熊本最強 極濃ラーメン!ビジュアル強烈→意外に紳士?→やっぱり暴君(笑)

火の国文龍 総本店 (1)

火の国文龍 総本店@熊本市東区戸島
チャーシューメン こってり

 

今年の熊本ツアーは今回で3度目

毎回、行こう、行こうと思いながら行けなかったのがコチラの「火の国文龍 総本店」です^^;

1回目は時間に間に合わず、2回目はつけ麺を連チャンしてしまい食べられず(汗)

今回ようやく訪問できました♪

 

”熊本最強濃度のラーメン”と称される、オリジナリティ溢れる一杯がコッテリ派にはタマラナイとの噂。

楽しみだねぇ~(^^ゞ

 

アクセス

熊本インターの南東、103号線沿いにお店があります。

インターから2.5キロ程の距離です。

近くには「太一商店」の小山店もあり。

 

店舗外観

火の国文龍 総本店 (5)

どうでしょうかこの外観(笑)

パープルとオレンジを基調とした壁面+ドラゴンのオブジェ^^;

味はモチロン、ビジュアル面でも他の追随を許しませんね~

火の国文龍 総本店 (6)そしてファンの方々にはお馴染みのこのフレーズ。

唯一無二。唯我独尊。まさに孤高の存在と言えます!

火の国文龍 総本店 (11)更には暖簾にも。なかなかグッとくるフレーズです^^

 

券売機

火の国文龍 総本店 (12)

食券制なので、店内に入って右手の券売機で購入します。

ラーメンは5種・6パターンから選べます。

」の、こってりあっさり。「」は、あっさりのみ

さらに「しょうゆ」 「しお」 「みそ」まで。

…意外にも驚くべきラインナップの広さ(^^ゞ

 

各種トッピング、おススメメニューという餃子もあります。

連食じゃなきゃ、食べてみたかったな~

モチロン、黒のこってりをチョイス。

 

黒のあっさりと、赤はどう違うのかが気になりますね~

黒:赤でスープ濃度が違って、黒のなかでも脂の量が選べる…ということかな?

分かりません(笑)

火の国文龍 総本店 (7)

オーダー時に麺の硬さを確認されることはありませんが、デフォ以外にヤワはオーダーできるそうです。

そもそも「硬さを指定するという概念(ルール?)」が全国に広がっていることにビックリ^^;

 

店舗内観

火の国文龍 総本店 (13) 火の国文龍 総本店 (9)店内は照明を落としており、やや暗めの印象。

正面に四角形のカウンター席が、左側と奥にはテーブル席があります。

外観のイメージから、なんとな~く居心地というか雰囲気が気になっていたのですが…

店員さんはハキハキと元気で、むしろ雰囲気は良いお店でした^^

 

卓上調味料

火の国文龍 総本店 (8)火の国文龍 総本店 (2)

卓上にはゴマコショウ、そしてペースト状のニンニクが。

メチャ気になるけど、破壊力が半端では無さそうなアイテムです^^;

火の国文龍 総本店 (14)

お店の右奥には辛子高菜紅ショウガが置かれています。

お好みでお皿を持って取りに行きましょう。

火の国文龍 総本店 (10)

ちなみにこちらのお店で使用している丼は、特殊な丼なのだとか。

これはイイですね~

 

熊本最強 極濃ラーメン!ビジュアル強烈→意外に紳士?→やっぱり暴君(笑)

火の国文龍 総本店 (1)チョイ待って着丼となりました。

おおっ(汗)
予定通りの凄まじいビジュアル(^^ゞ

山積みになっていないものの、二郎系の”アブラマシマシ”を彷彿させるほどの、背脂の量です。

辛子味噌的なものを横に避難させ、レンゲでズズッと・・・旨いっ!
旨いじゃないですか~(^o^)

 

スープ自体はむしろ変なくさみやエグ味が目立たず、旨味をストレートに感じるタイプ。

背脂もクリーミーで旨いです♪

見た目は激しいですが、むしろキッチリした仕事を感じさせる仕上がりです。

とは言うものの、超高濃度なのは間違いナシ(笑)

濃度耐性の無い方には、やはりキツイでしょう(^^ゞ

 

スープの旨味も然ることながら、元ダレの味わい背脂の甘みがなんともクセになる味わいです。

ごはんがススム君な味わいですね~

 

モチモチ食感が楽しい♪濃厚スープが絡む中太ちぢれ麺

火の国文龍 総本店 (4)合せる麺は中太のちぢれ麺
加水率が高く、モチモチ感がなんとも楽しい麺です^^

スープだけでなく、麺もまた個性的!

この組み合せはとっても印象に残ります。

 

味変で更にカオスな味わいに♪極濃とんこつをトコトン楽しもう

火の国文龍 総本店 (3)タップリ背脂で見えませんが、薄切りのチャーシュー、板海苔、キクラゲ、ネギが乗っています。

このままでも十二分に個性派ですが、ここから怒涛の味変ラッシュを(^^ゞ

添付の辛子味噌、卓上のニンニク醤油ペースト辛子高菜と様々なアイテムで変化をつけると、さらにカオスな味わいを楽しめます(笑)

でもベースが明らかに確立されているので、オリジナリティを失う様な事は一切ありません。


 

期待を裏切らない、オリジナリティ溢れる味わいに大満足!

想像していたより、グッと洗練された感があり余計に驚きました(^^ゞ

 

実はこちらのお店は、宮崎の名店「風来軒」がルーツとのこと。

なるほど!それで全てが納得できました♪

 

風来軒と言えば、

拉麺男@宮崎市
無鉄砲@京都・奈良

といった、全国クラスの超有名店を生み出したことでも有名!

それぞれアウトプットは異なれども、根底に通ずるものがあると感じることが面白い\(^o^)/

是非ともまたお邪魔したいと思います!

 

掲載の内容は訪問時のものです。
メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

 

店舗情報はこちらから

火の国文龍 総本店

昼総合点★★★★ 4.0

コメントする

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA