【麺や 兼虎 天神店@中央区渡辺通】 つけ麺の本場、東京の味を天神で楽しめる

中央区渡辺通にある、「麺や 兼虎 天神店」 をご紹介します。

2013年、中央区赤坂で創業
2018年8月に、現在の天神エリアへと移転しました。

つけ麺の本場、東京にある 「麺処 井の庄」 仕込みのつけ麺をはじめ、油そば激辛ラーメン 辛辛魚などが楽しめます。

☆赤坂でのレビューはコチラ

 

3 漢煮干しそば【限定】 (2018年10月)

ガッツリ力強い煮干しの旨味+脂の甘み+ショッパうま~♪=兼虎スタイル

赤坂時代から、福岡では極めてレアなジャンルのハイクオリティな限定麺を提供してきた兼虎。

オープンから3か月弱が経ち、いよいよ限定麺の提供が再開しました\(^o^)/

しかも復活第1弾は、常に僕らが渇望している ”煮干し系”

ニボチャージすべく、ウキウキで訪れました♪

 

アクセス

渡辺通4丁目交差点からほど近く。
ビックカメラ天神1号館のそばにお店があります。

以前は 御〇屋 天神店 があった場所です。

近隣には 「大砲ラーメン 天神今泉店」 「大重食堂 今泉店」 「元祖ラーメン 元長屋」 といったラーメン店があります。

 

店舗外観

黒を基調としたシックなファサード。
看板などは実装中のようです。

白い暖簾には 「豪快で荒々しく漢らしい一杯」 というキャッチフレーズが。

店頭には 三河屋製麺 の木箱と共に、修業先である 麺処 井の庄 のカップ麺が飾られています。

オープン直後で満席+10人強の待ちが。
福岡で屈指の人気店ですね~

 

おしながき

食券制なので、まずは入って右手の券売機へ。

こちらは2018年10月時点のラインナップ。

つけ麺濃厚辛辛
らーめん辛辛魚
油そば日向地鶏の油そば

という商品に。
概ねメニュー構成は、赤坂時代と同様です。

10月からはいよいよ、限定メニューの提供も再開しました^^

 

店舗内観

兼虎らしいシックでモダンなデザイン。

中央にはコの字型のカウンター席が、窓側には小さなテーブル席があります。

 

卓上調味料

卓上には唐辛子、ニンニク、コショウなどがスタンバイ。
お酢は煮干し酢になったようです。

予めスープ割のポットが置かれているので、好きなタイミングでスープの濃さを調整できます。

 

ガッツリ力強い煮干しの旨味+脂の甘み+ショッパうま~♪=兼虎スタイル

いよいよ登場。
こちらが、漢煮干しそば です。

このスープの色がねぇ~♪
間違いないオーラをビンビンに発してます^^

立ち上る芳しい香りで、既にK.O.されそうです。

それではズズっと・・・クゥ~っ、美味いっ!!

ガッツリ力強く打ちだされた煮干しの旨味+脂の甘みのハーモニー (о´∀`о)

ショッパうま~な感じが、まさに兼虎チックです。

ガシっとハリのある、太い平打ち麺との組合せも実にイイ♪

噛むほどに旨い、麺の頼もしい弾力感スープの旨さが増幅していきます。

質の良い素材を惜しみなく、丁寧な仕事で。

兼虎名物の分厚いチャーシューも安定のクオリティ。

キャベツやモヤシも歯ごたえ良く仕上がっており、スキの無い仕上がりです。

ちなみにニンニクは抜くこともできます。

有り/無し両方を食べ比べてみたところ、僕らの中では 「無し or 少しだけ」 がイチ押し(^^ゞ

よりダイレクトに、煮干しの美味さを堪能できるチューンが好みかな~

 

2 日向地鶏の油そば(2018年9月)

こちらは 日向地鶏の油そば

結論から申し上げますと、福岡でイチオシの油そばでございます (^-^)v

風味豊かでパワフルな三河屋製麺の麺を、味わい深いタレ特製オイルで仕上げた一杯。

”日向地鶏の~”という部分はおそらく、特製の ”鶏油” に由来するものと思われます。

心躍るような軽やかさと、ビターでコクのある味わい。

サッパリ感歯ごたえの変化を与える水菜に加え、食べ応えある豪快なチャーシュー極上メンマ

思わず丼を抱えて、一心不乱に啜ってしまう美味さです (о´∀`о)

鶏油、煮干し油、揚げネギという香りの三重奏♪

ガッツリ派のハートをつかんで離さない、珠玉のメニューです。

食べ終えたところでスープ割をお願いすると、丼を引いてスープ&ネギを入れてくれます。

最後に香り高く熱々のスープがいただけるなら、寒い時期も汁なしアリアリでしょ!

