、一心不乱に麺を啜ります。

トンコツ感はほどほどに。脂とタレのグッと効いたスープで、麺を啜るという楽しみ方です (^^ゞ

逆にスープをたくさん飲みたいなら、脂の増量は避けた方が良いかも知れませんね(笑)

 

麺を食らうべし! この啜り心地と独特の食感こそガンソの真骨頂

ganso-nagahamaya-9スルスル・ボソッと心地よい、ストレートの細麺

このなんとも言えない独特の食感こそ、ガンソの真骨頂だと思います^^

”ガンソ=替玉当たり前” みたいなイメージがありますが、意外と麺量はなかなかのもの。

〆の軽い一杯という気分で来たら、想像以上に満腹!ということも(笑)

替玉はまず1玉目を食べてみながら、考えてもよいかと思います。

 

タレ、ゴマ、コショウなど、自分好みのチューニングで存分に楽しむべし♪

ganso-nagahamaya-8具材は薄切りのほぐし肉といった感じ)& 青ネギと極めてシンプル。

このシンプルさがイイよね^^

ちなみには、具材=チャーシューとして楽しむというより、スープにコクと塩気をプラスする重要な役割が。

麺を啜る際に、バランスよく肉やネギをまとわせながらいただくと、ウマさが増します♪

ganso-nagahamaya-10

あとはお好みで。

タレを足したり、ゴマコショウをかけたりしつつ楽しみましょう。

ただ闇雲にスープへタレをドボドボ・・・は避けた方が良いと思います(汗)

紅ショウガはくさみ消しというより、ここでは味変アイテムと言えるかも (^^ゞ

僕は普段使うことがほぼ無いのですが、ガンソに来たら欲しくなります。


 

その昔は「雰囲気を楽しむ場所」と思っていましたが・・・

最近になってようやく僕にも魅力が分かるようになった気がします (^^ゞ

しかし未だ未遭遇の ”大当たり”

ガンソに詳しいファンの方々に聞くと、稀に大当たりに出くわすという話を耳にするのですが、それはまだ未体験。

ペースを上げてリピしていたら、いつかは出会えるかな(笑)

 

良かったらいいね!お願いします♪

 

【1回目】ラーメン(2015年3月)

自分好みで楽しむのが正解!懐の広いガンソならでは(笑)元祖長浜屋 (1)[3]

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

元祖長浜屋

昼総合点★★★☆☆ 3.5

コメントする

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA