【古賀一麺庵@古賀市中央】 名店のDNAを受継ぐ!つけめんの新ブランドが古賀市に登場

古賀市中央にある、「古賀一麺庵」 をご紹介します。

2019年7月にオープン。
東京発の有名店 「つけめんTETSU」 で9年に渡って修行され、店長も歴任してこられた店主さんが腕を振るいます。

本格つけめん、鶏そばなどなど、バラエティ豊かなメニューをラインナップ。

間違いなく、福岡のつけ麺文化を一歩前へと後押しするであろう、期待の新ブランドが登場しました!

 

3 特製つけめん(2019年7月)

福岡のつけ麺文化はもう一歩先へ! 磨き抜かれた正統派つけ麺を堪能しよう

つけめんTETSU」 と言えば、先日もご紹介した 「めん徳 二代目 つじ田」 と並ぶビッグネーム。

2000年代前半に創業し、人気の広まりと共に店舗数を拡大。
本場東京でつけ麺文化を担ってきた存在です^^

そのDNAを受継ぐ新店が2019年夏、福岡に登場\(^o^)/
いやが上にも期待が高まりますっ!!

 

アクセス

古賀駅前から900メートルほど。
3号線 久保石原交差点から1本奥に入った所にお店が有ります。

3号線からそのまま入ることは出来ないので、ご注意ください^^;

 

店舗外観

真新しく、大きくて立派な建物。

店頭には広々とした駐車場が備わってます。

麺は埼玉の有名な製麺所、村上朝日製麺所特注の麺を使用。

つけめんTETSU御用達のブランドだったと思います。

 

おしながき

こちらは2019年7月時点のラインナップ。

看板メニューの つけめん はデフォに加え あつもり もアリ。

カレーつけめん、担々つけめん、辛味噌つけめんといった限定メニューも登場するようです。

ラーメンは、鶏そば(醤油ラーメン)豚鶏白湯ラーメンをラインナップ。

更には まぜそば まで揃うバラエティ豊かな構成です♪

※現時点はプレオープン期間なので、未提供の商品もあります

 

店舗内観

オーダーしたら、こちらを読みつつ待ちましょう。
つけぱんだが美味しく食べるコツを紹介してくれます♪(´ε` )

同じく、つけめんのトリセツも。

こちらでは、協力会社生産地を紹介。

ズラリと並ぶ ”古賀” の文字。技は本場で、素材や仕入れの多くは地元で。

美しい流れ・あり方だと思います♪( ´▽`)

更にはなんと、店主さんの経歴まで紹介されています。

修行先はオフィシャルには非公開となるブランドも少なくない中、これはスゴイですね^^

 

卓上調味料

卓上にはリンゴ酢、香り七味、ブラックペッパーなどがスタンバイ。

萌やし木耳というトッピングアイテムも提供されています♪

 

福岡のつけ麺文化はもう一歩先へ! 磨き抜かれた正統派つけ麺を堪能しよう

まずは、特製つけめん から。

外連味のない落ち着いたビジュアル。
しかしその中には、並々ならぬこだわりと業が詰まっています!

モッチモチの太麺をそのまま食べると…うん、この香り・この弾力感・この甘み♪
間違いなく旨い麺ですね^^

スープに潜らせて味わうと…ンマイっ╰(*´︶`*)╯♡

溢れんばかりの旨味が詰まっていながら、ドロドロではなく適度な粘度
実にバランスの良い仕上がりです。

豚のゲンコツ&はかた一番どりのガラ、そこに鰹節・鯖節・宗田節・ウルメ節・煮干しなどを合わせたスープ。

麺への乗りや、甘みのあるタレとの一体感も抜群です。

ある程度食べたら、七味唐辛子・ブラックペッパー・リンゴ酢などを用いて味変するのもお薦め。

七味やコショウは麺に、お酢はスープにプラスするのが僕らの楽しみ方です♪(´ε` )

一気呵成に食べてしまい、ウッカリ忘れてしまいましたが…
スープの温度が下がったら 「焼き石をください」 とオーダーしましょう。

熱々の石をスープに入れることで、ぬるくなったスープが生き返りますよ~

特製トッピングが別皿で登場。
具材としての魅力も然ることながら、ビール好きな方にはツマミとしてもバツグンですね (^^ゞ

麺を食べ終えたら、卓上にあるポットのスープで好みの濃さに割って、スープ割りを堪能。

卓上にあると好みの濃さにできるし、気軽に味わえるのでありがたいです。

 

2 特製あつもり(2019年7月)

こちらは、特製あつもり
麺をダシに浸した状態で供する、いわば釜揚げ風に食すメニューです。

あまり普段は あつもりでいただくことが少ないのですが、今日は食べ比べてみようという趣向。
…いやはやコレは目からうろこ。

同じメニューを同じタイミングで、デフォ&あつもりで食べ比べたのは初めてでしたが…
ここまで違うものかと改めて驚きました (^^ゞ

麺そのものが、プリプリ&もっちりデフォ)に対し、モッチリ&モチモチあつもり)という違いも然ることながら…
スープの感じ方も大きく違います

あつもりはより高い温度で味わう分、スープの旨味がクッキリと楽しめる感じ。

デフォはやや温度が下がりますが、厚みのある味わいを楽しめる感じ。

どちらが好みかは人それぞれでしょうが、どちらも捨てがたい♪(´ε` )

機会があれば、是非食べ比べてみて欲しいです。

 

1 鶏そば(2019年7月)

こちらは 鶏そば です。
着丼と共に、なんとも良い香りがブワっと♪

慌てて写真に収め、早速スープを啜ると…うん旨いっ\(^o^)/

丸みのある醤油ダレが絶妙に輪郭を描くスープは、鶏の旨味タップリ!

揚げネギ香味油の風味がスープの旨さをグ~ンと高めてくれます。

合わせるのは、僕らの舌にスッと馴染む細めのストレート麺

小麦の風味と、スパン!と潔いウマさを楽しめる実に秀逸な麺です(^o^)

肉感コクを存分に味わえるチャーシューは炙り仕上げ。

メンマ流石のクオリティですね。
カイワレ、柚子皮が豊潤なスープの後口を心地よくまとめてくれます^^

ちなみにつけめんは、TETSU の味を受継いだものですが、こちらは店主さんが福岡の地を見ながらチューンしているとのことでした。

 

古賀のTKG

せっかくなのでちょっと気になる 古賀のTKG も。

大正5年創業、古賀の青柳醤油
同じく古賀の、あおやぎのたまご
も古賀のコスモス広場から。

甘みのある醤油で味わう、コクのある玉子かけゴハン。

自己流でチャーシューやメンマも乗せちゃいました^^


 

古賀市にこんなにも熱い新ブランドが登場するとは♪( ´▽`)
少々の距離を走ってでも、何度も通いまくり確定でございます。

というか実は既に2回目だったりして^^;
初日の夕方に訪れるも、想定を大幅に上回る来店でつけめんが売り切れという事態に遭遇。

まずは鶏そばを味わってそのクオリティを確かめ、翌日改めて訪れました(笑)

想像以上につけめんへの反応が大きいようで、もしかするとしばらくは売り切れメニューもあるかも?
可能ならば早い時間帯に訪れたほうが良いかも知れません。

まずはひとしきり、メニューを全て味わってみようとヤル気満々♪
近く、他のメニューもご紹介したいと思います。

 

 
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遠方から来店される際など、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認することをお薦めします。