こういう心遣いも兼虎の魅力なんだよなぁ~(^^ゞ


 

荒々しく豪快な攻めと、丁寧な仕事ぶり。
そして驚異的な安定感

打者に例えるなら、打率 3.63+25本という感じです (^o^)

もはや福岡の巨人となりつつある兼虎。

ストッパーとなるようなブランドがいつ現れるのか?
心待ちにしています。

次回は新店で未食の、辛辛魚&辛辛つけ麺を。

一番スムーズに入れそうな時間を狙って訪問してみようと思います^^

常に並んでいるイメージ・・・そんなタイミングはあるのだろうか(笑)

 

 
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1 味玉濃厚つけ麺(中)(2018年8月)

濃厚つけ麺の ”兼虎” が、赤坂から天神へ。 新天地での営業をスタート

 

7月末に赤坂での営業を終え、8/6(月)~新店舗での営業を開始。

8/9(木)より本格営業をスタートとの前情報でした。

「折角なら正式オープンを待ってから」と思い、ようやく行って参りました~

 

王道ど真ん中の濃厚つけ麺。煮干しラー油&唐辛子で2つの味を楽しむ

やってきました、こちたが 味玉濃厚つけ麺(中盛)です。

なんとなく、揚げニンニク&煮干しラー油も追加してみました。

まずは麺をチョコッと味見。

関東を中心に極めて高い人気と評価を得ている、三河屋製麺謹製の太麺です。

ムッチリとしたしなやかな弾力感を併せ持ちつつ、しっかりコシのある仕上がり。

キチンと締められており、モチロン滑りなど有りません。

豚骨、鶏、魚介などを大量に炊き込んだ自慢のスープ。

まずは混ぜずに、チョチョイと麺を浸して味わうのもおススメ。

その後全体を混ぜてスープ・タレ・魚粉が全体に行き渡った状態で楽しみます。
うん、ウマい。

スープも濃厚ですが、結構タレの味わいが際立つイメージ。

今回はスープの温度が低く感じられたの点がちと残念でした。

スープの中には、
惜しげなく大ぶりにカットされたチャーシュー

多くの有名店が使用する、糸島産 タケマンの極太&極上メンマなどタップリ具材が潜んでいます。

味玉の仕上げもピシャリの仕上がりですね^^

半分ほど食べてから、揚げニンニク→煮干しラー油を投入。

うっかりニンニクを全部投入してしまったのは痛恨のミス (/_;)

バランスを考えて半量に留めておくべきでした(汗)

煮干しラー油は様子を見ながら少量ずつ追加

いきなり辛辛つけ麺というのもアリですが・・・
追加ラー油&卓上の唐辛子で味変すると、2つの味が楽しめてオトクかも知れません (^^ゞ


 

これまでより行きやすくなった♪」という声も多く見られ、新天地での更なる発展が期待されます。

モチロンつけ麺にもイロイロなタイプがあり、それぞれの魅力があります。

しかし 「本場仕込み 定番&王道のつけ麺と言えば?

やはり、「つじ田@ラーメン滑走路」 か、こちら 「麺や 兼虎」 が代表的な存在。

追随するブランドが登場して欲しいですね!!

つけ麺自体の人気は既に兼虎が証明しているのに、どうして増えないのか不思議。

本物が受け入れられる余地は、まだまだあると思うのですが・・・どうなんでしょうね~

 

 

掲載の内容は訪問時のものです。
訪問日とレビュー公開日、写真は異なる場合があります。
メニュー・価格・サービス内容などが異なる場合がございます。
店舗の営業時間や定休日などが変更となっている場合もあります。
遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。

店舗情報はこちらから

麺や兼虎