【一蘭 天神西通り店@中央区大名】 一蘭レアメニュー 釜だれとんこつを堪能できる!

中央区大名にある、「一蘭 天神西通り店」 をご紹介します。

国内70店舗以上に加え、アメリカ香港などでも展開するグローバルブランド

ここ ”天神西通り店” では、福岡の一部でしか食べられない一杯が提供されています。

 

2 釜だれとんこつラーメン(2018年6月)

もう普通じゃ満足できないかも!? 濃厚派&うま味ジャンキー御用達の一杯♪

 

\勝手にレア度をランク付け/
福岡限定!これが一蘭の ”6大レアメニュー” だ!

1位:市場系とんこつ@一蘭の森店

1位:滋味系とんこつ@一蘭の森店

3位:釜だれとんこつ@天神西通り店、キャナルシティ博多店

4位:剛鉄ラーメン@天神店
※天神店は休業中→西新店で食べられます

5位:合格ラーメン@太宰府参道店

6位:ラー麦麺@小戸店太宰府店古賀SA店など

堂々の3位に登場するのがこちら天神西通り店のメニューです^^

4~6位は ”麺がいつもと違う” のに対し
1~3位以上は ”スープが違う” という点がポイントです!

 

アクセス

岩田屋本館のスグそば。
天神西通り沿いにお店があります。

近隣には 「一風堂 天神西通りスタンド」 「一風堂 西通り店」 「元祖赤のれん 節ちゃんラーメン 天神本店」 といったラーメン店があります。

 

店舗外観

赤×緑×黒という一蘭カラーと大きな看板。

ココを通りかかって一蘭があることに気づかない人は、まぁ居ないでしょうね^^;

平日の午後でしたが、例によって外国からのお客さんを中心に行列が。

おそらく8割(9割?)がた外国の方に混じって並んでいると、むしろ自分が異国に来た気分になれます(笑)

 

おしながき

しばし並んで店内へとご案内。
まずは入って左手の券売機へと向かいます。

メニューは例によって、基本ラーメン1本
各種トッピングやゴハンなども選べます。

 

店舗内観

出ました、味集中カウンター
人より”少しだけ”大きい僕にとっては、試練とも言えるこのシステム。

ぶっちゃけ申しますと、左右のお客さんが気になって実は味に集中できない面も (/_;)
ええ、あくまで僕の問題です(笑)

テーブルに着いたら、オーダー用紙を記入します。

ネギは白と青のハーフアンドハーフ、麺はかたor超かた というのが僕のパターン。
後は全てほぼ基本です。

書き終えたら、中央のボタンをポチっと。
店員さんが登場してくれます。

左手にあるウォーターサーバーからお水を注ぎつつ待つことに。

お水については、手間がかからずむしろありがたい仕組みです。

 

卓上調味料

卓上には・・・何もナシ。
説明書きを読みつつ待つのも良いかと思います。

 

釜だれによって更に重層的な味わいを実現! パンチの効いた味わいがクセになる~

さて、いよいよ登場!
そう、コチラはフタ付きのお重で登場する仕様です。

パカっと開けてコンニチワ(´・ω・`)
うやうやしく、釜だれとんこつのおなりでございます。

それではスープをズズっと・・・うん、旨い!

釜だれが醸し出す甘み深み

いつもの一蘭(=創業以来)とは、かな~り趣が異なるチューニング。
やっぱこの味好きやわ~♪(´ε` )

より重層的な味わいを実現した、九州人の口に馴染むスープだと思います。

秘伝のタレに豚バラを漬け込み、柔らかく煮込んだもの。

鰹ダシ×豚肉=うま味の相乗効果により、更なる旨さに。

このタレをベースに作られているそうです。

 

より分厚いスープとガップリ組み合う。 硬め仕様の麺がお薦め

釜だれとんこつは、毎回 かため~超かた でいただきます。

お馴染みのスープに比べ圧倒的に重厚感のある味わいなので、「ハッキリ強めの食感でガップリ組み合って欲しい」というイメージです (^^ゞ

小麦の風味までしっかりと楽しめる、一蘭の上質な麺だからこそ生まれる一体感

この日は控えましたが、替玉も余裕のスープです。

 

”釜だれ”仕立てのしっとりチャーシュー♪ これを食べたら引き返せないかも(笑)

具材の主役は、なんといっても ”釜だれ仕立てのバラチャーシュー
これが旨いんだなぁ~(о´∀`о)

赤身の肉感脂の甘みがバランス良く混ざり合い、実にマーベラスな味わいです♪

しっかり目の味付けですが、ほど良く脂が抜けて意外と脂っこさは控えめです。

本当だったら、ごはんとゆでたまごもセットでいっときたいところ。

最近は少しカロリーを抑えるために、可能な限りセーブしてます^^;


 

これを食べちゃったら、もう普通じゃ満足できないかも!?

濃厚&うま味ジャンキー御用達の一杯です (*´▽`*)

結構パンチの効いた味わいなので、サラッとスッキリ系を好む方は創業以来の方が好みかも知れません。

僕は? モチロン ”釜だれLove!

バランスはデフォに譲りますが、この味わいは相当なやみつき感があります。

異国情緒と濃厚釜だれを楽しみに。
天神西通り店へ行ってみてはいかがでしょうか。

 

※追伸
なぜかこのメニューをInstagramに上げたら、いつもの2~3倍に相当する”2,770件” の いいね! が。

ちょっと何が起きているのか、分かりませんでした^^;

とは言え、翌日からはサクっとシビアに平常運転となっております。
インスタのツボが・・・イマイチ分からない(笑)

 

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1 釜だれとんこつラーメン(2014年12月)

一蘭西通り (1)

[toggles class=” style=”] [toggle title=’薫り&コクが際立つ!釜だれとんこつが味わえる西通り店’ class=” style=”]

ラーメン好きの僕にとって”福岡市役所西側ふれあい広場”と言えば、モチロン「福岡ラーメンショー」の舞台(^^ゞ

でも、それ以外にも年間を通じて色々なイベントが開催されています。

この日は”SNOW BEACH in 天神”というイベントが開催中。

広場に降雪機で雪を降らせ、雪だるまやそり遊びができると聞きつけ子連れで訪問です^^

と言いつつ、その間を縫って近くの一蘭 天神西通り店へ(笑)

一蘭には以前にレポートしました「剛鉄麺(天神店・西新店のみ提供)」に加え、「釜だれとんこつ(天神西通り店のみ提供)」という、レアなメニューがあります。

剛鉄麺がスペシャルな麺を使ったレアメニューであるのに対して、こちらは”釜だれ”を使ったスペシャルなスープが特長のレアメニューです♪

 

釜だれとは?

一蘭西通り (7)

お気に入りメニューのひとつなのですが、天神のど真ん中とあって日頃はなかなか行きづらく…(汗)

この時とばかりに行ってきました。

 

店舗外観

一蘭西通り (6)

西通りの真ん中あたり、ちょうど岩田屋の筋向いにお店があります。

こちらは何と、AM10時~翌朝7時まで営業&年中無休で営業中!

場所柄、スグそばの一風堂 西通り店と同じく、週末などの時期は観光のお客さんで行列をなしていることが珍しくありません。

この日も…もちろんかなりの行列(/_;)

ここまで来て余所には行けず!

覚悟を決めて並ぶも、思いのほか進みが悪くシビれました(涙)

スマホがあって良かったぁ~^^;

 

食券機

一蘭西通り (8)一蘭西通り (9)

入店したら、すぐ左手の券売機で食券を購入して進みます。

790円/杯は、僕が知る限りラーメン屋さんでデフォの価格の最高額

価格だけ見ると高いですが、ここのラーメンにはその価値が十分にあると思います^^

基本メニューはラーメンのみ

トッピングの増量に加え、ごはん、何故かデザートもアリ(汗)

替玉付き&追加チャーシューを購入しました。

空いている時は自分で空いている席へ。

混んでいる時は店員さんの案内で、席へと向かいます。

 

一蘭西通り (12)

ハイでました~代名詞とも言えるこのカウンター!

味集中カウンター」と呼ばれるもので、特許を取得されているそうです(汗)

これだけは…いただけない(/_;)

僕みたいに、ヒトより少し大きめのタイプはビックリするほど縮こまって食べるハメになります(涙)

むしろ集中できない…。

でも、給水器まで備わっているので、それは便利だったりします。

本来はこのタイミングでオーダー用紙を記入します。

この日は行列だったので、事前に回覧板の如く回ってきて記入済だったのでそれを食券と共に出せばオーダー完了です。

 

口上

一蘭西通り (10)

目の前には諸々を綴った口上が。

読みながら待つのも一興です。

 

おすすめメニュー

一蘭西通り (13)

箸袋

一蘭西通り (11)

箸袋は追加注文に使えます。

 

釜だれの薫り&コクが際立つ!ココでしか味わえないとんこつスープ

一蘭西通り (14) 一蘭西通り (2)

いよいよ着丼!

こちらとキャナルシティ博多店は、何とフタ付きの重箱どんぶりで登場します(笑)

フタを開けるとこの通り。

旨そうな一蘭のラーメンがお目見えです^^

通常、白~やや黄色がかったスープとは異なる、褐色のスープ

これこそ釜だれ入りの証

ひとくちズズッといけば・・・美味いっ♪♪

いつものスープに、より豊かな薫り旨味と甘みが加わり、堪えられない味わいです\(^o^)/

口上によると、チャーシューが持つイノシン酸の旨味に、鰹ダシの旨味であるグルタミン酸が加わることで更なる深みを生み出しているとのこと。

料理の世界で”旨味は足し算ではなく掛け算!”と言われるアレですな(笑)

いつもの一蘭はもちろん旨い。

でもココでこの味を知ってからというもの、旨味ジャンキーの僕は毎回この味が恋しくなります^^;

1/3くらい食べてから、秘伝のたれを溶かし込むと更に旨さが増します。

甘みがいつものスープより強い分、たれの味わいが一層際立つ気がします。

 

滑らかな舌触り&心地良い歯切れ。小麦薫るストレート麺

一蘭西通り (3)

小麦の薫りまで楽しめる、一蘭謹製ストレートの細麺

いつかこのスープで味わってみたい、剛鉄麺との組合わせを思い描きバリカタでオーダーしました。

スルスルとした滑らかな舌触り、サックリとした心地良い歯切れが最高です^^

旨すぎるスープに負けない、しっかりとした存在感が見事だと思います。

 

西通り店オリジナルのバラチャーシューは旨味タップリ♪

一蘭西通り (4)

もちろん替玉は必須!

より歯ごたえが楽しめる超かた麺(バリカタ)で。

チャーシューも替玉用に追加。

こちらのお店では、いつもの上品な肩ロースチャーシューでは無く、コクのあるバラチャーシューを使用しています。

モチロン旨いっ♪

スープを飲み干せば、そこには文字が(笑)

一蘭西通り (5)

想像以上の行列に驚きましたが、帰る頃にはゴキゲン(^^ゞ

やっぱりスゴイね~一蘭♪

ちなみに中国圏でも一蘭は超人気店なのだとか。

この日、行列のなかで周囲の皆さんの声から察するに、半分以上は外国からのお客さんだったのではないかと。

一風堂や一幸舎もそうですが、本当に美味いものは万国共通なんですね(^o^)

 

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特に遠方からの来店等の際などは、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

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