【魁龍 博多本店@博多区東那珂】 ”どトンコツ”という言葉は、この一杯に為にある!

博多区東那珂にある、「魁龍 博多本店」 をご紹介します。

福岡には途方もない数のとんこつラーメン店が存在し、”濃厚” を謳うお店も数多くありますが・・・

決して何処にも似ていない。何処にも属さない。まさに唯一無二孤高の存在

”どトンコツ” という言葉は魁龍のためにある!」 といっても過言ではないでしょう。

魁龍ブランドの誕生は、1992年(平成4年)のこと。

こちらの博多本店は、2001年(平成13年)にオープンしました。

以前は新宮や小倉駅前にも支店がありましたが、現在はこちらの博多本店と創業店である 「小倉本店」 の2店舗が営業中。

両方が ”本店” となっているのは・・・いろんな事情だと思われます^^;

ともあれ熱狂歴なファンも多い、超個性派の人気ブランド。

僕も定期的に訪問しております♪

 

4 魁龍全部のせラーメン(2019年1月)

濃い=くさい ではないっ! 豪快なのに丁寧な仕事ぶりを感じる”どトンコツ”

めんむすび的では、年末~年始が ”魁龍、定点訪問の時期” となっております (^^ゞ

超高濃度のとんこつスープゆえ、さすがにふくめん2号は及び腰(笑)

ここのところは僕1号ひとりでの訪問がお約束となっております。

 

アクセス

福岡空港 国際線ターミナルからほど近く
3号線 半道橋と西月隈の中間あたりにお店があります。

 

店舗外観

グリーンを基調とし、相撲取りのブタさんキャラを配したインパクト抜群のファサード。

い~い感じに日焼けした暖簾が歴史を感じさせます。

店主 森山さんからご両親への言葉。
胸が熱くなります^^

 

店舗内観

無駄なくレイアウトされた店内。

入って正面にはテーブル席が、右側にはお座敷席が、厨房前にはカウンター席があります。

魁龍 博多本店 (5)

壁面には大量の色紙が。

空港から近いので、移動の途中に立ち寄りやすい立地ですね。

「せっかく福岡に来たからラーメンを」→「近くに良いトコあります!」という感じかも (^^ゞ

 

卓上調味料

卓上にはコショウ、ゴマ、ニンニク、紅ショウガといった定番アイテムがスタンバイしています。

 

おしながき

こちらは2019年1月のお品書き。

ラーメンはとんこつ1本!
チャーシューメン煮玉子入り、ワンタンメンなど色々と具材のバリエーションがあります。

そして忘れてはならないのが”おにぎり
先の魁獣みそ&おにぎりの組合わせを楽しむのも、魁龍の定番です^^

魁龍をスムーズ楽しむために、知っておきたいポイントが2つ

①麺の硬さは「カタ麺(いっちゃん硬いやつ)」まで。バリカタなどありません。

名物の魁獣みそは、おにぎりやごはん用のアイテム。ラーメンに入れる薬味ではありません。

そもそも魁龍は久留米とんこつのお店。

博多や長浜では無いので、硬さ指定という文化がそぐわないかも知れません。

※小倉本店は他も選べるというツッコミは無しでお願いします(笑)

しかし今は「麺の硬さをオーダーする」という文化が想像以上に広がっており、東京あたりでも驚くことが。

(お客さん)「○○カタメンで」
(店員さん)「は~い」
※え!?通っちゃうんだ^^;

その昔、ある時期から吉野家で「ツユダクで」「ツユダクダクで」と、皆が言い出したときの様な違和感です(汗)

久留米ラーメンに硬さ指定はそもそも無いので、カタメが選べるだけで充分かも。

僕もお店によってはバリカタで頂きますが、魁龍ではデフォがお薦めです^^

 

濃い≠くさい ではないっ! 豪快なのに丁寧な仕事ぶりを感じる”どトンコツ”

やってきました、こちらが 魁龍全部のせラーメン

前回のレビューに登場した、魁龍ラーメンとの違いは、煮玉子の有無となっております^^

いつもながら勇ましいスープの出で立ち。

ひと口啜ると・・・ウホホ~っ、今日もガッツリどトンコツ” な仕上がり!

例えるなら ”肉にガブっとかじりついた” ような、一撃で脳天までスパークする旨さ♪(´ε` )

ちょっと大げさですが、3~5口ほどで大人しいラーメン1杯分くらい、とんこつチャージできそうです(笑)

「濃~~いいトンコツ」 と言えば、大砲などもそうですが店外までトンコツのワイルドエアが漂っている感じで 「食べると更にキツイんだろうなぁ・・・(汗)」 なんて思いますよね?

しかしなぜかこれが、食べてみると変なくさみは感じないんです (^^ゞ

超高濃度&パンチの効いた味わいですが、”濃いとんこつ =くさい” ではないと思います。

下ごしらえがいい加減だったり、スープが劣化したような 「妙に酸っぱい」「エグイ」「嫌な臭み」を、「これが本場の味!」 と美化するのは・・・個人的には賛同できないかなぁ~(汗)

まぁ、このあたりは 「どこまでがくさみで、どこからが良い香りか?」 人によって差があると思うので断定はできませんが^^;

すみません、だいぶ脱線してしまいました。

麺はいつもの普通麺

キッチリ茹でられていますが、決して柔らかすぎることはありません。
スープとの馴染みも上々です^^

しっかりめの皮を楽しめるワンタン薄手ですが味濃いめで存在感あるチャーシュー、食感の良いメンマなどもキッチリ旨し♪

そうだった・・・次回はのりネギを楽しもうと思っていたのに忘れてました(汗)


 

今回も・・・前回より更にもう一歩旨く感じました。

決して万人にはおススメしにくい面もありますが・・・

あれ?思ってたより、グッと食べやすい♪
そう感じる方も多いのではないかと思います (^o^)

いつもは遅~~い、空いている時間に来ることが多いのですが、この日はランチタイムの真っ只中。

お客さんが多いので今回は、森山さんのお話を聞くことは無さそうだと、なんだか寂しいような・ちょっと安心したような感じで油断していたら・・・

カウンター席の前にあるビニールの後ろから森山さんが登場(笑)

麺は、ずんだれ(やわ麺)がおすすめなんで、騙されたと思って一回食べてみて」 とのお話が。

普段とんこつ系は、カタ~バリカタが多め。
魁龍では普通麺がパターン。

しかし・・・なかなか ”やわ麺” をオーダーする勇気がなくて^^;

「わかりました、次回はそうします!」 と思わず答えちゃったんで、次回は ”ずんだれ” いっときます。

こうして書いていると、行きがかりのハズが無性に気になって来たなぁ~(^^ゞ

次回のリピはいつもより早めになりそうです。

 

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3 魁龍ラーメン(2017年11月)

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ぶっちゃけまして、最初の何度かは 「う~ん・・・好きの人がいるのはよく分かるけど、自分には合わないかも(汗)」
そう思っていました^^;

が、何故か折々で訪れたくなる・・・
そしてとうとう ”前回の訪問” では、「これは確かに旨い!」 と感じるように (^^ゞ

流石にふくめん2号にはキツイらしく(笑)
今回もお一人様での訪問です。

 

力強い香り×重厚な口当たり×ほとばしる旨味に圧倒される!

さていよいよ着丼。
うほほ~、今日もガッツリハードなビジュアル!

とんこつエアも雄々しく立ち上っております(笑)

ではスープをズズっと・・・うん、旨いっ♪(´ε` )

豚の頭と背脂をガッツリと炊き込んだスープは、極濃ポタージュ状態
ひと口ごとに旨味がスパークします!

昔はあんなに苦手だったハズなのに・・・
今では 「お~っ、コレコレ」 ってなっちゃうのだから不思議なものです (^^ゞ

力強い香り重厚な口当たりほとばしる旨味が特徴であるだけに。

決して万人向けとは言えませんが、「繰り返し味わうほどにその魅力に気づく」 そんな一杯です。

 

まず麺は、デフォで味わうのが魁龍のお約束。 そしてそれがイチバン旨いっ♪

麺はシュッと存在感のある中細ストレート

個性の塊りのようなスープと合わせても霞まない、スマートながら勇ましい仕上がりです。

リピートであればカタメンもお願いできますが、やっぱりデフォが良さそう

スムーズな口当たり頼もしいコシを楽しめます^^

 

激しくパンチの効いた極濃とんこつと滑らかワンタンのマリアージュ(笑)

今回の魁龍ラーメンには、多めのチャーシュー・ワンタンが乗ったバージョン。

とんこつラーメンに ”ワンタン” の組合せは、どちらかと言えばノスタルジックなお店で頂くのが僕のパターンですが、極濃とんこつとのマッチングも一興!

激しくパンチの効いたスープ滑らかワンタンのマリアージュを楽しみました^^

 

おにぎり

さてココに来たら忘れてはならないのが、”おにぎり

冷えたおにぎりに、自慢の魁獣みそをのせて味わうスタイルは、一度やったら止められないっ♪( ´θ`)ノ

このおにぎりにかぶりつきつつ、スープを飲む
またおにぎりをほお張る・・・なんてステキなループでしょ(笑)


 

今日も平準的なとんこつラーメン3~4杯分のとんこつチャージができたと思います (^^ゞ

やっぱり来て、食べるほどにハマっていくタイプですねぇ~

さて、訪問されたことがある方にはお馴染みの店主 森山さんのラーメン話

今回はオーダー時の ”麺の硬さ” に関するものでした。

「茹で方が短すぎる麺は、生で残る小麦が多いので危ない

とんこつラーメンを食べてお腹を壊すという話を聞くが、実はスープの脂より生煮えの小麦が・・・
というお話をいただきました。

なるほど、それは盲点かも? 僕は(激辛系以外では)お腹を壊すことはまずないのですが
よくある話はてっきり、慣れない脂やスープのせいかと思っていました^^;

アルデンテみたく一切芯が残っていてはならない訳では無いものの、極端な生煮えは良くないという事なのでしょうね。

それにしてもラーメンの味と同じく・・・これらのお話も、慣れてくると楽しくなってくるから不思議(笑)

ぶっちゃけ最初はこだわりの打ち出しがキツかったのですが、ニュートラルなスタンスで聞いてみると・・・
面白い、納得のお話なんです (^^ゞ

ラーメンも人も。
世の中は全て、楽しんだモン勝ちですね♪

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2 魁龍全部のせラーメン(2016/7)

魁龍 博多本店 (10)

”どトンコツ”の魅力に開眼! 最強トンコツは魁獣みそ&おにぎりと共に味わうべし

 

掲載情報は訪問時、または記事作成時のものです。
訪問日とレビュー公開日は異なる場合があります。

メニューや価格、内容などが異なる場合がございます。
また、また訪問日とレビュー公開日には、タイムラグが発生している場合があります。
特に遠方から来店される際は、事前に公式HPやお問い合わせにてご確認をお薦めします。

店舗情報はこちらから

魁龍 博多本店

 

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